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思いの坩堝

モノカキになると誓った元単身赴任会社員の文章修行場です!

久しぶりに会った人(親族、友人、知人)が、同時刻、離れた場所で亡くなっている。
あるいは何か連絡がある(電話、メールや留守電)が、亡くなった後だったとわかる。
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実体を伴わず危害を加える。あるいは存在を知らせる(ラップ音、ポルターガイスト、憑きもの等)。***
実体を伴って現れる(幽霊譚)。あるいは、現れていたと後からわかる(心霊写真など)。ときに、危害を加える(金縛り、地縛霊等)。
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実体の有無に関わらず、人を危難から救ってくれる。
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夜中に目が覚めトイレに行き、戻るとベッドで自分が寝ている(平山夢明、ドッペルゲンガー、幽体離脱、生き霊)。

昔話のあぶになった男の話もふくまれようか。

旅をしている二人の男が木陰で一休みをしていると、寝てしまった片方の男の鼻の穴からあぶが出て飛んでいってしまう。しばらくすると戻ってきてまた鼻の穴に入り、男が目を覚ます。それを見ていたもう一人の男が、そのことを男に話すと、寝ていた男も、空を飛んで遠くにいった夢を見て妙に現実感があってしかも疲れていると言う。