たくさんのリクエストを頂いたのですが、最も多かったのが
プライベートなライフスタイルについてでした
みなさん本当に興味ありますか?笑
ライフスタイルは驚くほどシンプルで
みなさんの参考にはならないかもなんですが、
このワークライフスタイルこそが
わたしの夫婦円満、子育てを楽しむ土台となるところ!
ここ最近は、来年の4月に年少になる息子の
幼稚園や習い事のリサーチに心が行ってます
保育園に行くのか、幼稚園に行くのか、
インターナショナルスクールに行くのか
じっくり見極めてるところです
ただ、行って見て話を聞いてこなきゃ分からないことだから
悩むのではなく、
ただ淡々と見学に行くことを楽しんでいます
わたしのワークライフのモットーは、
無理がなく、家族に注ぐ余裕が
溢れるくらいにあること
精神的にも、体力的にも、時間的にも
毎日彼に笑顔で「愛してる」が伝えれるように
彼とたっぷり会話ができるように
全力で子どもと遊ぶことができるように
1日単位で変化が著しい子どもの成長を
一つ一つ感じられるように
ここが大きな指標になるところで、
イライラしたり疲れて笑顔がなくなったら
それは何かしら見直すサインと捉えています
結婚した時に家族ファーストで生きていきたいって思ったから
家族と過ごす時間を第一に、
その上で仕事量や働き方を決めていて、
今回こうやって子どもに幼稚園や
インターナショナルスクールに行かせるかを
選択肢に入れられるのは自分で選んだ働き方故だと思います
(幼稚園やインターナショナルスクールって短時間で休みも参観日も多いからかなり融通が利く職場じゃないと厳しい)
よくね、どんなに一緒に過ごす時間が少なくても
親が楽しそうに働いていたら
子どもはその背中を見て逞しく育ち、
寂しい子にはならないとか
親が楽しそうに働いてたら子どもは働くことって
楽しいことなんだって思えるとかって聞きます
それは確かにそうだと思います
ただそれは今の時点での大人による解釈で
小さな子がそれを理解できるというわけではないので、
子どもが小さいうちはできる限り時間と心に
余裕のある親でいたいなと思っています
わたしの母は田舎にしては珍しく
わたしが保育園に行ってる頃から
バリバリ働くキャリアウーマンだったのですが、
毎日お迎えは一番最後で、
やっとお迎えに来てくれたと思ったら母の友人だったり
自宅に戻っても母は忙しそうに家事をして相手にしてもらえないとか
それは今でも鮮明に覚えてるほど寂しいと感じていました
そんな子どもに「お母さんは楽しそうに働いてるから仕方ないよ」
「家族のために働いてるんだよ」なんて言っても
知ったことじゃないし、
今思ってももう少しだけ余裕のあるお母さんで
あってほしかったなと思います
ただ、前まではそうやって自分がこうだったから
子どもにこうしたいという気持ちが強かったけど、
今は、実体験から母親に余裕がある方が
確実に色んな選択を与えられたり、
心豊かに育てることができるんじゃないかなと感じて
ワークライフバランスを考えています
もちろん、仕事が楽しいこともかなり大事!
余裕というのは、心がワクワクしたり、
楽しいと思うことによって
満たされたところから発生するものだから
ただ、だからと言って一緒に過ごす時間が少ないのは
子どもにとって良い影響ではないなと思うし、
そのバランスを考えることが親の役割だと思っています
ちなみに、わたしの1日はざっくりこんな感じ
7時 起床、メールチェック・返信
8時 朝食
9時 身支度
10時 子どもと遊ぶ
11時半 ランチ
13時 ブログを書く(前夜か朝起きてからちょこちょこ書き出してる)
14時 オンラインサロン動画撮影やサロンブログを書いたり掲示板の返信
18時 入浴・夕食
19時 子どもが寝てからの夫婦時間
21時 一人時間でお仕事諸々、講座のグループラインのやりとり
23時半 就寝
家事は「できる時にできる人ができるだけ」を
モットーにしていて、
7〜8割は彼がしてくれてます
夜は彼と同じタイミングに寝ると決めてるので
彼のゲームが盛り上がって寝れないときは
ひたすら読書をしています
最近読んでる本はサロン内でご紹介しているので
見てみてくださいね
その他リクエスト頂いた内容にも
今後お答えしていきます^^!






