何らかのアクションを提示したり、指示を行ったりする場合、
相手が納得感を持てるようにすることが大切。
そうしたコミュニケーションを行うためのやりかたとして、
コンサルタント会社などでは、「空」「雨」「傘」のフレー
ムワークが使われているという。
「空」は客観的な事実認識
「雨」は事実認識に基づく解釈・分析
「傘」は判断・アクション
を意味している。
事実認識だけで行動を提案したり(「雨」不在)、
主観的な認識だけで判断を行ったり(「空」不在)、
状況説明だけで提案がなかったり(「傘」不在)
では、納得感のある解決ストーリにならない。
自分のコミュニケーションの中身に「空」「雨」「傘」が入
っているかをチェックすることで、納得性のある話しができ
るようになってくる。