車検に出すのに慣れてない車は怖いからと代車なし。実家に泊まり、徒歩3kmほどのところに出して歩いて往復。しかし一泊2日でできると思ってたのにまさか2日もかかるとは。予定外に実家に二泊することに。しかも車なし。暇すぎる!

そこでかねてから行きたいと思ってた雑賀崎漁港の魚市に歩いて行くことに。大体往復10kmです。

 

午前中は晴天。なのに歩き出して30分もしたらどしゃ降りに💦雨女力発揮か!

どうしようとおもったとき目についた。

 

 

 

 

こんなところにカフェがある!ありがたい。雨宿りにはいる。

 
 

 
 

 
 

 

古民家の隠れ家的なカフェ

 

長女はベリーのワッフルとサイフォンコーヒー。私は普通のコーヒー。

 

 

 
 

 

いただいている間に雨はやみ、どころかた晴れてきて眩しいくらいに。再度歩きだします。

 

 

 

和歌山のアマルフィ(言ったもん勝ち)

 
面白船

 
雨宿りした分15時からの市の開始時間からは30分くらい遅れてしまったけど、魚はまだ色々ありました。特にお目当ての足赤海老はたくさん。

 

トロ箱売りです。

 

 

 

刺身にできる活けのと、加熱用に死んだの。一箱ずつかいました。1箱1kgと言ってましたが氷も入っていて合わせて実質1800gでした。それでも3800円と言う価格です。輸入の冷凍海老でも100g 200円以上するのに地元の活けで、サイズも大きくてこの値段はお安い!
 
活けはまだ色が赤いです。死ぬとグレーがかってきます。
 
水槽で生かしておくようなのはもっと高くてkg3500円だそうです。
 
小さな漁船が近づいてきます。それを眺める人たちがたむろしています。新たな魚が届いたのかと思って見ていました。何やら毛布をめくっています。毛布に包むってどんな魚だろう?と思っていると中から出てきたのはぐったりした老人でした!どうやら海に落ちて溺れた老人を助けた船のよう。そのあとは救急車はもちろん、パトカーから消防車まで来る騒ぎに、でも買い物がすんだ私たちはその場を立ち去ったのでその後の事はわかりません。無事だといいけど。
 
帰る頃にはもう陽が傾いていました。家についたときは真っ暗です。足赤海老の旬は11月から1月末。この時期はこれからますます陽が短くなるだろうから歩いて買いにいくのはもう厳しいかな。
 
 
家に帰り早速お刺身に
 
 
こんなに海老の刺身をバクバクたべることってなかなかないです。一尾100円もしませんし。
 
頭は唐揚げに。こちらにも結構身が入っててホクホク、足はパリパリと美味しい。
 
 
加熱用は茹でて次女のところに届ける用と、お正月用に冷凍したのと。
 
 
漁港には駐車場もあるみたいですが、運転苦手なひよこは車で行くのを躊躇してしまい、いままでなかなか行けなかったのですが、車検で二泊と言うアクシデントがあったからこそ行けたかな。
観光地では一尾600円位する足赤海老を堪能できました♪