3ヶ月と少しの間
まるまる
がっつり
自粛生活
体験させて
いただきました

おかげさまで
顔も
ウエスト周りも
心も

まるく
なった気がします◯
(↑鏡見れ)
(↑体重計乗れ)




高いところに行きたいよ〜!!
高い所にいるだけで
嬉しくてたまらなくなる
ナントカと煙は
長い所が好き!!




今まで、部活三昧で
家に全く居なかった次男が
一歩もうちから出ないし

夫は
完全リモートワークで
昼間からのんでるしびっくり

長男は
安定の
昼夜逆転生活。


始まって半月で、
「アカーン
これ、
頑張ったらダメなヤツ!」
「ちゃんとしようとか、
絶対無理。」
「またハゲそう。」
(以前はげたこと有りw)
と気付き。


夜7時に
みんなでご飯食べる以外は、
今までの一切の流れを
放棄することにしました。
皆だらだらしてるのに
自分だけてきぱきなんで
出来るか〜い
そんなに人間できてな〜い
なんなら
人生初の、公認だらだら時間じゃん!


そうしないと
また
ひとりでキーキー怒って
マイルール押し付けて
抵抗されて
わかってくれないと凹む

うざい人に一直線間違いない流れ星
学習した(今更ながらDASH!


そして習得した言葉は
「そうなんだ〜」♡
「そうなんだね〜」♡
ハートマークは努力♡

昔の
「とりあえずビール」みたいな。
(時代か)



頼んだことを断られても
ハア?!みたいなことを言ってても
いやいや、無理です、みたいな
要求されても、

とりあえず
「そうなんだ〜♡」
言ってました。
(言っときました。)


当社比
かなりのバトルを
回避できた気がしていますダルマ



夫のリモートワークは
まだ続いていますが
週に1.2日
出勤する日があったりして、

ひとり時間最高〜〜ラブコーヒー
うおおおお。


自粛生活中、
今まで当たり前だった色んなこと
こんなに尊く、
幸せな
ことだったんだなあと
気付くことしきりでした。


「幸せになりたいなりたい」
病だったけど。
うぎゃー!!ってなる
幸せじゃなく。
じんわ〜〜と
染み込んでくるような
幸せが、
うちの中に
たくさんありました。


「誰かに称賛されるような
幸せ(のようなもの)」
も、
「誰かと比較して
優越感を
感じられる幸せ
(のようなもの)」
も、
なんか、
ちがってたな、
と感じています。

