104日(土)

兵庫県柏原市の丹波年輪の里で開催された

アート・クラフト・フェスティバルにいってきた。

asayanにずいぶん会ってもいないし、

木工作品も見れるし、ちょっとした散歩気分で

寄れそうだったので。

asayan9時ごろに準備開始して

10時ごろには開店準備ができるようにと

連絡をくれていたので、10時過ぎに到着するようにした。

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到着後、どんな作品が出展されているのか見ながら

asayanを見つければ良いかと思いぶらぶらし始める。

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外周の道に沿って並んでいる店を見終わり、

芝生の広場の内側に向かって並んでいる店を見終わり、

それでも居場所がわからず、電話でもするかと思ったとき、

目に付いたのは、外周の道に沿って並べられた店の背中に

張り付くように立てられたテントを二つ見つける。


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どこかで見たような写真立てに中肉中背の男性。

「あれしかない」と思い近づいていくと、

その通りで、最後の最後に辿り着いた店で

asayanは写真を準備していた。

54thPBの懐かしい写真とともに、

一番小さな写真立てには神戸港の

いろんな表情が納められた写真が入っていた。


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686で生産された画用紙印刷のポストカードを原型に、

解像度と印刷用紙を調整すると

こんな風合いに仕上がるのかと驚く。

一度見せてもらってはいかが?

いつになるか展覧会も考えているそうなので

みなさんも実物をみてくださいね。

午後から神戸で用事があったので一時間ほどの滞在だったけど、

晴れ渡った空の下、緑色の芝生の開放的な空間で

昼酒・昼寝ができたらいいなぁーと心底思った一日でした。