こめだゆきです
 
 
 
「婚活をしているのですが、生理的に無理ではないし、
素敵な方だなと思っても、いつも相手から好きになられると気持ちが冷めてしまうことが多いです。
だから、なかなか付き合うことができずにいます。
せっかく好意を伝えてもらっても引いてしまうのは申し訳ないと思うのですが、
これは何ででしょうか。どうしたらいいか教えて頂けたらと思います。」

 

 

 

 

今日頂いたご相談にお答えします

 

 

 

好きになられると引いてしまうのはなぜか

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、女性は一方通行な恋愛を好む傾向にあるのです

決して振り向いてくれない人を


その愛情がなくなるときまで追い掛けてしまう


振り向いてくれたとしても、


振り向いてくれた時点でその恋愛に対するテンションが冷めてしまったり

 

あなたもそんな経験ありませんか?

 

これは、好きになってくれた人を好きになる能力、


愛してくれる人を愛するスキルがない故です


だから、いつも一方通行の恋愛で終わってしまう女性が多い

 

 

 

それはなぜかといったら、

 

自分が好きじゃないからです


好きになってくれる人に嫌悪感を感じてしまう女性は

 

「私を好きなんて嘘だ」

「こんな自分を好きになるなんてどうかしている」


と思ってしまうのです

 

自分のことが好きと思えないから、


好意を向けられると嫌悪感を感じてしまうし、

 

愛されることから遠ざかるように敢えて

 

自分には決して振り向いてくれない人を好む

 

愛されることに拒絶反応が出てしまうのは、


自分のことが嫌いだからなのです 

 

 

 

 

自分を好きだと思えている人は、


愛されることに戸惑いはありません


彼の「好き」を信じられるし、

 

好きじゃない人からの「好き」を素直に受け止めて

 

「ありがとう」「嬉しい」という気持ちになれる

 

素直にその愛情を受け取ることができるので、


より一層愛され、愛情の循環ができ、


長く長く幸せになれるということです

 

 

 

 

「女性は愛するよりも愛された方が幸せ」なんてよく言うけど、

 

私はそんな短絡的なもので幸せが続くとは思いません

 

愛は捧げるものですが、それには限界があります


愛は無制限に湧いて出てくるものではないから

 

なぜ愛され続けることができるかといえば、

 

その分きちんと愛することができているから

 

二人の間でその愛情が循環しているからなのです

 

循環しない愛は決して続きません

 

つまり、ただ愛されるだけの一方通行の恋愛では、


循環が滞い、関係は続かなくなり、結果的に幸せにはなれない

 

よく、「溺愛されたい」なんて聞くけど、

 

そもそも自分自身が溺愛するほどの愛を与える覚悟がなければ、

 

いっときの関係で終わってしまいます

 

愛されるだけの恋愛では生涯を共にすることはできないってこと


愛してくれる人を愛することができて、


初めて女性は幸せになれるのです

 
 

 

 

好きになってくれる人を好きになるためには、


まず自分が自分を好きであることが絶対条件

 
そして、彼の愛を受け取り、自分も愛することで
 
二人の幸せな関係が成立するのです
 
 
 
 
 
 
 
 
自分が好きになれる人を探し続けるよりも、
 
まずは、自分を好きになりましょう
 
 
 
 
 
 
 
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