幸せは
自分がわかってて
自分自身が
心から喜んで居れば、
それで充分なんだな〜。


人の数だけ
幸せのかたちは
ちがうのだ。


あなたは
あなたの幸せ
追求しちゃってくださいっにやり








読んでくださり
ありがとうございます虹
あなたが
今日もほんわか
お幸せでありますようにラブラブ








雨が続きます。
窓際のゴムの木の葉っぱ、
お日様不足なのか、
黄色くなって、
ぽろぽろ落ちていく‥

植物も動物も、
お日様が恋しいなあ。
早く雨が止みますように。



先週は、
毎朝強い雨が降るので、
何度か
息子達を
車で駅まで送りました。

2月に
次男が
自転車で下校中に
タクシーとぶつかってから
(無傷)
臆病になってます。

駅のロータリーで
2人を降ろし、
「でかっ。」と
毎回思う。
私服の長男は、
まだ新鮮だー


話しながら歩いていく。
こちらを振り返ることはない。

わたしは
後ろ髪ひかれながら
右にハンドルを切る。


失恋でもしたんスか?←

いやー
うれしいやら
さみしいやら
よくわからん
泣きそう。


自粛生活中に
息子達の
幼稚園からの写真


ずーずー泣きながら
15年越しの
罪悪感と
可愛さと
向き合いながら
やっと整理した。


子育てに正解はない


ということを知らずに、
いつも
これでいいのかな、
一生懸命やってるけど
なんか空回りしてる感じや、
これで大丈夫なの?と、
もがいているうちに


見上げるほどに
がっちりした
息子達に、
見下ろされて、
わかったわかった、と
うるさがられている。


正解が無いのなら


自分で



これでよし
思いきるしか
ないのだろう。


思いきれる日が
くるのだろうか。


それでも
とにかく


子離れの準備を始めなきゃね。


うお。



葉っぱに溜まった雨水が
クリスタルのように綺麗でした♡













外側の世界で
どんな事が起きていても

私の脳内は
いつも自由

家から
出る事が出来なくても

わたしは
大好きな世界中の映像を見て
大好きな音楽を聴いて
大好きなコーヒーを飲めましたコーヒー


愛しのモン=サンミシェル。
ここに居る間中、
身体中の細胞全部が喜んでおりました。



髭好きなので
自粛生活で髭が伸びてる
イケメンを見て
うっとりもできましたラブ
長髪も好き〜ハート


リモートで
日本の各地や
海外の人とも
PC画面と時間を共有する
という経験をすることも
できました音符


今まで
いつも時間に追われていて
先の不安や
過去のあれこれで
脳内は
いつも落ち着かなかった
波打ってた


今回の自粛生活で
わたしは
「自分の機嫌は自分でとる」
ということを
覚えた気がします

心の中の湖が

しん

とする感覚は
くせになる〜照れ


アンネ・フランクさんを
改めて
心から尊敬しましたキラキラ




あなたの脳内が
ひゃっほーと喜んだり
キュンキュンしたり
ホッと安心するのは
どんなことですか〜虹ラブラブ






大好きなカフェ。
今日も1日お疲れ様でした。





  もう大学受験を終わりにして
  4年制専門学校に行きたい、
  と言い出した長男。

  

  その学校の事を調べて、
  後日見学の申し込みをして
  夜帰宅した主人と3人で話をしました。

  

  しばらくの沈黙の後
  主人は
 「◯◯(名前)が自分で考えて、そう
  決めたんだったら、精一杯応援するよ」
  と言ってくれました。

  
  

  息子を授かり、親になり、主人とは
  育児を介して色々ありました!
  辛い日も 憎いと思う日も
  もう離婚した方がいいかと思った日も

  
  
  一緒に居る事が辛くなり、
  エプロンしたまま
  2人分のオムツと哺乳瓶と財布だけを
  持って車に乗り、東名を3時間走り
  実家に行ったこともあったな〜 逃走

  
  
  そんな彼がそう言ってくれて
  力が抜けましたDASH!
  
  

  今まで長男の事を言われる度に
  「お前の子育てが間違ってる」と
  言われてると思ってきたので!
  誤変換が特技ですヽ( ̄▽ ̄)ノ

  

  わたしはまだ
  大学に執着が少し残っていて
  もやもやしていたのですが
  息子のホッとした顔を見て、
  いやいやもういいよ、
  モウイイカゲンニセンカイ、と
  自分にいいきかせたのでした。
  

  

 以前行った保養所のソファーで
  巨大くまさんがやさぐれていたラブ
   
  

  

  そこから1時間。
  主人はお酒呑んで爆睡ぐぅぐぅ
  帰宅するはずの次男が帰ってこない。
  LINEも既読がつかない。
  おっかしいな〜
  彼女でも出来たかな?照れ
  と、そわそわしていたら。



  「ただいま〜〜!」と次男の声。
  「おかえり〜
   遅いしLINE繋がらないしどした?」
   と玄関に行くと、
  
  
  「携帯充電切れちゃって。
   そんでさっき俺
  タクシーと
  ぶつかっちゃって 
  自転車だめに
  なっちゃった〜」
  ↑半泣き顔



   ハァ?!
  
  あんだって?!


  そんで怪我は!?
   痛いとこないの!?
   警察は!?
   壊れた自転車どした!?


   とかハラホロヒレハレ(死語)に
   なってると、
   相手のタクシー運転手さんが来て
   カクカクシカジカ。
  
   次男はどんどんキッチンに行き
   冷蔵庫を開けてる音がする。
  (見た目外傷無し)
  
   タクシーとぶつかった時は
   どちらも
   殆どスピードが出ていなかったとの事
   でも
   側道から出てきたタクシーに
   ぶつかったので、
   次男は道路側に倒れたらしい。
  (ここ聞いて血の気が引いた)
   でもその時 車は通らず、
   次男がいつも背負って通う
   ぱんぱんの
   40リットルの登山リュックが
   クッションになってくれたそうなガーン
   繰り返し聞いても、
   どこも痛くないという。



   わたしは
   かあーっと頭に血が昇って
   はあー、はあー、と肩で息をして
   自分を一生懸命落ち着かせながら
   タクシー会社やら保険屋さんやらと
   話をした。
 

   
   次男が乗っていたのは
   ロードバイクという自転車なので
   前輪が簡単に外れる。
   なので前輪を外してタクシーの
   トランクに積んであるというので
   息子を呼ぶ、という頭が働かず
   またエプロンしたまま取りに行く。

   
   めっちゃ曲がったロードバイク。
   後輪は波打ってる。
   
   あのガサツな次男が
   毎回ぐるぐる巻きの鍵を
   きちんとかけて
   大事にしていた通学の相棒。
   ぶつかった時の
   ぐしゃっという音が聞こえてきそう。



  

