こめだゆきです
募集開始しました
すでに残席わずかです!
4月20日(土)名古屋
第5回ラブリスト検定
名古屋での開催は今年最後となりますので
お見逃しなく!
「元彼が忘れられない」
「一生忘れないと思う」
これは彼と結婚する前に友人によく話していたことです
今、思い出してみて思うのですが、
少なくともここ数年は一度も思い出すことがありません
もはや顔も思い出せないレベルで、きっと街ですれ違っても
すぐには気付かないんじゃないかな
あんなに好きだったのに
あんなに「運命の人」と豪語していたのに
人の記憶力というものには限界があるのだと再認識しています
女性が言う「忘れられない」は、
ほとんどの場合「忘れたくない」と思い込み、勘違いしているだけです
人が"イマココ"のライフスタイルを送ってるときって
会えない人のこと思い続けるほど暇ではないのですよね
つまり、「忘れられない」のではなく、
わざと「思い出してる」ということが本当のところだということです
そして、思い出す作業をわざわざしてしまうという人は、
いつまでも過去にしがみついて時間の流れに逆らうようなことばかりしているもの
それは、どういうことかというと、
"イマ"を全力で生きていないということ
目の前のこと、目の前にいる人に集中できていないのです
人の記憶は時間とともに確実に薄れていくとともに
新しい記憶に塗り替えられていくのですが、
時間が忘れさせてくれるわけではなくて
自分が"イマ"という時間の流れに沿って生きることで
自然と忘れてしまうようになっているのです
ただ、イマから目を背いてることを認めず
いつまでも過去を美化しているから
「忘れられない」と誤魔化しているのかもしれません
そして、実際に彼との思い出や彼のSNSを見えるようにしているのも原因
わたしが上記のセルフを言っていたときはまさにそうでした
目の前にいる新しい彼と幸せになるという覚悟が決まっていなかったことと
現実がつまらないことをその元彼がいないせいだと思い込み、
忘れたいふりをして「忘れられない」と宣言していたのです
ただ、今は彼との日々を楽しみ、
時間の流れに沿ってこの瞬間に集中して生きてるので
過去の出来事や過去に出会った人との記憶に縛られるということは皆無です
素晴らしい思い出や出会いはたくさんあったけど、
今よりも愛おしい時はないと断言できるから
「もし違う人と結婚してたら」
「もし違う人生だったら」なんて考えてネガティブにはならない
妄想に浸っていたって現実は何も好転しません
忘れられないなら忘れなくてもいいですが、
失恋の傷はタイムリーにたっぷり浸ったら、
そのあとは思い出す時間がないほど
自分を成長させることで忙しくすること
それが時の流れに沿って"イマ"を全力で生きるということなのですよ
傷は成長因子に変えて初めて癒えるものです
いつまでも浸っていたら自分を自分で苦しめることになります
それよりも、それ以上のいい恋をしようと
"イマココ"に目を向けていきましょう
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