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男性に尽くしてしまうというのは、
そのままの自分では勝負できないと思っているから
自分にいろんなサービス機能を付けて彼の気を引き、
彼に愛されようとするからです
これは、子どもの頃から長い間親にとって「いい子」を演じてきた人は
無意識のうちにしてしまっていることがほとんど
「忙しくてあまり相手にされなくても何かをすると褒められて構ってもらえた」
「期待に応えるととても喜んでもらえた」
そんな経験によって会話の中でやたらと誇大表現をするようになったり、
相手の機嫌を伺うようになったり、
相手を脅すような表現が多くなったり、
相手のためにと一生懸命になって先回りをするようになったりしてしまうのです
これまでのブログでも何度も書いてきましたが、
親にとっての「いい子」だった人は、
恋愛をすると男性にとって「いい女」=「都合のいい女」になっていきます
そして、「都合のいい女」になった瞬間から
「どうでもいい女」へと成り下がっていきやすいです
他人から「最愛の女性」になることはできても、
「都合のいい女」「どうでもいい女」から
「最愛の女性」になることはできないですからね
だから、いかにして、
男性にとっての「いい女」にならないことが
本命としていい関係になれるかということです
男性が求める女性像なんて本当に都合がいいことばかりで、
そんなのを目指していたらあっという間に
人形みたいな女性になってしまいますからね
尽くさなくてもいい幸せな恋愛を目指すのであれば、
女性であるあなたが主体性を持つこと
わたしも彼によく、「ゆきちゃんは全然思い通りにならない」と言われますが、
本命の女性というのは、そうやって男性がコントロールできない、
いつまでたっても攻略しきれない女性であることだったりします
男性にとってのいい女ではなく、自分が思ういい女であれということ
ちょっとやそっとではなびかないくらいがちょうどいいです
自分が先回りして、あれこれやってしまわないように
彼の役割を奪って彼を甘やかさないこと
ちゃんと対等に意見を言い合い、文句ゼロの関係を目指して下さい
そんなあなたがいいと言ってくれる男性が
あなたとお似合いになるパートナーですからね
尽くしてやっと成り立つ関係なんて今すぐやめてしまおう
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