こめだゆきです
みんな、パートナーに対して
「怒らない優しい人がいい」
とかって言うんだけど、
怒らない人が優しい人というのは
ちょっと違うのですよね
別に怒らないから優しいというわけでは
ないし、優しくないから怒るということでもない
怒らない人というのはある意味で
「薄情な人」だったりするのだから
なぜなら、相手に対して気になることも
直した方がいいと思うことも言わずして
怒る=叱ることができないのは
愛があるとは言えないから
「この人ないな」と思ったら言わずして
諦めて見捨ててしまうということです
その理由は人それぞれだけど、
大抵は人のことはその人の問題とし、
怒ることで自分のエネルギーを消耗したくない
と思っていたり、わざわざ嫌われたくないと
思ってるのがほとんど
つまり、怒りという感情が入る余地もないほど
相手を想っていなかったり、
切り捨てるのが早いというだけです
そして、怒らないのは優しいからではなく
「どうでもいい存在」にしてしまう判断が
早いから怒らないだけのことだったりする
実際に他人にあまり関心がない人は
怒らない傾向にあり、
他人に過干渉な人が怒りっぽい傾向に
あったりしますよね
主人は全然怒らない人なんですが、
部下にも怒ったことがないらしい
ただ、感情的にならずして
相手に必要なことを伝えたら
そのあとは結構静観してたりする
自力でどうにかできない人へは
結構厳しい目で見てるなと思います
愛情深いところもあれば、
意外と薄情なところもあるので、
伝えることは伝えて
あと自分で努力ができない人に対しては
怒らずして切り捨てちゃうタイプなのです
ただ、わたしはここぞというときに
結構叱られてます
(それ以上にわたしの方が叱ることが多いけど)
それは「大切」の具合なのかなんなのか
分かりませんが、それが彼の優しさなのかなと
捉えています
だから怒られて「ムカつく!」とは思わず、
「優しいなぁ、ありがとう」と思えたりする
それでも相手の感情をコントロールしたいなら
その人の精神的な距離感を
チューニングすることです
相手にとって自分の存在感を他人レベルにまで
下げれば相手の怒りは収まります
他人に感情的になる人って
あまりいないですからね
ただそれでは嫌ですよね!
つまり、大切な人だからこそ感情的になるし、
怒るということを忘れてはいけないということ
彼に優しい=怒らないということを求めないこと
彼に優しい=怒らないということを求めないこと
程度は大事だけれども、
パートナーが感情を表出してくれる存在で
いた方がいい関係ということですから
お互いにとって、感情を出し合い、
言いたいことは言い合える関係でいることが
大事なことですよ
先日また一人、生徒さんが講座を卒業しました
この4ヶ月で大きく変化!
まるで理想像そのものの彼氏ができたり、
苦手意識が強かったお母様と仲良くなれたり、
一人暮らしを始めたり、
嫌々行っていた仕事を辞めて
転職活動を始めたり、
何より、思考の癖を手放し
生きやすくなっていい表情をするように
この講座もすごいけど、
わたしを信頼して付いてきてくれた生徒さんは
もっとすごい
お疲れ様でした♡
そして、粋なプレゼントを頂きました
以前オンラインサロンで好きだと書いた
食器屋さんのマグカップをこんなにもたくさん
しかも主人と息子の分まで・・・!
前に「お子さんは何色が好きですか?」
と聞いてくれた理由が今になって府に落ちてる
こんな素敵なプレゼントができるなんて、
これからさらに幸せな人になれると
確信してます^^
▷発売中!









