こめだゆきです
「こんなにも愛してるのに」
「こんなにも尽くしてるのに」
「こんなにも我慢してるのに」
「こんなにも家事してるのに」
「なのになぜ、分かってくれないの?」
「その分、応えてくれないの?」
なんて誰もが思ったことがあるはず
先日、私もこんなようなことを言ってました。笑
私「今日すごく疲れた・・・
だって、めちゃくちゃ頑張ってリビングのお掃除をしたんだよ!!」
彼「そうなんだね。ありがとう。」
自分でも子供のように彼に一生懸命
自分が頑張ったアピールをしていてビックリでした
後から振り返れば、
彼に頼まれたわけでもなんでもなく
ただ私がやりたくてやっただけのこと
ただ、私が綺麗好きで、
毎日リビングが綺麗に保たれてないとイヤで
だから、とことんお掃除を頑張っただけで
彼は一切頼んでないし
文句も言われたことがありません
だけど、こんなにもやっているのだからって
認めて欲しい想いが強く出た言葉を発していたのです
大切なことは
全てのことを自分が選んでやっているということを自覚することで、
そこに承認欲求を求めるから拗らせてしまうのです
見返りを求めるなら
彼から頼まれたことなのかを振り返ってみる
そして、そこに隠れた想いをそのまま伝えればいいのです
「いつも私ばかり連絡してて、なんでもっと連絡してくれないの?」
という言葉が出てきそうになれば、
彼はそんなに連絡することを求めているのか
彼がどうして連絡をしてくれないのか
そこにフォーカスしてみるといいですよね
自分のスタンダードとする連絡頻度が彼と同じわけではないし、
彼に自分のスタンダードを押し付けて
彼を変えようとしたっていいことはありません
彼が求めていないことを与えて見返りを求めても
彼が苦しくなるだけなのです
また、連絡をたくさん取り合うこと=愛情表現と捉えれば
深まるものも深まらず、どんどん拗れてしまいます
彼からの連絡が欲しいのは
彼が自分を愛してくれている、いつも想っていてくれるかを
確認したいからですよね
だったら、そのままを伝えてみる!
「愛されてる確信が欲しいから、1日一回愛してるって送って♡」
と愛嬌のある笑顔で
そして、彼への連絡を求める理由に
"不安"や"なんとなく"があれば、
それは自分で消化することです
不安は、彼のせいでもなんでもなく
彼を信じようとせず、未来ばかりに目を向け今を生きていないからだし、
なんとなくの気持ちは自分の人生に集中できていなくて
暇になっているから
それを埋めるために彼を利用し、
求めてはいけないのです
素直で心のきれいな男性ほど、
自立心のない毒の強い女性を拒みます
仕事のできるハイスペックな男性ほど
自分の人生を生きていない女性を拒みます
頼んでもいないことを求めず、
自分がしたいからしているということを自覚し、
見返りのない愛を与えられる女性になりましょう
生きている限り、誰かを責めたり、誰かのせいにしてはいけません
不幸な人ほど、自分や相手、もの、環境を責めていて
幸せな人ほど、何もかも無条件に感謝できていますよ
あなたはどちらですか?



