大阪に賞味期限切れの食品を売るお店ができたとのこと。
食品ロス問題の解決に光が差したと思ったけど、昨今の不景気で期限内のものが売れなくなるとか、わざと期限切れを用意するとかの指摘に目が覚める。
善意を疑うわけじゃない。
けど善意が間違いなく善意であることを証明するためにも管理がいるね。
管理社会の窮屈さに不快感はあるけどやましいことをしてなければなんちゃないこと。淡々とルールに則ってやればいいだけ。
それに効率の良さは合理性に基づくし、煩雑さが招くエラーも軽減できる。
けど管理する側がいい加減だと意味ないね。AIに頼りたいけどそれを管理するのも人。あれ、イタチごっこだな。