こめだゆきです
マイラブルーム内でお悩み相談をしていて
他の方にも伝えたいと思ったことを書いていきます
他人のことを「うらやましい」と思ってモヤモヤするのは、
「自分もそうなれる気がするのになれなくて悔しいなぁ」ということで、
自分の可能性に気付いているからなんですよね!
だから、その気持ちをプラスの力に変えていくだけで
成長できたりするのです
(ここのことはもっと詳しく本に書いてます)
だけど、
素直になれず苦しくなったら・・・
まず、その自分の気持ちを素直に受け取って、
「はいはい、羨ましいんだね!
そうだよねーあの子あんなにも○○だもんねー」
そうやって自分に何度も話しかけてあげてください
また、人をうらやましいと思い続けるのは、
距離感の問題だったりします
人との距離感が近すぎると、人って必ず
自分とその人を照らし合わせて見るようになり
いい方向に捉えれば好きになれるけど、
悪い方向に捉えると嫌になっちゃうのですよね
つまり、うらやんでばかりというのは、
人を見過ぎ・知りすぎなのです
いまはSNSで、簡単に相手の日常や考え、
ファッションや金銭的なところまで
全部を覗き見できてしまいます
ただ、SNSってみんないいとこだけを切り取って載せてるので
真に受けて見るものではありません
すごくスタイルが良くて美人でも、
恋愛がうまくいっていないかもしれない
おしゃれな生活をしてるように見えても、
生理痛がひどく悩んでるかもしれない
お金持ちで高価なアイテムを沢山持っていても、
心は寂しくて仕方ないかもしれない
あなたが欲しいものを手にしてるように見えても
うらやましい面ばかりではないものだし、
それで自分の方が劣ってるという解釈をしなくてもいい
苦しくなるほど人を見るくらいなら、
自分の心の声を聞く時間をとりましょう
反対に、距離感が遠く勘違いして捉えてる場合も
簡単にうらやましくなってしまいます
つまり、よく知らないことでうらやましい病に
なってしまうこともあるということです
わたしも前まではずっとうらやましい病で、
人を見ればすぐに過大評価し、
「いいなー」「うらやましいなー」
「自分なんて」と捉えることばかりでした
ただ、女社会で働き、女性を静観するようになってからは
どの人も必ず泥臭く生きてて、うらやましいのは
「結果」しか見ていないからだと分かったのです
それからは、人と自分を比べて簡単に自分を卑下するのではなく、
「過程」を比べて自分の努力や適性を見つめるようにしたのです
そうなれば、うらやましいと言ってる場合ではないですよね
やるべきことを具体的に並べて行動するのみです
また、そもそも自分という存在を唯一無二と思えていなければ、
いつまでも人と自分を比べて人をうらやんでばかりいなければいけません
本気で思うことは、人って本当にそれぞれなんです
同じ人なんていやしなくて、たとえ同じ人間でも、
同じ年齢、同じ職場、似た価値観だったとしても
比べるに値しないほどそれぞれ違う生き物で、
違う人生を生きてるのです
これ、ちゃんと分かってないといつか育児でも苦しむところ!
周りに同じ月齢の赤ちゃんがいたり、育児書を見て
赤ちゃんはみんな同じように育つと思ってると、
何においても悩まなければいけません
5ヶ月からモリモリ食べる子もいれば、2歳まで全く食べない子もいる
10ヶ月で歩く子もいれば、1歳半まで全く歩かない子もいる
人間って生まれた瞬間から個性を持ち合わせていて、
それを優劣で判断するのではなく、
「それぞれ」という認識を持たない限り
平和には生きていけないのです
本にも書きましたが、比べることに悩んでる人は、
自分の魅力を100個ノートに書き出してみてください
その中で、数個同じ魅力を持っている人はいても、
その100個の集合体を持ってる人なんてどこにもいなくて、
自分は誰と比べるにも値しない特別な存在だと気付けるかなと思います
いつの日か、わたしは人をうらやむということがなくなりました
魅力たっぷりの人、自分が持っていないものを持ってる
世の中にはたくさん素敵な人がいるけど、
わたしの人生でしか味わえない経験や幸せに価値を感じてるから
「わたしはわたしでいいんだ!」って心底思えたら
そもそも人のことを見ることも減りました
あなたにもあなたの人生でしか味わえないものがたくさんあるはず!
そこを大事にしてほしいな
このことについてはまた書きますね
苦しくなったら何度でも読んでください
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