歩いている時に太もものつけねの開き角度が大きい人は、脚が細い | 高田祐希のからだづくり研究ノート
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高田祐希のからだづくり研究ノート

じぶコンする。「自分のからだは自分でコントロールする」。少々ムチャしても元に戻れるようにじぶコンできたら医者いらず。『無痛ハイヒール』もその技のひとつです。”きこうカイロ施術院” 高田祐希が毎週木曜日21:00更新しています♪(時々不定期に更新します

歩いている時に太もものつけねの開き角度が大きい人は、脚が細い

ハイヒールをいかに楽にはけるか講座をしているので

ふだんからモデルさんや街の人たちの脚を見ています。
(変な趣味はありません。)


細いのはうらやましい。

むちゃくちゃ、うらやましい。

ですが、ちょっと考えが変わってきています。

こういう仕事柄、健康維持のことからも考えていくと

ただ細いだけで筋力のない人はやはり故障が多くなります。

ある程度太くて筋肉があるほうがいい。

体幹を支えるということだけではなく、

断然、若く見えるということ。

ハイヒールを履いているのに、太ももの付け根から

脚を開いて歩いているこの方たちの筋力はさすがです。

細くて筋力がある。

ハイヒールは脚の筋力がないと履けなくなりますから
いいバロメーターになるんです。

脚も真っすぐ。

O脚でもない。x脚でもない。

歩行では

「足の親指のつけね」と「足指」で、最後踏み切らなければ

次の一歩が遠くに運べません。

踏み切ろうとすると、足裏の筋肉も使いますよね。

O脚、X脚、「浮き足(浮き指)」だとすれば

歩行での重心の体重移動に どこか不具合があるんです。

細かいことはまた書くとして

昨日の目標「食事」「ジャンプ」「日に当たる」

「太もものつけねを最大限に開いて歩く」を追加して

今年体力増強しようと思っています。

ウインドウに映る、自分の太もものつけねの開き角度を

二子玉川駅から横断歩道をわたり、

高島屋南館のウインドウ前でちらっと確認。

痛い股関節と大いにかかわることなので

太ももが開けるかチェックしています。

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