こめだゆきです




[お知らせ]


アメブロでお世話になっているサイバーエージェントさんと

一緒にお仕事をさせて頂くことになりました


昨年、熊田曜子さんの産後ダイエットにおける

限定のインスタに参加させて頂いてたので

とても嬉しいです♡


まずはREQUというサービスを活用させて頂きます


内容は、オンラインサロンで配信していることを

特別にご案内させて頂こうかなと思っています!


詳細については2/18(月)にお知らせ致しますね


 







先日、息子と少しだけ離れて過ごすことがあって、


その時間は眠たかったのもあって珍しくすごく泣いてしまったのです


こういう経験も必要かなと軽く思っていたのですが、


夜寝る前に、「きょうなんでエンエンしてたの?」と聞いてみると、


「エンエンした。○○(お友だち)もエンエンした。

ママこんねーママこんねー(ママ来ないねー)ってエンエンした」


と・・・!


まだ2歳になってばっかりの子が、


夜寝る前にお昼のできごとを思い出して話せるって結構すごいことで、


それほど悲しい思いをさせてしまったことは


本当に申し訳ないなと思うとともに、


どうしようもないほど愛おしく感じて


しばらく涙が止まりませんでした






毎日どんどん可愛い・・・♡


世の中の親たちはみんなこうやっていろんな感情になって子育てをしてるのだと思うと


全ての子どもも親もみんなが愛おしいと思います


わたしの母や父も同じような気持ちでわたしを育ててくれたんだなって思ったら


また愛おしく感じて、無意識のうちに母にLINEを送っていました


そして、彼にはその日感じたことをたっぷりと話しました









子どもができると「夫なんて…」となるという人が多いのですが、


きっとそれは、"独り占め"しすぎてるのだと思います


子どもはたまらなく可愛いので色んな意味で満たされます


女性が欲しい自己重要感も得られます


ただ、こんな風に可愛くて仕方ないという感情も、大変さも、


全部自分だけで感じようとしたり、全部自分でやろうとしてしまうと


パートナーという存在を必要としなくなってしまいます


そうすると言動に愛がなくなり、


雑な扱いをするようになってしまうのです


彼としても必要とされなくなることに


寂しさや不満を感じて喧嘩になりやすくなるのは当然のことです






わたしたち夫婦が子どもが生まれてからさらに絆が深くなった秘訣は、


"子どものことはどんなことでも逐一共有する"


ということをしているからだと思います

(もっと色々ありますが…)


だから、どっちが多く色々やっているかとかは関係なく、


いつでも二人で育ててるという意識でいます






彼がどんなに疲れて帰ってきたとか関係なく、

(労いの言葉は伝えてる)


今日どんなことが大変だったか、どんな一日を過ごしたか、


どんなところが可愛かったか、成長の具合も


毎日必ずぜーんぶ話しています


そして、その日一日の全ての写真をアルバムにして共有しています






それによって一緒に過ごす時間が少ない彼も、


わたしと同じくらい子どものことを把握しているので、


生後すぐから彼一人で見れるほど


子育てに対してずっと同じテンションでいます


だから気持ちがすれ違うことがありません


子育てに関する価値観が「どうしてそうなの」ではなく、


「こういうときはこうだよね」という感じに擦り合わさっているのです










いつもお伝えするように、子どもがいても


2人の関係を深めるものは"会話の場数"です


うまくいき続けるのとうまくいかなくなるその違いは、


どれだけ話をしているかの違い


破局や離婚理由を「価値観が違ったから」とよく聞きますが、


別れの原因は価値観の違いではないのですよ


価値観を擦り合わせるだけの努力という名の愛がないだけ









「奥さんがお肉が嫌いで旦那さんは


どう感じてるのか」という質問をよくよく受けます


友人の彼や旦那様には100%聞かれます 笑


本にも書いたように、


わたしはお肉が嫌いで彼は好き


わたしは赤味噌派で彼は白味噌派


わたしは味噌派で彼はソース派


という感じに食に関しても何もかもが合わないけど、


お互いの生まれ育った環境で培った価値観を尊重しつつ


幸せに共存できるように努力するのが結婚生活なので、


基本的に毎日2人で両方の好みを作ったり、


いい意味で影響し合って新しい味を生み出すこともあります







育ってきた環境も、得てきた知識や教養も


経験してきたことも全部違うのだから、


子育ても、食の好みも価値観が同じということはありません


むしろ、同じということを美化するのではなく、


違いを嗜むということで初めて2人でいる意味を持つのです


そのためには、タイムリーな感情をたくさん共有すること


一緒に幸せを作っている意識を持ち、いい意味で相手を巻き込みながら


新しい毎日を楽しむことが大切です






子どもがいるから結婚生活が成り立つという"鎹(かすがい)"にはしてほしくないですが、


子どもがいるからこそ絆を深めることはできます


親になるというお互いの変化を楽しみながら


より幸せな2人になっていく過程を噛み締めたいですね






子育てが大変だということも、子どもが可愛くて仕方ないという感情も、


独り占めしてしまえば必ずうまくいかなくなります


隅々まで全てを共有できるのは夫婦の醍醐味だからこそ、


遠慮なく彼を頼って巻き込んでいこう


この感情の共有を財産だと思ってじっくり感じていけたら


きっとステキな家族になれる


 




満員御礼!

 

4月20日(土)名古屋

第5回ラブリスト検定

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リクエストによって増席も考えております

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