満月の綺麗さにうかれた日曜日から一転
  
  奈落の底に落っこちてました。どごーん。

  落っこちた、というと

 「誰かに/何かに」「落とされた」

  みたいだけど、自分でダイブしただけです。

  どごーん。


 

  わたしは「どーん」とした

  お母さんに憧れる。

  何があっても、「超ウケる〜ゲラゲラ」と

  笑い飛ばせるお母さんに憧れる。

  
  今までの自分の対極だから。

  

  長男の大学受験。

  絶賛全敗中!!

 さらに、先週末の試験放棄!!

 試験会場の前まで行って引き返したらしい。
  
  
 
  滑り止めが、滑り止まらんかった。

  だめだこりゃガーン

  もう、笑うしかない笑い泣きうひゃ



  
  前のわたしだったら、

  大パニックおこして、
 
  胃が痛くなって、

  寝れなくなって、

  息子の傷に塩を擦り込んだり、

  自分のせいだ〜と自分を責めて
  逃げようとしたり、

  ワケワカメ状態(どんなだ)

  になっていただろう事は想像に難くない。



  でももう、そこに戻りたくない。

  長男の事で泣く自分を見せたくない。

  大体 1番しんどくてダメージ受けてるのは
  彼自身。

  チャレンジしただけすごいじゃんか。

  怖くなって逃げたくなるのも
  仕方ないじゃんか。

  それなのに、内心不安が止まらない。

  情けない。どーんとしてるどころか、

  どよーんとしてどうする。



  なので、、、
  今までの自分では出来なかったことを
  やってみる。

  


 人生初のひとりスノボー

 平日だからか人少ないガーン




  
山頂にも誰もいなーい!
    ここで遭難したら、誰にも発見されない 笑


  
 受験生が居るのに、
  怪我したらどうするの?

  落ち込んでる息子置いて
  自分だけ遊びに行くとか大丈夫?

  今までの自分が言ってる言葉
  振り切って
  旦那さんにもおそるおそるお願いして
  前日にこの日の夕飯も作り置きして

  言い訳準備は万端だぜ〜♪






  朝は雨が降ってたけど
  ゲレンデに着いたら快晴で
  お昼過ぎは暑くて汗だくに


  ご飯も食べず

  ひたすらひたすら滑ったよ

   頭の中真っ白になって
   あっという間に15時

   昼間の陽射しで
   溶けかけた雪が凍って
   ふわふわだったパウダースノーが
   一転アイスバーンにおーっ!


   2回思い切り転んで終了〜



   はー楽しかった!

   はースッキリした!

   なんか知らんけど
   大丈夫って思えた

   なるようになるって思えた

   どんなことになっても
   あなたは大丈夫大丈夫〜って
   言えるぞって思えて

   帰りのバスで声を出さずに泣いた



  

  受験もゲレンデも
  すべりまくったれ!!


  でも 文字にすると
    やけのやんぱち感がハンパないな〜!!



    

   あと少し
  
   どーんとしてる母目指して

   日々上がったり下がったりしながら

   どんな結果も

   笑って受け入れると心を決めて

   応援がんばるぞ!


   






  読んでくださりありがとうございます虹
  とても嬉しいです笑い泣き



  今日は満月キラキラ
  
  次男を迎えに行く車の中で
  綺麗だなあ〜〜〜と
  うっとりしまくり

  帰宅してから 
  今度はベランダに出て
  また 綺麗だなあ〜〜〜と、にまにま

  そして今
  日が変わって一段落
  もう1度見ておこうとベランダへ

  さ、寒い〜
  でも綺麗ラブ

 
 

  今夜は満月で
  まんまるいお月様が見えてるけど

  地球から見ているお月様が
  三日月の日は
 「欠けて見えてる」だけで

  お月様はいつでもまんまるいんだった〜



  欠けてるように見えても!

  本当はいつもまんまる照れ

  光の当たらないブラックまっくろな所も!

  それもわたしの大事な一部分なんだお月様
  
  

  



 読んでくださりありがとうございます虹キラキラ
 



小さい頃から
続けてきたこと

気付いたらしてること

いいとか悪いとか
しようとかやめようとか

そんなことも
考えたことすらなく

何十年も
続けてきたこと




「人と自分を比べること」!



