研修合宿、ぶじに帰還!!!
テストのせいで前日2時間しか寝れず、
研修中も1日目は2時間寝れたけど、3日目はほぼ全員が貫徹・・・
むちゃくちゃハードなタイムスケジュールで、それ以外の時間にこなさなきゃいけない課題が出るは
ジョギングあるは、、一番えぐかった声だしは、倒れる人も出たし、あげく病院運ばれたひともいた^^;
少しでも気を抜くことがあれば全員怒鳴られて、何か失敗すれば帰れ(=辞退)と言われ
もう兎に角、人生で一番つらかった3日間だった
けど。
自分に甘かったところ
他人に甘かったところ
その他たくさんの自分のウィークポイント
仲良し気分で仕事をしても、成果は出ないということ
宣言という行動の重さ
仲間には遠慮しないで意見を言うこと
仕事のスピード、正確さ
「競争」の社会にいること
勝たなくては、意味がないこと
そのためには、より具体的に・数字の目標が必要で、目標は達成するためにあるということ
を身をもって学ぶことができた
特に2日めのグループ面談は20分間とにかく怒鳴られ、呆れられ、精神的にいじめ抜かれ
グループ10人中8人が泣き、挽回するために「14位からの、逆転優勝」を約束した。
寝ないで完成させたグループワークのプレゼンは、2時ごろトラブルがあって作り直すはめになり
全力が出せず、付け焼刃でリハも1回しかできなかった結果は、
7班中6位という不甲斐ない、見るも無残なもの。。
その代わりマラソンでは全員2日目の順位より上を取る目標を達成したけど、
最終的なグループ成績は、11位/20位。。
グループワークが終わったあとは眠いはずなのに、悔しさと不甲斐なさでずっとドキドキしてて
いつ人事に入社拒否されるんだろうとか、絶対悪いトコロに配属決まった・・とか、悪いことばっかり考えて
気が気じゃなかった><
怒られずに表彰式も終わり、迎えた研修終了時間。
1日目の9時から3日目の6時まで、常に20人の人事講師たちに見はられ、
一瞬でも気を緩めたり、ミスをすると大声で怒鳴り、帰れと言われ、厳しかった講師たちが
突然表情を緩めて、笑顔で「おつかれさま」と言って
全員にそれぞれの努力を認めてくれた手紙を手渡した
その瞬間は
グループ面談ですら泣かなかったあたしも、涙があふれてとまらなかった><。。。
合宿で身をもって感じた「結果」の重要さ。
過程より成果・・・だけど、最後にちゃんと、成果を見てくれている人もいるということを感じれて
入社して、厳しい仕事があっても、負けずに頑張ろうって心から思えた
手紙もらう前は、こんなんじゃ精神的に入社しても続かないし、いつ辞めても不思議じゃない
って思ってたけど
手紙には、「一番の笑顔でした」とか、声だしや積極性をほめてくれた言葉があって
早く接客に活かしたいし、もっと成長したいって思えた^^
合宿6ヵ月前からひよってたけど、すっきり有意義に終えてよかった
この3日間で得られたものをずっと忘れないで
「昨日の自分より今日、今日より明日の自分」日々成長すること心がけて
かっこいい社会じんになるぞ
自己満にっきでした