こめだゆきです



 
 
 

「好きな人が忘れられません」というご相談を頂きました

私も、人生の中でのトップ10に入る悩みは

大好きになった人のことを忘れられないこと

もう関係は終わってる、どうしたってもう見込みがない

だけど、頭と心はまるで繋がっていなくて、

分かってても忘れることはできないもの





忘れられないパターンとしては、

相手を嫌いになろうとして忘れようとすることと、

好きな人の幸せを願って忘れようとすること

この二種類があると思います





一見真逆な考え方なんですが、

関心を持つという観点から見ればベクトルは同じ方向を向いているんですよね

ただ、忘れるということは関心を無くすということだから、

忘れようとするならば、彼のこと自体思い浮かべないようにしなければ

一向に捉われたままです

幸せを願うことすらしてあげない

嫌いなろうとすらしてあげない

別れたからといって特別に何かをしようとすらしてあげない

それが関心を無くすための最善策になるということ





ただ、関心を無くすことが最も辛い作業になるのも事実

あんなに楽しかった思い出

こんなダメな私のことも全部理解してくれて受け入れてくれたこと

沢山笑い合ったこと

ふざけ合ったことも、真剣に話し合ったことも

家族とも仲良くしてくれたり、結婚の話もしたのに・・・

もう全くの他人になり、これから会うこともなくなるなんて

時間が経つたびに、彼のことを何とも思わなくなってしまうなんて寂しい





そのため、みんな彼を嫌いになろうとしたり

彼の幸せを願ってみたりしようとするのですが、

相手を思い続ける自分に酔ってるようでは苦しみは続く一方です

人って、ちゃんと傷つけばちゃんと忘れられるんですよ

別れには必ず意味があるけど、終わった恋の余韻に

一生懸命意味づけをして美化していても苦しい時間が長引くだけ

いっそのこと、現実を受け止め、

感情を素直に感じて表出してしまった方がいい

泣きたいなら思いっきり泣くし、その時の感情を書き出すのも大切なことです

そして、出し切ったら彼と物理的に距離をとること

曖昧な連絡は取り合わないことだし、

彼を思い出すようなモノや場所からも離れること

日常の中で彼を思い出すきっかけを排除していくのです





よく、彼にはもう気持ちがないのに

レシートのようなLINEを送ったり、手紙をしたためたり、

電話をかけたり、

最後だからとここぞとばかりに一生懸命想いを伝えようとする人がいますが、

それはしない方がいい

最後に焦っていい女を演じようとしたって彼の気持ちは揺らがないし、

それをしてしまえば、その後の復縁の可能性はなくなります








恋愛だけでなく、
嫌いな人、苦手な人に対しても

攻撃をするのではなく、無感情になった方がいい

相手を想う時間をなくすように物理的に離れましょう

思い出すこともないくらい離れる

悪口とか嫌味とか、そういうのは「嫌い」ではなく、

好きになりたいけどなれない故の八つ当たりです

毒を吐く前に、無感情になれる状況を作り出すことですよ





好きの反対は、無関心

失恋から立ち直りたいのであれば、彼に対して無感情になること

 
 
 
 
 

《メールマガジン》

Q&Aなどブログより濃い内容や先行案内を配信!

 

 

 《LINE@》

一番タイムリーで身近な場!

 


《Instagram》

プライベートな内容盛り沢山!

 

 

 《Facebook》

日々の想いや気付きをシェア!

保存保存

保存保存