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こんにちは!
本日は「聞いたことは有るけど実際に触ったことはない」
という方が多いこちら
ビーツのご紹介です!

ビーツ


地中海沿岸を原産とする、アカザ科の根菜です。外見はダイコンやカブに似ていますが別種で、仲間としてはほうれん草や砂糖の原料に使われるテンサイと同じ、ショ糖を多く含んでいるため、野菜の中ではかなり甘い部類に入ります。 ビーツの特徴といえば、鮮やかな深紅の色。そのために日本名では火焔菜(カエンサイ)と呼ばれています。西洋から東欧にかけてとても身近な野菜ですが、なんと言ってもロシアのボルシチには欠かせない食材として有名ですよね。あの独特の赤い色はビーツの色なのです。

主として食べる根の部分はコカブ程の大きさなので、赤かぶと呼ばれることもあります。輪切りにすると中はうっすらと年輪のような模様になっています。別名「食べる献血」と呼ばれるほど、鉄分やミネラル分を沢山含み、非常に栄養価の高い野菜でもあります。

利用法

非常に硬いのと、切ると大量に赤い色がでて、色が褪せてしまうため、一般的には皮付きのまま塩と酢を加えた湯で茹でます。また、ホイルに包んでオーブンに入れ低温でじっくり焼き上げる方法もありますが、この2つの方法で中までしっかり火を通すのがポイントです。オーブン焼きはホクホクとして、茹でるのとはまた違った魅力が楽しめます。いずれにしても下処理にとても時間がかかるため、風味は落ちますが手軽な水煮缶が使われることも多いです。

茹でたジャガイモと合わせてサワークリームやマヨネーズ、ディルなどのフレッシュハーブと合えれば、ヨーロッパのデリカテッセンで売っているサラダの味わいです。鮮やかな色を活かして、ブイヨンで下味をつけながら茹でたものをピューレにして、オレンジジュースなどと混ぜて冷製スープにするのもおすすめですよ。

保存法

余った場合は、小分にして冷凍にするか、軽く水気を切ってからピクルスとして漬けておくのもおすすめです。


ビーツを使ったオススメ料理はもちろん!
先日リリースされた新刊

本

こちらの表紙になっているボルシチです!!
こんな真っ赤な野菜があるなんて!!
生で見てみたくなりますね★

是非作ってみてくださいね♪

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