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読書感想文的書評

書評などと言えるものではございませぬ。

TOEICテスト730点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順 英単語847と英熟語602 (KOU BOOKS)/宮野 智靖
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明日からイーオンの地獄のプライベート特訓1ヵ月。



俺ぁ本気だぜー


次回は点とるどー



と思い


コレを開いてみたところ、早速また心が折れそうになった。


道のりは厳しそうでございます。



普通はある程度の期間かけてやるコースを1ヵ月に詰め込んだので、この本だけで毎日170問づつ覚えなくちゃならん。


もちろん他にも宿題満載。


毎日が夏休み最終日のような気分。




『竜馬がゆく』の続きも気になるし

キングダムハーツの新作も出てるし

世の中は誘惑ばかり。


どうなることやら。




読書感想文的書評



さきほどTOEIC受けてきた。


惨敗。


来月も受けてやる。


来月はイーオンのプライベートレッスンで1ヶ月みっちり勉強してから挑ム。



先生が言うには、とにかく毎日英語に触れて英語に慣れることが重要らしい。


とういうわけで、大学時代に買ったペーパーバックを掘り出した。



まあ村上春樹の訳 もあるので内容も知ってるし、ほとんどシンプルな英語で書かれているのでわりとスラスラいけます。




問題は読みかけの『竜馬がゆく』があと4巻残っているのをどうするか。



鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)/浅田 次郎
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浅田次郎はだいたい読んだんだけど、これだけまだ読んでなかった。



ぽっぽやって短編集なんですな。



僕としてはタイトルの『鉄道員』より、『ラブ・レター』と『角筈にて』がよかった。



『鉄道員』は映画でも有名なので、この際どうでもいいとして、『ラブ・レター』と『角筈にて』は是非読んでいただきたい作品です。


短編だけど、たぶん泣けます。



GOTH 夜の章 (角川文庫)/乙一
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GOTH 僕の章 (角川文庫)/乙一
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乙一って同世代なのね・・・


こいつぁすごい。



一気読み。


ファンタジーなのかホラーなのかミステリーなのかよくわからんけど、あっと言う間。



ものすごくおおざっぱに言えば高校生の探偵モノなんだけど、レベルたけーっす。



たいして厚くもないハードカバーが薄っぺらい文庫2冊になったのは意味わからんけど、こりゃオススメです。




漂泊の牙 (集英社文庫)/熊谷 達也
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TOEICまであと2週間を切ったというのに結局読んどります。



×漂白・・・白くすること


○漂泊・・・漂うこと



絶滅したはずのニホンオオカミが殺人事件の犯人なのか、というミステリーといえば、以前読んだ及南アサの直木賞受賞作『凍える牙』。


『蒼穹の昴』をおさえての96年直木賞なのに、さっぱり面白くないと憤慨した読者も多い(と思うんです)


タイトルもかぶり気味だし、どうなのこれ?と思いながら読んだのだけど、いやはや速攻読了。



『邂逅の森』で僕の心をワシ掴みにした熊谷氏。


なんつーかね、獣の匂いがするのだね。