こめだゆきです
昨晩YouTubeのライブ配信を見てくださった方、
ありがとうございました
また今後定期的にやっていこうかなと思ってます
お知らせが届くのでチャンネル登録を
しておいてください
また、12/5(土)に開催する
1day講座「幸せなお金の扱い方」
についての詳細は明日お知らせしますので
ご確認ください
今日は昨日お話ししていた
「心配する」「心配される」
ということについてお伝えします
彼や周りの大切な人に「心配」してる人って
多いと思うんですよね
風邪をひいたらとか、
悩んでるときとか、
何かと「心配〜!」って言ったりするのだけど、
「心配」ってわたしは迷惑行為だなと思って
その言葉自体使わないようにしています
なぜなら、その意味合いは
「大丈夫じゃないよね?」
という相手にとってネガティブな
エネルギーになるものだから
だから、わたしは普段から人を
心配することもしないし、
されることもなるべく避けられるように
一般的に人が心配するようなことは
言わないようにしてます
例えば、「体調が悪くて」と言えば、
「大丈夫?心配だよ」
と言われてしまうので
なるべく言わないようにしています
「心配」ではなく「信頼」を
自分や大切な人のことこそ心配はしないこと
例えば、パートナーに対してあなたは
「心配」という言葉を安易に使っていませんか?
仕事が大変なとき、
体調が良くないとき、
連絡がないとき、
悩みを抱えてるとき、
「心配してる」というと優しい彼女のように
聞こえますが、
側にいる彼女や奥さんに心配ばかりされてたら
その分彼はネガティブなエネルギーを受け取って
大丈夫なことも大丈夫じゃなくなって
しまうのですよね
わたしの主人は責任が大きなお仕事をしていて、
結構大変な状況になったりするのですが、
どんなときも、
「大丈夫?心配よ」ではなく、
「○○くんなら大丈夫」と伝えるようにしてます
そうやって心配ではなく、
彼の決断と実力を信頼しています
帰りが遅いときもそう
「大丈夫?何かあったのかな?」
と思うのではなく、
「大丈夫、そのうち帰ってくる」と思うだけ
よくご相談の中で多い「親」のことも同じ
実家暮らしで家を出たいのに、
「自分が家を出たらお母さんが心配」
と言う人がいますが、
それも親が大丈夫であろうことを
勝手に「大丈夫じゃないよね」と設定して
「自分がいないとダメな親」に
仕立ててしまってるのです
心配してるうちは親の可能性も狭いまま
「大丈夫だよ」って信頼してたら
何とかうまいことやっていくようになるのです
子どもに対しても
「うちの子大丈夫かな?」なんて
絶対言っても思ってもだめ
「大丈夫、できる、可能性は無限大」
そうやって親が信頼してあげたらどこまでも
伸び幅は広がっていくのだから
もちろん、自分にもです
「これからの人生が心配」
「どうなっちゃうのか心配」
なんてことを言ってる人ほど
心配している現実を引き寄せます
心配して堕落していくくらいなら
大丈夫だって思えるまで努力をしていきましょう
時には大丈夫じゃないこともあるかもしれない
ただ、心配して負のエネルギーを発してたって
状況は何も変わらないのだから
できることを備え、
相手には情報を与えるのみ
心配することを優しさと勘違いしないように
心配してる自分に酔いしれないように
人によっては口癖のように
常用してる人がいるので
それはやめましょう
心配はネガティブなエネルギーを送る
迷惑行為だと自覚しましょう
「心配」ではなく「信頼」を!






