好きな芸能人ブログネタ:好きな芸能人 参加中



私は、好きな芸能人って多すぎて困っちゃいますあせる

役者さんだと、その人が好きというより、その人の演技が好き…という感じになってしまうので、好きな芸能人には、今回あえて含めません!!

そう考えると、だいぶ減るかな?

まずは、
アンガールズの山根さんドキドキドキドキドキドキ

結構、「え長音記号1っ」とか言われるけど、私は大好きドキドキ

色白で黒目がちで歯並び悪いところがめちゃ好みラブラブ!

しかも、賢くて自分をあまり曲げなさそうなところも、かっこよくて好きですドキドキ

それから、ジャルジャルの後藤さんドキドキドキドキ

後藤さんも、やっぱり肌質はかなり点数高いですアップアップ

あとは、あの笑顔とちょっと意地悪そうなとこドキドキ(表現間違ってるかも台風)

そして、永遠の少年、スピッツの草野マサムネさんドキドキドキドキ

とても40すぎたおじさんとは思えないかわいさキラキラ

目とかうるうるキラキラしてて、その上あの才能音符

中学生の頃からずっと大好きですドキドキ

でも、やはり不動の1位は、GRAPEVINEの田中和将さんでしょうドキドキドキドキドキドキ

もう好きというレベルを超えて、私の神様ですキラキラ

色白、癖毛、切れ長で黒目の大きい目、歯並びの悪さ、細面、猫背、華奢な体つき、外見は私の好みど真ん中ラブラブ!

さらに、あんな歌詞が書ける感性キラキラキラキラ

あの歌詞を読めば、田中さんの内面も、どストライクだとわかります音符

もう非の打ち所がありません!!

田中さんは、私にとってのパーフェクトなんですドキドキ

と、熱くなりすぎたガーン

「それを魔法と呼ぶのなら」でも聴いて寝よっとアップ

子供の頃なりたかった職業は?ブログネタ:子供の頃なりたかった職業は? 参加中



子どもの頃とは言えないけれど、高校生だった10年前に、担任の先生から言われた言葉が、今でもときどき私の中で響く。

「お前から演劇を取ったら、何が残るんだ?」

何も残らなかった。

演劇を失った私は、からっぽの人間になった。

ついこの間まで、私は小学校の教師をしていた。

子どもたちは可愛く、日々は充実し、私は何者かになれたような気がしていた。

それが、今はどうだろう。

またしても私は、どこに向かうべきなのか見失ってしまっている。

そもそも、教師になりたいなんて気持ち、教師になりたくないって気持ちと同じくらいなかった。

与えられた道を進んでいくだけ。

それ以上でも以下でもなかった。

それでも、現場に立つとすごく大変だけど楽しくて、私は、教師としてやっていけると思った。

でも、やっぱりダメだった。

どんなに上手に周りの目を欺いても、自分だけはしっかりと私を見ていて、小さな声で囁き続けるのだ。

「あんたみたいな人間が教師だなんて、正気なの?」

「本当は、嘘つきのろくでなしのくせに、教師になろうなんて傲ってるよ」

「そんなの許されるわけないでしょ」

誰も私を責めなかった。

私だけが私を責めた。

そして、私は病気で学校を辞めた。

日々は、驚くほど淡々とこぼれ落ちていく。

そんな中で、私は考える。

私は、演劇を失うべきではなかったのだ。

私がこの世で唯一、独りで立っていられるのは、舞台の上だけだったのに。

この世のすべては無常だと思うけど、私にとって芝居は、自分の存在を認めてあげられる、唯一永遠に変わらないものだった。

私は、なんとしても演劇を手放すべきではなかったのだ。

何があっても、どんなに辛くても苦しくても、孤独に押し潰されそうになっても、私は舞台の上でなら、真っ直ぐに立っていられたのに。

私のこれからの人生は、どこかで間違って、何もかも偽物になった私に付いてきたおまけのようにしか考えられない。

何のために、何を想って、何を目標に生きていっていいかわからない。

飽和点は、とっくに過ぎていた。

教師になる。何か違う。

今から、演劇の道に戻る。
間違っている。

じゃあ、何がしたいの?