   運転手さんを見送り
   それを担いで家に戻ると
   
   次男は
   ダイニングでもりもり食事中。
  「この肉炒め旨い〜
  俺おかわりしていい?」


  笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


  おおおお。
   お肉もご飯も全部食べてくれ。
   かーちゃん今
   あたまがうに。







   俺どこも痛くないのに〜という
   次男を説得(半ギレ)して
   次の日病院に行く約束して
   ヤツは普通に入浴して爆睡。



   ボーゼンとしたまま
   洗い物して
   洗濯物畳んで
   知らんうちに風呂から出てた。





   次男の寝顔を見に行く。



   
   生まれた時からこの人は
   くの字をかいて寝る。
   ウォンバットに似てる‥と
   小さい頃から思ってるけど
   本人には云わないにやり

   投げ置かれたリュックに
   お礼を言いながらさすっていると、
   寝息が聴こえてきて、泣けてきた。


  
   びっくりしたじゃん‼️‼️
   もー何とも無くて良かったよ‼️
   かわいい顔して寝やがって‼️
   おでこに「肉」って書いたろか‼️
   ↑小さい頃たまに書いてた






   ずずず〜と涙と鼻水を
   拭いながら廊下に出てくると、
   長男がオンラインゲーム中で
   喋りながらゲラゲラ笑っている。
   ヘッドホンをして喋るので、
   声が普段より大きくなる。



  「俺全落ちだった〜
  わははは〜」



  笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


  アハハハハヽ(´▽`)/泣




  強がりも入ってるだろうし
   もう開き直るしかないだろうし
   いろーんな気持ち
   入り混じってるだろうけど
   自分を笑えるって
   すごいなっ!!
   かーちゃん今まで出来なかったよ!!
   





   今日 目の前の家族が
   笑っていてくれる。
   そして自分も笑えてる。
   

   涙目でふはっ、と笑った自分に
   自分自身がよしよし、って
   言えた気がした。



   劣等感から始まる
   長い迷走から抜けて

   わたしの憑き物がおちた日でした。



   






  

  読んでくださりありがとうございます虹
  素敵な一日を晴れ




   おかげさまで
   長男の受験が終わりました〜

   箸にも棒にもひっかからず
   つるっとスッキリ!さっぱり!
   
   冷やし中華食べたい!
   通年販売して欲しい!とは次男の弁
   わたしは美味しいお蕎麦がいいな!


   最後の合格発表の日
   夕方帰宅すると

   長男が ドアから顔だけ出して

  「やっぱだめだったわ!」

  「そ、そうかい!」

   と言い終わらないうちに
   バタンおばけくん


   夕飯の支度をしながら泣く。
   ウザい母だな〜と思いながら泣く。

   すまん。
   もう色々あれこれ山盛りすまん。

   今夜はあったかいお風呂に入って
   あったかいご飯たべて
   あったかいお布団で寝ておくれ。

   
  大好きなレオレオニのぬいぐるみ。
     多分呪文を唱えています照れ

   

   今まで
   口にはださなくても
   周りの友達と比べたり
   
   失敗したときに
   こうすればよかったのにとか
   口出ししながらがっかりしたり

   ちょっと上手くいったら
   もっと出来るよと追い立てたり

   天才的に
   やる気を萎えさせるダメ母だったね

  「失敗して怒られる位なら
   最初から頑張らない方がまし」って

   きっとある時思ったんだろうね

  
   ほんとごめん。
   間違いまくってたわ。
   しんどかったね。
   お疲れさま。



   わたしが
   失敗したわたしを許していないから
   息子には
   そんな思いをさせまいとして
   あれやこれややってきた

   そして結局
  「こうならないように」って
   1番拒絶してきた状態に

 思いっきりなってるじゃん!!
   わお!!笑い泣き

   


   信じてあげなかったんだから当然
   不安ばっか見てたんだから当然
   出来ることに目を向けず
   出来ないことばかりに気を取られて
   頑張る力が湧かないのも当然


   はー
   長男が荒れまくって
   間違いに気付かせてくれたけど
   間に合わなかったチーン

   
   失敗なんか!
   誰でもするよね。
   失敗しないように、って、
   そんな人いる訳ないのに。
   てか失敗するからわかることが
   山盛りてんこ盛りあるんだよなキラキラ

  「やってみる」をやったからこそ
   失敗が出来るんだよな。

   でも失敗しちゃいけないって
   思っていた私が
   怖れからいらんこと言って
   息子を怖がらせたんだろうなあ。。。
   どんだけ無理難題押し付けてんだえーん


   って思って
   次の日 うざいの承知で
   まとまらない頭で
   息子に謝りました。

   すると
  「頑張ってもどうせ無理だと思ってたし
   出来ない自分に向き合うのが
   怖いからゲームに逃げてた」
  
  「点数足りなかったのは俺のせい」

  「担任とも相談したんだけど
   4年制の専門学校に行きたい」

   と。



  続きます。

  



  読んでくださりありがとうございます虹
 
 日本中のお母さんが、自分にオールOKを
 出して、穏やかな気持ちで過ごせるよう
 心から祈っていますラブラブ
 わたしも自分改造中です〜グーあせる