スナイパー | インドア人間のどうでもいい日々の記録

インドア人間のどうでもいい日々の記録

教員生活4年目。学校ではこどもにもみくちゃにされながら、毎日どなりちらす日々ですが、生徒たちは自分をどなりちらす先生がこんなにもダメ女なことを知ったらどう思うでしょう・・・。

あたしは常に、狙われている。


机の後ろ、教卓の影、黒板の下、教室の角、


毎日、毎時間、至る所から狙われている。


油断はできない。


相手の武器は、


マシンガンだったり、ショットガンだったり、


ロケットランチャーだったり、吹き矢だったりする。




「ダダダダダダダダ!」


「バーン!」


「ドゥグンドゴーン!」


「ちゅど~ん!」


「ひゅっ!」




相手の口から出てくる効果音に合わせ、



「ぐわ!」


「うっ!」


「ぎゃあ!」


「後ろからとは卑怯なやつめ~」


「のぁ!や、やられた~」




とか言いつつ、


胸とか肩とか背中とか脚とか、


抑えながらバッタリ倒れなければならない。




ワンパターンだとつまらないので、


時々はこっちも攻撃し返してみたり、


不意の襲撃を素早く避けてみたり、


矢を掴み取ってみたり、


爆破でふっとばされてみたり、


この間は飛んできた弾を食べてみたりもした。



が、しかし、


いかんせんこうも毎日狙われたんじゃあ


こっちのリアクションも尽きてきた。



何か新しい対応の仕方があれば、


教えて下さい。