昨日の朝刊で、出てましたね。
世代ではないですが...
寺尾聡さんの歌う”ルビーの指輪”は、かっこいい!
(歌い出し)くもり硝子の向こうは、風の街♪
風の街とは、東京の青山を指すようで、そんなフレーズ
まるで小説のようです。
独特な低音ベースの歌い方も、シブくてカッコいい!
口ずさんで歌っていると、いろんな事と
重ねて,物思いにふけってしまう...
そんなこと考えていると、作業に成らないのですが(^▽^;)
何かを探したり、調べたりするのに
インターネットの存在は、便利です。
その中で、よくやっちゃうことがあるんですよ...
一通り検索して、バラバラの情報をまとめるのに
新たに検索で、”キーワード 評判 評価”
そうすることで、良く言うと周囲の意見を参考にする。
その反面、今何の作業をしているのだろう....
と考えてしまう。
皆が好む物を、選ぼうとしてないか?
浮いた存在・予定調和から外れる事を、
恐れてないか?
新しい事を始めるでも、情報の中に、何か基準を得ようと
します。その基準を、外に探してしまう。
NOT
GOOD\(*`∧´)/ですね。
その点、音楽は評価というより、聞いたらわかる。
好きか嫌いか、ハッキリするからね。
基準は、何も決まっているものじゃない。
人それぞれ違って当然ですし。
何を基準として選ぶかって、心地良いと思うかどうか、
次第に思うんですよね。
人を不快にさせない為にも、人の評価を参考にするのも
大事な基準です。
それ以上に、何のための基準と言えば、
自分が心から良いと思う事を、人に伝えたり、
してあげるられることをする事と思うんです。

特に、このルビーの指輪というのは
ダイヤモンドと違い、一石一石に個性が強い。
原産地、処理の問題、サイズ、色の濃淡、透明感、
形や迫力、キラメキ、奥行きとなど....
もちろん外的評価も大事ですが、
その石が好きかどうか?のほうがはるかに大事だと思います。
それが、愛着になるとも思いますし。
宝石ってやはり出会いです。
ジュエラーは、お客さんと宝石とのマッチングが
お仕事でもあります。







