こめだゆきです



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子どもと接するときに気をつけてることの

一つで、

「泣かない!」とは言わないようにしています

家庭内で「泣くな」と言われて育った子は

大人になると自分の感情の表出が

うまくできない子になります

我慢することが普通だと捉えて

生きるようになってしまいます

安心して泣ける環境がなければ、


安心して自分はありのままでいいんだって


思えなかったりするのですよね


親が泣くことを禁じてしまうと


自分の居場所はないと感じ、


いつまでも寂しさを感じやすい子に


なってしまいます


そして、居場所を探し続けて


依存できる恋愛を求めがちに・・・






「泣いてもいいんだよ」と教えてあげるのが


親の勤めだと思っています


怒ったり、癇癪(かんしゃく)を起こして


反り返ってもいい


子どもなりの表現方法を受け止め、


それで何を伝えたいのかを


言葉で代弁してあげるのが


子育てなんじゃないかなと









これはパートナーにも同じ


彼はいつも頼もしくてカッコいい人!


スーパーマンみたいな人!


そう思うことはあっても、


どんなに素敵な彼だって一人の人間です


いつまでも子どもの部分を残した男の子


悲しい気持ちになることもあるし、


弱るときもある


誰かに甘えたくなるときもある


悔しくて泣ける日だってあるかもしれない


怒って自暴自棄になるときもあるかもしれない


それはとても自然なことだと思うのですよね


だから、そういうのも安心して出していいと

思える場所があったら救われるし、

きっとまた強くなれるもの

それが、「家族」という場なのですよね

「家族」がいる人が余裕があり強く見えるのは、

そういうことなのです





だから、「男なのに!」「大の大人のに!」

「私だって色々あるのに!」

そんなことを言ってしまうことがないように

彼にとってあなたという場所が

「泣いてもいいんだよ

悔しいときは怒ってもいいんだよ

安心して感情を出してね!」

そう言ってもらえる安心して

自分を出せる存在であるように





誰にとっても安心してまた前を向く準備が

できる場が必要ですからね

男性が家族になりたいと思ったり

絶対に離したくないと思う瞬間は

そんなときだったりしますよ





パートナーというのは相手の感情を


誰よりも受け入れて許してあげる存在であること


どんなに感情的になっても


ケンカではなく話し合いで分かり合おうとするのが


「真のパートナー」です


どんなときも話し合いで深まる二人になること


熟年夫婦になったとき、


「話し合いができるか否か」というところで


二人の関係に差が現れるから



 
 

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