名鉄の孤立路線だが、本線系より進歩した名鉄瀬戸線(4) 栄町→尾張瀬戸→大曽根 | ゆのブログ

名鉄の孤立路線だが、本線系より進歩した名鉄瀬戸線(4) 栄町→尾張瀬戸→大曽根

ゆのです(2020年5月11日撮影)急行尾張瀬戸行にて名鉄瀬戸線に乗車中です

小幡駅を出ていますが高架化工事をしています
名鉄瀬戸線は古めかしい地上の路線ですが高架化工事にも進ませています
国道302号ではなく瀬戸街道の踏切渋滞ですね
電車は喜多山駅に到着 
この喜多山駅なんですけど、待避線は使わず2番線で停車している感じですね
栄町行きの3番線には柵がしてありました
常時的に言えば大阪メトロ御堂筋線なんば駅の様な構造と言っていいですね
喜多山駅を越えて国道302号との交差をする為に高架化工事が求められました
大森・金城学院前駅に到着
この急行は印場と旭前は通過して尾張旭駅へと行きます
小幡から大森・金城学院前は各駅停車区間が続きましたね
急行電車はスピードを上げていきます
尾張旭検車支区(元・尾張旭検車区)は、瀬戸線車両の保守・検査を行う瀬戸線唯一の車両基地であり、尾張旭駅の西方に位置する。元々は輸送力増強に伴う6000系の増備の為、2000年のダイヤ改正時に夜間滞泊用留置線4本で発足した。瀬戸線では60年以上に渡り喜多山駅隣接の喜多山検車区が保守・検査を担ってきたが、施設の老朽化と喜多山駅の高架化業の影響により、代替として2006年(平成18年)8月より整備が開始され、2007年(平成19年)6月30日から供用を開始しました

敷地面積は約18,000平方メートルであり、検修棟(平屋建、3,735平方メートル)、管理棟(3階建、227平方メートル)、土木・電気総合詰所(2階建、175平方メートル)などを擁します 構内には4両編成対応の検査線4本と留置線6本、洗浄線1本(自動洗車機付き)、保線車両用留置線1本があり、4両編成9本の留置が可能である。検修棟では全般検査や重要部検査も行われるが、台車や床下機器は取り外して岡崎市の舞木検査場へ陸送の上検査される。検査線4本のうち2本は仕業検査や交番検査用、残り2本には車体を吊り上げることなく台車を取り外すリフターなどが設置されており、全般検査や重要部検査に対応しています

当検車支区では揮発性塗料の車体塗装設備が設置されておらず、検査の際に普通鋼製車両へ塗装する場合は水性塗料が用いられ、周囲の環境に影響を与えにくいことと、将来的に塗装が不要なステンレス車に統一する計画があったことによるもので2012年に4000系ステンレス鋼製車両への統一が行われました

(Wikipediaより引用)


動画から見て尾張旭駅に到着
尾張旭駅は1970年に尾張旭市の発足に伴って1971年11月に旭新居駅から改称しました その後尾張旭駅急行停車駅前提とした駅移転工事が始まり1994年7月3日に現在の場所に移転し1995年5月8日に急行停車駅に昇格して三郷駅にかわる本格的な尾張旭市の中心駅となり今では車庫がある駅として今に至ります
過去には水野駅と瀬戸市役所前駅は通過していましたが現在の瀬戸線急行は尾張旭〜尾張瀬戸は各駅停車区間となっています
次に瀬戸線急行の各駅停車区間へ行きます