その人が何に重きを置いて生きてるのか
どんな心理状態なのかもよくわかるようになりました
外見は内面を映し出しているとよく言いますが
それは何の捻りもなくそのままです
ポジティブで毎日を楽しんでいる人は明るいお洋服を着ているし
ネガティブで自分の感情を押し殺したり隠している人は
暗いお洋服を着がち
自分軸がなく、人に振り回され
自分がどうしたいのか感情や嗜好を知らない人は
いつも流行を追い、ブランドに依存し
強く見せようと一生懸命になる
いつも同じ服装で当たり障りのない服装の人は
集中型もしくは、無頓着で面倒くさがりで、
その場に応じて楽しむことがニガテだったり
一見綺麗な格好をしていても
お洋服に汚れやほつれがあったり
セーターが伸びていたり、ヒールのかかとが削れたままだったり
ネイルがハゲていても気にしていなかったり
そういう人は見栄っ張りだけど雑なので、
自分のことも人のことも雑に扱っているのです
なので、無意識に相手に対して
"あなたのことも丁寧には扱えない"と伝えてしまっているので
愛されなくなってしまいます
私が人生ドン底の状態だった時、
何もかもが黒一色でした
クローゼットの中はもちろん、お部屋にある家具全て
電化製品も調理器具もバスルームも下着も
車も自転車も全部
黒しか持っていないくらい(やばい・・・笑)
その時は全く違和感がなく、
寧ろそれがカッコいいと思っていたのですが
やっぱりその時はそういう心の状態で
そのまま投影されていたのです
光を吸収する黒は心の闇が映し出されていて
自分が暗いから黒が落ち着く
孤独で寂しいとか苦しいとか素直になれないとか
自分の弱さを隠したいから誰かにズカズカ立ち入れないように
身を守っていたのかもしれません
黒一色の部屋にいると本当に心が蝕まれていくようでしたが
自分はダメだと責めたりマイナスな感情に浸るには
ちょうどいい空間だったのです
今の私からは想像がつかない?かと思いますが
闇がなく何もかもが楽しい今の私は
白色、またはちょっと派手なくらいの明るい色が好き!
以前は、あの頃の自分に戻らないようにと
あえて黒を選ばないようにしていたので
今はお家の中に"黒"がほとんどありません
纏う色はとても重要です
みなさんにも流行色に左右されないで
自分がどうありたいかで選んで欲しいなって思います
ネガティヴ思考なら思い切ってちょっと派手なくらいな
花柄のワンピースを着てみるのもいいですね
違和感は半端ないかと思いますが
着続けることで"普通"となっていき、その頃には
心も晴れやかになっているでしょう
暗い服は痩せて見えると思われがちですが
痩せて見えてもそれを誤魔化そうとしていることはわかりますし
痩せたいなら暗い服を着ない方がダイエットへの意欲は上がります
また、婚活ファッションがどうかと悩む方も多いですが
自分がどんなお付き合いをしたいのかで思いつくイメージカラーを
纏うのもいいと思います
「白さえ着ておけばいい」
「爽やかなワンピースでいいでしょ」では
相手にその"とりあえず精神"なズボラ感が伝わってしまいますよ
あなたは今何色がお好きですか?
何色の世界を求めていますか?
そして、明日は何色を纏いますか?
ぜひ、今の自分の心の状態よりも明るい色を纏ってみてください
ズボラなあなたはキッチリ目の格好をしてみる
流行に左右されがちなあなたは自分が心から着たい格好を選んでみる
人の目ばかりが気になる自意識過剰なあなたはちょっと手抜きをしてみる
また、周りから雑な扱いをされがちなあなたは
つま先から指先まできちんと丁寧なケアをするようにする
そうは言っても制服があるし、職場での決まりが多いという方は
お家にいる時やお休みの時だけでもいいですね
まずは、トライしてみることです!
満席御礼






