こめだゆきです




夫婦の会話って

本当に簡単じゃないって思うことありますよね


ただ話したいだけなのに

文句に聞こえてしまったり


自分の意見を言ったのに

相手には否定されたと思われたり


正論を伝えたつもりが

「責められた」と返ってきたり…


どちらも悪くないのに

気持ちがすれ違って

なぜか心が遠くなる


そんなとき、

気づけば「お伺い口調」になっていたりして

ふと疲れを感じること、ありませんか?





わたしも昔の恋愛では

言いたいことを飲み込んで

相手の顔色ばかり気にしていました


勇気を出して本音を言っても

受け止めてもらえない


否定されたり

めんどくさがられたりして

もっと言えなくなっていました


でも今のわたしは

夫と一度も喧嘩をしたことがない

ぶつかり合ったこともないんです!


それは、我慢してるからではなく

ちゃんと「言いたいことを伝えてる」から


「ゆきちゃんは心の中、全部言葉にするよね」

って笑われるほど(笑)





わたしが大切にしているのは


どう伝えるか、よりも

どう在るか


感情のまま想いをぶつけるのではなく

「わたしはこう感じてるよ」って

落ち着いて伝えること


相手を変えようとするのではなく

わたしがどう在りたいかを選ぶこと


それだけで

深くつながれる関係になれるんです





すれ違いが起きたとき、

相手を責める前に、

わたしはこう問いかけています


「わたしは本当はどうしたかったの?」

「どんなわたしで在りたかったの?」


この問いを大切にしてから

不思議と相手の反応もやわらかくなって

関係がどんどん変わっていきました





関係って、

力で変えようとしなくていいんです


正しさを押しつけなくていいんです


わたしがわたしを大切にすることで

ちゃんと変わっていくから





夫婦って、

自分の在り方が毎日映る

鏡のような存在


わたしが変われば、関係が変わる

関係が変われば、未来が変わる!


そのシンプルな真実こそが

いちばん大きな鍵なんですよね



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