「人と自分を比べて落ち込むこと」

「人と自分を比べて溜飲を下げること」


それを四六始終
年がら年中

持ってるもの
出来ること
人からの評価
見た目
付き合う人
‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥
エンドレス


修学旅行
仕事の研修
アルバイト
いつも疲れ果てて
帰路に就く
(泊まりだともうヨレヨレ)


人と自分だけならまだよかった
頑張るモチベーションにも
なってたこともあるし
バスケやってた頃とか!


でも 子供が生まれて
比べる対象は増え続けて


どうでもいいことを
いちいち比べるから


晴れわたってる公園が
地獄になった
(自分でそうした)



乳幼児検診に行くたび
バス停に行くたび
参観日に行くたび
ぐったりして帰宅して


わたし
なんであの人みたいに
楽しめないんだろう
出来ないんだろう
笑えないんだろう
って 思ってた

周りのママ友
皆いい服着て
外車にのって
ご主人大企業にお勤めで
戸建てのお家買って

うらやましい
うらやましい
うらやましいったら



あー
しんどかった!

子供の出来る出来ない
子供の成績
旦那の稼ぎ
自分の仕事
自分の収入


全部自分の価値に結び付けて



外に出るのが怖くなって
左耳が聞こえなくなって
可愛い盛りの息子達の記憶
抜け落ちてて
食べ物の味もよくわからず


あほだったな〜
毎日辛かったな〜
どんだけ無駄なエネルギー使ったんだろ〜



比べている限り
しんどいんだ

上とか下とか
一体どうやって測るの




ただ違うだけ




違うだけ




違うだけ




比べることは
地獄のはじまり






失くすことは無理かもしれないけど

もう 辞めたい


わたしはわたし

息子は息子


世界にたったひとりの


誰かと比較なんてできない
唯一無二の


比較なんてしなくてもよかったんだ
誰も比較なんてされたくないよね


今までごめんね‥‥





以前何かのお片付け番組で

家の中の汚れって
毎日見てるから
見慣れてしまって
だんだん
「汚れてる」って
思わなくなっちゃうんですよね〜

誰かが言っていた言葉を
今日思い出したよ


うん。
すっかり見慣れて
目に馴染んでたわ。




どーん。




壁に穴があいてるよ〜

トムとジェリーの
ジェリーがいつも逃げ込むとこだよ〜🧀


長男 高校2年の夏
部屋にこもって
晩から晩まで
オンラインゲーム(24H)で
絶叫の日々



台本あるんだよね?と
思う位
何度も何度も繰り返すやり取り
私は怖かった
彼も怖かった
まだ起こっても 見えてもいない未来を
泣きながら怖がる私の事が怖かった
んだろうな

そんで
そんな切羽詰まった私が
あなたのため

とか言うんだから
ホラーだよな


でもその時は
心底そう思ってたんだよ
ざわざわ押し寄せる不安が
実現しちゃうかも
って思ってしまうくらい
世間がせまかった
怖い思い込みで
自分自身を追い込んでた
心配することが
愛情かと思ってた


世界は
「ちゃんと」してないと
「頑張って」いないと
どえらい目に遭ってしまう
怖いとこだと思ってた

あなたのためを思って
わたしが「ちゃんとした」母として
見られたくて

ありのままの自分にも
ありのままの息子にも
✖️をつけまくって
ダメ出しばっかりしてた



「俺の人生 俺が何とかするから ほっといてくれ
たのむから」
息子 たましいのさけび


「俺は 今笑えてれば
それでいい」
息子 たましいのさけび2



そう言って
部屋の扉をバーンと閉められた


そのあと
‥‥‥‥
この穴開けたの

わたし
ヒャッハー



会社借り上げの
賃貸マンションです
ヒャッハー




自分が小さかった頃の母が
怖かったと
未だに根に持ってるくせに
その時の母の年齢をいくつも越えて
壁に穴あけてるやつ





この壁の穴は
そんな
錯乱状態
パーリーピーポー
アカン母だった自分の
証です。












読んでくださりありがとうございます虹晴れ




いいお天気だよ〜
お布団干そう〜

お日さま浴びて
のびーってしよう〜

出来ないこと
やっちまったこと
許せないことを
数えること
息子の受験

ちょっと置いといて

窓を開けて
深呼吸しよ〜

それからまた
好きなだけ
うじうじすればいいのだ〜

うきうきするのも
うじうじするのも

わたしの勝手
選んでいい


自分の中から
湧いてくる
自分を
責めたてる声
不安

お日さまの光で
溶けてしまえ〜

細かいことはあとまわしだー










読んでくださりありがとうございます虹