こんにちは

大人かわいいハンドメイド布小物
poinché
(ポワンシェ)
のyukaです。
ご訪問ありがとうございます!
〔現在、オーダー受付ストップ中です。。。〕
さてさて、今日は生地のお話。
最近、お持込生地にて縫製を承ることも増えてきました。
その際の生地選びの参考にしていただけたらと思い、
いくつかポイントをお伝えします。
①素材
「生地」と一言で言っても色々な素材の布があります。
綿、麻、ナイロン、ビニールコーティング加工、キルティング加工、ファーとかとか…
もっともっとありますが。
小物作りで使うのはこの辺りのものが多いかな、と思います。
素材ごとにそれぞれ特性があります。
キルティング加工は綿が挟んであるのでふわふわクッション性があったり…
ナイロンやビニールコーティング加工(ラミネート)は
軽く撥水や防汚の効果があります。
ですが、ビニールコーティング加工生地は洗濯したり、アイロンをかけたりすることはできません。
作りたいものの仕上げたいイメージ、
用途に合わせて選びます。
②厚み
ローン、ブロード、シーチング、オックス、綿麻、帆布など…。
こちらも用途に合わせて選びますよ。
例えば手帳カバー。
カバーというだけあって、ある程度厚みがある方が向いています。
タナローンなど薄手の生地では少し頼りない感じ。
逆に、ポケットがたくさんつくような…
例えばお財布の内布などは、
生地がたくさん重なる部分が出てくるので薄めの生地が向いていたりします。
③柄の大きさ
私の好きなリバティもさまざまな柄がありますよねー。
同じ花柄でも…
こんなに違うんです!
大きな柄は手帳カバーL サイズくらいの大きさだとよく映えます。
逆に名刺ケースやティッシュポーチなど、小さい小物には向きません。
小さく切り出すと、何の柄だかわからなくなるからです。
小さい柄で大きな物を作ると、色味や柄行きにもよりますが、
ガチャガチャとした印象になる場合もあります。
④製作工程上の向き不向き
小物製作の工程で多くのものが
裏で縫い合わせてひっくり返す、という方法を用います。
その際、例えばアイロン不可のビニールコーティング加工生地の場合、
シワができてしまうと伸ばすことができません。
またそのシワが修復不能なスジとなって残ってしまうこともあります。
特に地色が濃くて柄の少ないラミネート生地はスジがつきやすく、
小さい小物には向いていない場合があります。
ですので、いろんな種類の小物を同じ柄で揃えたいなーという場合は、
リバティでいうと
タナローンからの
ラミネートや帆布、キルティングなど
素材展開しているものを選ぶとおそろいにしやすいですよ♡
このあたりのことはきっと、生地を扱ってみないとわからない部分も大きいので、
具体的に生地選びの際にご相談いただけましたら
お応えさせていただきますね!
その他、
以前ブログUPした接着芯などでも
生地のハリ感など調節可能ですので、
生地選びに迷われた際は
ぜひご相談くださいませ

長くなってきたので、
今回はこの辺で………
また気づいたポイントがあれば、
追記または別記事にてお伝えしていきますね
創設時の想いをつづった
第一回目のブログは
「こんな想いで手帳カバーを作っています!!」
創設から一年、
反響が最も大きかった、
作品作りへの熱い想いが
つまったブログが
合わせてお読みいただけると嬉しいです![]()
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