34w突入!決断のとき。 | 2018.09.11*1998グラムの女の子出産しました!

2018.09.11*1998グラムの女の子出産しました!

小さく産まれたのにおでぶな娘の日記(*^^*)



朝ごはんガーベラ







月曜日で検査があるってきいてたけと、午前中は外来呼ばれることなくいつもと変わりなく。

唯一の楽しみはNSTですねニコニコ

赤ちゃんとっても元気ですって!!






昼ご飯ガーベラ






血糖値測定の時間に合わせてシャワーの予約取ったのに、今日に限ってお昼ご飯早っ!!

次の枠にずらしてもらうことに。




そんなとき担当の先生きて、エコーやってくれた(*^^*)ラブラブ

1948グラム…だったかな?

2キロなかったー!

悔しい!!

だけど、前回の検診から5日しか経ってないからたった5日にしてはおっきくなったほうだよね?お願い



このあと旦那くるかきかれて、先生から今の状況について説明があるらしい。

覚悟しなくちゃいけないのかな??(;_;)/~~~





看護師さんきて、このあと心電図とレントゲンがあると。

看護師さーん!

シャワーの予約しちゃってるよぅ笑い泣き



またまたずらしてもらった!笑





事務の人?に付き添ってもらって心電図とレントゲンへキラキラ

入院中だから外来と違って、待ち時間はないにしても、検査もあんな一瞬で終わるのか!!!!

やったことないからびびってたけど、そのあともなにもゆわれてないってことは、結果は問題なかったってことなのかな??




夕方やっと念願のシャワーへお願いラブラブ





月曜日なのに、いくらラインしても旦那から連絡こなかった…



いよいよ担当の先生から話しがあるとお呼び出し。

ほんとは旦那も一緒がいいけど、とりあえず連絡つかないからわたしだけで。

お話はなんと…!

あしたの朝、帝王切開しちゃいたい、と…

ガーベラ赤ちゃんは34w入ったから、普通に産まれたこと大差なく成長できること。

ガーベラわたしの中毒症が悪化してるから、これ以上母体に危険をさらしたくないこと。

ガーベラ赤ちゃんは元気だから、赤ちゃん元気なうちに外に出して治療していきたいと。

ガーベラもし母体がさらに悪化しちゃうと、胎盤剥がれたり、母体が脳出血したり、最悪赤ちゃん助けられなくなっちゃう可能性があること。

ガーベラ今日のあしただから、緊急といえば緊急になるけど、俗にゆう「緊急帝王切開」よりは明らかに準備万端でできること。

ガーベラあしたの朝なら手術室が確保できる、NICUのあきが確保できてること。
(あしたを過ぎるといつ埋まるかわからない)



などなどが説明されました…

全てわたしのせい。

しかし、わたしひとりで判断できる問題では決してない。

なんとか旦那と連絡を取れるまで、先生には時間をいただくことにしました。





部屋に帰ってスマホ開いたらちょうど旦那からラインきてて、爆睡から目が覚めたらしい。

ロビーまで行って、電話することに。



先生から話をきいてるときはなんともなかったのに、旦那の声きいたら涙が溢れてきた。

いくら安全圏に入ったとはゆえ、自分の体のせいで、まだまだお腹にいたほうがいい赤ちゃんを出さないといけないなんて。



とりあえず旦那がくるのを待つことに。





ガーベラ夕飯



正直、全部食べたくせして、何食べたかなんて覚えてない。笑





旦那きて、再び先生のところへ。



さっきゆわれた説明をもっかいしてくれた。

旦那の中で答えはもう決まってたみたい。

先生に
「彼女は十分頑張ったので。
よろしくお願いします」

とゆうことになりました。

いやきっと、わたしも心のどこかでわかっていたはず。



予定日より1ヶ月半はやいけど、あしたが我が子の誕生日になりますキラキラ




衝撃だったのは…

担当医のくせして、あしたの手術は担当じゃないんだと!!笑

担当医ってなんだ?びっくり





さぁ、そうと決まれば、やることがいっぱい。



まずデリケートゾーンの毛がほとんどなくなりました。笑

手術室の説明、着圧ストッキングのサイズ測定、などなど。



お部屋に帰ってからもお産セット持ってきてくれたり、てんやわんやだった。

血圧はあがってく一方だった。