習字は、お好きですか?
と、また唐突な始まりで始まりました。
僕は、幼いころ習字を習っておりました。
当時は、いやいやで通っていたけれど、
習わせてくれた親に感謝です♪
そんな習字で、難しい字があります。
漢数字の、一(いち)です。
画数の多い字は、バランスが取りやすくて、
奇麗に書きやすいのです。しかし、一(いち)はシンプルな分、
上手い下手がすぐわかる。つまり、気持ちが出ちゃうんですよね。
今日は、my宝物コーナーから一つ紹介

これは、画家であり、陶芸家であり、書家であり、造形作家である。
安藤 岬先生から、頂いたものです。
一という字は、銀を含んだ白銀に輝く特別な釉薬で
描かれております。
迷い無く書かれた一は力強く!そしてどこか優しいようにも
見えた。まるで線で、何かと何かを結ぶような...
頂いた時に、一緒にこのような、お言葉も頂きました。
”地曳くん、もし一つの道を極めるなら、その道の一番を目指さなきゃ!
その道の、1つになりなさい。そして、その道の一番になりなさい。”

その意味がわからないまま受け取る’2009w
正直、迷っていた。
腹が決まっていなかったです。
決められなかった、いや決めなかったというのが
正確です。だから迷う。決まるはずもない。
まだまだ全然ですけど、
自分が進む道というのも、ようやく見えて来ました。
僕が、一番になるというのは正直難しいかもしれない。
だったら僕が信じる人・物を必ず1番にして見せる。
何かを輝かせること...
僕からジュエリーを、お買い求め頂いた人に、
買って良かった~と心底思ってもらえる。
ジュエリーを通して、達成することは
あなたから、また買いたい!
と言ってもらえる人になる。
それが今の僕’2012ですね。
世界一を目指して、今を!
そんな物が、僕の宝物コーナーには眠っています。
安藤先生、諭しをくださりありがとうございます。
先生の作品を、見させて頂いた事があります。
とても独走的で、インパクトがあり、興味を引きつけるものばかり。
すべて興味の赴くままに作るのだと。
安藤岬