こめだゆきです

 

 

わたしの父は結構変わってて、笑

本当はすごく優しくて、感受性豊かで

「人」が好きな愛情深い人なんですが、

どこまでも不器用さん!

なので、日常的に

「そういう言い方しなくてもいいのに」

「そういうことすると人は嫌な気持ちになるんだよ」

そう思うことが多々あります

本当は仲良くしたい相手なのに不本意なことになることもしょうちゅう

母やわたしたち子ども、親戚にも不器用さ故に傷つけることもたくさんしてきています

その不器用さは、子どもだったわたしには恐怖や悲しみとして感じることも多く、

ずっと苦手意識がありました





当時付き合っていた彼氏に「ゆきをよろしくね」と言いたいだけなのに、

根掘り葉掘り聞きすぎて彼が引いてしまい、

わたしが振られてしまうということもありました

そのときはしばらく憎みました

そして、その頃から次第に父の存在を"コンプレックス"だと感じるようになったのです





ただ、大人になって分かったことは、父のいいところも苦手なところも

全てちゃんと受け継いでるなということ

自分でもよく似てるなぁと思います

そう思うと父も一人の人なのですよね

わたしが自分の不器用さに生きづらいなと思うように

父もきっとずっと生きにくいなと感じてきたのだと思います

それが分かってからは良い面は生かしていこうと思えるようになり、

悪い面は直していこうと思い、

ものごとの捉え方や自分の感情をコントロールして

人にうまく伝わるよう表現力を磨いてきました





先日も書きましたが、

親を一人の人として見るってすごく大事なことなんですよね

不完全さを赦す

それは自分自身の不完全さを赦すということでもあります





わたしがずっと生きづらくて不幸に感じてたときは、

こんなわたしに生まれてきたのは親のせいだと思っていました

なのでいつも親を責めるようなことばかり言ってたし、嫌ってました

ですが、今幸せだと思うことは親のおかげだと思っています

会うたびに「産んでくれて、育ててくれてありがとう」と心底思います




 
つまり、人が過去や周りを赦せないのは

過去がどうかではなく、今の自分が不幸せだからなんですよね

不思議と今幸せになると、全てに「ありがとう」と言えるのです








過去をいつまでも悪く言ったり、

誰かを責めたり訴えるという人は

大抵今幸せではない人です

不幸な自分を過去や人のせいにすることで

「だから不幸なんだ」ということを正当化して楽になろうとしてるのですよね

幸せな人は過去を悪く言いません

誰かを責めたり訴えたりもしない

なぜなら、

赦すという手段を持っているからです





過去に受けてきたあらゆること、あらゆる人のこと

赦せないから不幸になるのではありません

赦すから幸せになれるのでもありません

幸せになるから赦せるようになるものです





だから、まずは今すぐ幸せになろう!

一旦過去や憎い人は置いておいて、今日一日を最高に幸せな日にしよう

そして、それができたら明日も幸せになろう

その繰り返しであっという間に過去に手を合わせて感謝できる日がきます

憎い人にさえ「ありがとう」という気持ちになるのです

幸せになるって最強なんですよ








昨日はお祝いのメッセージを沢山頂きました

皆さんありがとうございます♡

先日、彼と記念日のお祝いでランチに行ってきました

その様子とわたしがデートの時に気をつけてることを話していたら、

彼が動画を撮ってくれました

この特殊なお仕事を理解してくれて感謝です!

編集をしたらオンラインサロン内で配信していきます
(わたしのはにかみ具合が見どころかもしれません 笑)

サロンメンバーの方は楽しみにしていてください!




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