こめだゆきです
いよいよ、本日発売開始です!!
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「男性を顔でばかり選んでしまう」
彼がほしいのに彼ができないという人に限って、
男性を顔で選んでしまい、自ら出会いを遠ざけ、
結果出会いがないと悩んでる人が多いです
自分が好きでないタイプでないとすぐに切り捨ててしまう、と
そもそもなぜ悩むのかって、顔で選んでしまうわりに
その基準で選んだ彼とうまくいく体験がないからです
また、出会いを探しててもなかなか合格だと思える男性がいないから
だけど、自分の理想像を下げられないから苦しいのです
男性を顔で選ぶ人に共通していることは、
そういう人は大抵コミュニケーションが苦手な人だったりします
「顔がいい」というのは何を意味するかというと
それは「理想の恋愛にフィットした顔立ち」ということなんです
理想のデートに似合う顔
ワガママを聞いてくれそうな優しそうな顔
自分がいい女だと優越感に浸れる顔
ネガティブな未来も明るく感じる顔
悩みとか不安も一蹴りしてくれそうな顔
女性からして幸せな未来に合った顔
というのが、「顔がいい」だったりするのです
だから、欲しい未来がそれぞれあるように
男性の顔の好みも人それぞれなのですよね
大体、恋愛力のある人は顔だけではなく、
会話をしてコミュニケーションをとることで
相手を判断しようとします
話す中で見た目がタイプではなくても、
理想の未来にフィットした相手なのかどうか
見定める能力があるのです
ただ、コミュニケーションが苦手な人は
会話から内面を知ることはできないので、
相手の顔から内面を図るしかないわけです
だから、コミュニケーションが苦手な人ほど面食いだったりしますよね
ただ、それでは恋愛にも発展しづらく、発展して付き合っても
コミュニケーションで愛し合う恋愛ではなく、
いかにして自分の理想に相手をはめ込むかというところで
相手をコントロールしようとしたり、理不尽なワガママを言い放って
相手の本質を愛そうとはしない
自分の理想の顔の人であれば、やっぱり男は顔じゃないと言ったり、
理想の顔でなければ、やっぱり男は顔でしょとなったり
顔のせいにし続けていくのですよね
パートナーが正直かっこ悪くても、
たくさんの会話によって愛を育んできた人は、
世界一カッコイイ人と思えるようになっていくもので、
わたしも彼のことは最高にカッコイイと
毎日思いながら見つめてムフムフしています♡
母に惚気たら、
「カッコイイとしても世界一ではないことは確か」と言われました
そんなものです 笑
これは、「親バカ」と同じ原理で、
どんなに顔立ちが整っていない子でも親にとっては世界一可愛い子なんですよね
ただ、子どものいない女性は子どもの可愛い基準を
「二重かどうか」「顔立ちが整ってるかどうか」「インスタ映えするかどうか」
とかで決める傾向があります
それは、自分が育てる子がどれだけ愛おしいかをまだ知らないから
顔がどうこうよりも、何もできなかった宇宙人のような子が
ここまで成長し、ちょっとした仕草や行動のすごさや可愛さが分からないから
顔で可愛いかどうかを安易に判断するのです
わたしもずっとそうでした
男は顔じゃないとは言いませんが、
イケメンでないと無理という人は、
しあわせな恋愛を手に入れにくいのは事実
恋愛はトキメクためだけのものではなく、
人間関係の延長線上にあるものであり、
お互いに成長し、人生に深みをもつためのものです
自分にとって必要な人かどうかは視覚情報だけで判断するのではなく、
会話の中でコミュニケーションをとって判断するようにしていくのですよ
顔しか見えない人は、恋愛云々の前に、
コミュニケーション能力を磨いて人として深みのある人になって下さい
最高に不細工でも、人として最高に素敵な人はたくさんいます
最高にイケメンでも、人として最高にダサい人もたくさんいます
あなたを幸せにする要素はそこじゃない!
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