わからない。

全くわからない。

私はただ、消えてしまいたいのかもしれない。

追うべき夢なんてない。

苦しい。泡になりたい。消えてしまいたい。

独りになると、浮かんでくる言葉は、そんなどうしようもないものばかりで、自分でも愛想が尽きる。

くだらない人間だ。

私は底抜けに弱く、どうしようもない。

救いようがない。

私は私が大嫌いだ。

甘ったれで怠け者で愚かだ。

こんなことを書き散らす私は、吐き気がするほど醜悪で、何の価値もない。

私は、私から目を逸らしてしまいたい。

自分にも他人にも嘘ばかりついてごまかして、こんなことを続けることに意味があるのか。

私は、人間として成立しているのか。

体も心も健全な人間になりたかった。

でも、今の私には、その願いはあまりにも無謀なものに思えて、少し笑えた。

目が覚めなくてもよかったのに、と思うくらい素敵な夢ブログネタ:目が覚めなくてもよかったのに、と思うくらい素敵な夢 参加中


私は、結構覚めなくてよかったのにって思う夢をよく見ますDASH!

夢のつづきが見たくて二度寝することもしばしばガーン

この間、素敵というかなんだか妙に生々しく記憶に残る、恐ろしい程美しい夢を見た。

夢の中で私は、妻も子どももいるのに、どこか思春期の少年の面影を漂わせた男に恋をしていた。

私は、彼の妻の顔も子どもの年齢も、子どもが男の子か女の子かすら知らなかった。

それは、とてもどうでもいいことに思えたから。

彼は、黒くてクセのある髪を、だらしなくあごの辺りまで伸ばしていて、色白のおでこはもちろん、まゆも、切れ長で黒目がちな目にも半分かぶるような髪型をしていた。

おでこもまゆも見えない彼が、私にとっては彼のすべてで、髪をはらってまで見えない部分を見る必要性を感じないのと同様、家庭を持っている彼が彼なのであって、それ以上のことに興味はなかった。

私たちは、親切なセルフのガソリンスタンドで働いていた。

初めてで戸惑っている人たちに、ガソリンの入れ方を教えたり、寂しがり屋のおじいちゃんと話をしたりするのが、私たちの主な仕事だった。

そんなある日、彼が不思議な箱を持ってきた。

見た目はただの木箱だったけど、中は砂漠のようなところに繋がっていた。

そこには、岩と石と砂しかなく、一面らくだ色をしていたけど、とても美しかった。

「空を見て」

彼の言葉に促されて空を仰いで、私は息を呑んだ。

空の左側は、らくだ色の地面が続いていて、残りの8割が、ぽっかりと丸い満天の星空だった。

なぜだか私は、地球が丸いことをいつもより実感した。

「よく見てて」

彼がそう言って、手近にあった小石を星空に向かって投げると、小石は流れ星に変わり、夜空に美しい残像を残した。

私たちは砂の上に横たわり、小石を掴んでは、流れ星をつくり続けた。

言葉はもやは何の意味も持たない記号でしかなかった。

どれだけの時間が過ぎたのかわからない。

私はさすがに不安になって、「帰らなくていいの?」ときいた。

彼が黙っているので、さらに「帰れなくなったらどうするの?」ときくと、空を見上げたまま、彼は少しだけ笑って、

「それも悪くねぇかもな」

と言ったのだった。

その途端に、私の不安はきれいさっぱり消えてなくなった。

彼と一緒にいられるのなら、それが一番いい。

たとえ、岩と石と砂しかないこの場所で朽ち果てていくとしても、彼の隣で小石を投げて流れ星を見ていられるのなら、それはこの上もない幸せだと思えた。

でも結局、私たちはしばらくして、醜い現実に帰ってきた。

たとえ醜くても辛くても、彼のいる場所が、私にとっては一番幸福な楽園だから。

目が醒めてからも、きれいな軌道を描いていた流れ星と、空にまでひろがっていたらくだ色の大地が、脳裏に焼きついて離れなかった。