こめだゆきです
今朝、公式LINEに届いたご相談です!
元彼って厄介ですよね
存在が大きすぎて「もう」ってなるとき
ありますよね
次に進みたいのにそれを許してくれない存在
という感じがします
こんなわたしでも幸せな思い出がある
こんなわたしでも受け入れて愛してくれた
こんなわたしでもちゃんと向き合えた
とかありますよね
ただね、
お互いに相手の全てを愛せなかったから
別れることになったんですよね
お互いに至らないところを許し合うための
愛が足りなかったから
別れることになったんですよね
一緒にいる自分のことを
好きになれなかったから
一緒にいても幸せじゃなくなったんですよね
じゃあ、もう未練なんていらないんじゃない?
しかも自分を大切にしてくれない人って
不幸になりたいの?
執着と一途って、
似てるけど非なるものなんですよ
自分的には一途だと思い続けていても、
それは執着だということが結構あります
執着することと一途であることを
混同してしまうと拗れてしまうかも!
なぜならその2つは同じように
相手を想っていても
全く逆の性質を持っているものだからです
執着するということは
何かしらの期待をしているということ
期待をしているということは
何かしらの見返りを求めているということ
執着してしまう人というのは
自分の全てを捧げて
自己犠牲の代償に彼からの愛情を
求めてたりするんです
好き!この人じゃないと嫌!
という気持ちの中は、純真な愛ではなく、
「こんなに愛してるのに」
「こんなに尽くしてきたのに」
「だから、
わたしのこと愛してね」
という見返りを求めてしまう心理ですね
自己を犠牲にするということは
そこに必ず見返りが出て、
それを与えてもらうまでは
諦められないわけです
それが執着というもの
わたしも数え切れなほど
彼に執着する恋愛をしてきたけど、
執着してしまう自分って
自分から見ても可愛くないんですよね
そして本当にしんどい!!
絶対に諦めないという気持ちは
相手よりも自分を苦しめるもので、
そういう恋愛を続けるほどに自分のことが
嫌いになってしまうのは
執着してしまう人あるあるなんじゃないかな
一途とは、
相手に見返りを求めていないこと
たとえ付き合えなくても、
両思いになれなくても、
それでも彼が好き!と思えるとしたら
それは一途ということです
自己犠牲してまで自分を捧げちゃいけない
それをして両想いが続くことは
まずないです
愛するということは
自分の全てを捧げることではなく、
愛情を分け与えるということ!
自己愛を残しつつ、余裕のある部分で
人を愛すること
それがいつまでも見返りなく愛し続ける秘訣で
それができるから相手も喜んで
愛を受け取ってくれたりします
見返りを求めない愛し方だから
幸せな恋愛が成り立ちます
それが一途に愛するということ!
誰だって別れれば未練は残るけど、
一途に愛せる人ほど
相手に執着することはしないもので、
いい意味で諦めが早かったりするんですよ
その彼のことよりも
自分の幸せだけに執着しましょ♡
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