とらやシリーズ第三弾 《とらやパリ店45周年記念菓子》 | 1級フードアナリスト ユピロ菌の迷える子羊達へ(大人の食育研究家)

1級フードアナリスト ユピロ菌の迷える子羊達へ(大人の食育研究家)

悩んでいたときに救ってくれた言葉や料理をおすそ分け。仏教に自分で掛けた首輪は自分でしか外せないという言葉がある。悩みを解決してくれるのは宗教でも他人でもない。自分自身でしか解決できない。

 

 

 

 

今年10月の出来事の備忘録です😀
 

『虎屋菓寮 赤坂店』にて心地良い時間を過ごして
 

その後は折角なので自宅へのお土産を購入しました
 

この日購入したお菓子を紹介しますね(*^^*)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ルーブルの光・紅》
 

フランスのボルドーワイン(赤・白)を使用し
 

四角錐の琥珀羹(こはくかん)という和菓子
 

このお菓子は2005年にとらやパリ店が
 

25周年を迎えた記念として創作されたもので
 

ルーヴル美術館のガラスのピラミッドから着想を得て
 

光線の加減で色合いが変化する美しい琥珀羹が特徴
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年には国立新美術館で開催された
 

「ルーヴル美術館展」を記念し『とらや』の
 

東京ミッドタウン店のみで限定販売されました。
 

そして今回パリ店45周年記念として今年10月に
 

赤坂店で期間限定で販売されているものです😀
 

 

 

 

 

 

 

 

 

《マロニエ(羊羹製 白餡入)》
 

1990年にパリ店10周年を記念して初めて販売され
 

今回とらやパリ店45周年を記念して復刻販売
 

マロニエはヨーロッパ南部原産の木で、
 

別名「馬栗」や「西洋栃の木」とも呼ばれる
 

秋の深まりとともに葉が色づくマロニエの様子を美
 

しく表現した和菓子だそうです(*^^*)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羊羹製で白餡が入っており、上品な甘さが特徴
 

ねっとりとした羊羹の層ときめ細やかな白餡が
 

口の中でマリアージュされ豊かな食感が美味しい🩷
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ちぐさかん》
 

一口サイズの羊羹で様々な味を楽しめるのが特徴で
 

本来は『TORAYA GINZA店』限定の商品です
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前の《ちぐさかん》は「種類が多い」という意味の
 

古語「ちぐさ」に由来、世代や国境を越えて
 

羊羹を味わってほしいという願いが込められてます
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棒状のバート・ドゥ・フリュイの様な新感覚の羊羹
 

今回はパリ店の45周年を記念し、フランスで人気の
 

ショコラ、フランボワーズ、和栗の3種類の詰め合わせ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが美味しくて、僕は特にフランボワーズが
 

メチャメチャ美味しかったです(*^^*)




#東京
#赤坂
#とらや
#虎屋
#虎屋菓寮
#とらやパリ店45周年記念メニュー
#ルーブルの光・紅
#マロニエ
#ちぐさかん
#1級フードアナリスト
#フードアナリスト
#調理師
#料理研究家
#1級だしソムリエ
#利き酒師
#日本の食糧自給率を上げよう
#北陸を支援しよう
#料理人の心を食べに行く
#料理人の人柄を食べに行く