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こんばんは!
本日ご紹介する材料はこちら!

昨日のバジルに続き、こちらもなじみ深いハーブではないでしょうか。
ローリエです。
我が家ではカレーに必ず入ってました♪
さて、どんなハーブなのでしょうか???

ローレル


地中海東部や西アジアが原産の、クスノキ科の常緑樹で、ギリシャ、トルコ、フランス、イタリア、スペインなどの地中海沿岸を中心に栽培されています。

主に乾燥させた葉を使用し、爽やかで力強い芳香があります。
葉の形や種類によってベイリーフ、ローリエ、インディアンベイリーフ、アメリカンベイリーフの呼び名があります。

花言葉は「栄光」「勝利」で、古代ギリシャやローマではその葉と枝で作った冠が名誉の象徴となっており、戦いの勝利者に冠をかぶせ称える習慣がありました。ギリシャといえば、オリンピック発祥の地、その習慣が現代ではオリンピックやマラソンの優勝者に月桂樹の冠をかぶせるというセレモニーとなって引き継がれています。

<利用法>

すがすがしく明瞭な芳香が特徴で、香り付けや、魚や肉の臭い消しの効果があり、ヨーロッパ圏では煮込み料理に欠かせない存在です。オランダなど、ヨーロッパ北部ではニシンのマリネなどにも利用されます。

フランス料理でよく使われるブーケガルニには必須です。
ブーケガルニはフランス語で「ブーケ=束」「ガルニ=香草」という意味で、セロリ、パセリ、タイムなどの香味野菜と一緒に束ねて糸で縛ったものをブイヨンやブイヤベースに入れ、煮だして出汁をとります。


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いかがでしたか?
ローリエを使って煮込み料理に挑戦してみてくださいね♪

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