こめだゆきです







子どもが生まれてから夜に出かけることが減り、

それまで当たり前に夜お茶、夜飲み、

夜映画とか出かけてたわたしにとって

生活は一変しました

ただ、それを3年近く続けていると

反対に夜出かけることがただただ不快になる

息子はかなりよく寝る子で、

今でも7時過ぎには就寝だから

そのあとはゆっくり家で過ごすことが多く

今、夜に出かけることは違和感を感じます

誘われてももう夜はできるだけ出かけたくない

いつも通り夜の8時には夕食もお風呂も

終わらせてゆっくりしていたい

もはや、残業とか遅番とか夜勤とか

当たり前だった生活が別の世界のようです








何が言いたいかと言うと、

わたしたちは大人になればなるほど

生活習慣を一定に保ち、それを逸脱することは

「不快」だと感じるようになるのですよね

世間一般がどうとか周りがなんと言おうと

今の日々の生活が自分にとってのスタンダードで

それを保つことが一番楽で心地いいのです





これから30代、40代となればもっとでしょう

大人になるほど腰が重くなります

きっと誰もがそう

既婚とか独身とか関係なく、

自分の生活習慣もすっかり出来上がってるし、

その生活習慣を崩すような予定は

よほどの興味や強制力がないと入れなくなる

ちょっと誘われた、興味があるくらいでは

頭で損得を考えてしまうもの

一度習慣を崩すとその習慣を取り戻すために

ストレスが必要になるから

その労力に見合う予定でないと大人は

なかなか動かないということです

若い人のように「後先考えず気軽に!」とは

いかないのですよね

何よりも今の習慣を大切にするようになるのです

これはどの場合もそう

毎日夜遅くまで残業したり、

夜飲みに行くことが習慣にある人は

わたしのように夜6時に夕食なんて

考えられないだろうし、実際不快に思うでしょう

「結婚したらそうしなきゃいけないの?」と

思う人もいるかもしれません

人にとっての心地いい習慣は誰かにとっては

不快感しかない習慣だということです





だからその習慣を崩そうとする人は

敬遠されてしまうのかも!

例えば、長い間彼氏がいない人にとって

新たに出会って、人と合わせてデートの予定を

入れるのはまぁまぁ不快なこと!

平日は仕事から直帰している人が知らない誰かと

会うなんて億劫になったりもする

つまり、今の生活と

新たに彼ができる生活に慣れて

両立できるまでは時間が必要だっりするのです

だから、グイグイこられると引いてしまうし、

逆に控えめな相手だとまぁいいやと

思ってしまいがち

付き合うということへの抵抗感をなくさない限り

どんなに彼氏がほしいと言っても

彼がいない方が楽な自分のままに

なってしまうのです

人それぞれの生活習慣に

良いとか悪いとかはないですが、

叶えたいことがある、ほしいものがある、

行きたい世界があるなら今の習慣で

保守的になってる場合ではないですよね





講座でいろんな世代の方と関わっていると、

正直、20代前半の方と40代後半の方では

新たな人と出会ってデートに行くまでの

スピードに差があるなと感じます

年齢が若いほど日常を逸脱した予定を

受け入れやすい傾向にあるから

ただ、それを自覚しながら

「どっちがいい?本当はどうしたいの?」と

自分に選択をさせて動かすことはできるはず

いくつになっても、

軽く、軽く動き出せる自分でいましょう







 

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