BIBROGYは日本のITサービス関連の会社。

 
2022年に日本ユニシスから社名を変更した。
日本ユニシスは、米UNISYSと資本関係がありUNISYSのコンピュータ
を扱っていたが、2005年に提携関係は維持しつつも資本関係はなくな
った。
 
日本UNISYSの名称のままでは、海外でUNISYSのブランドを使えない
などの制約があり社名変更にいたったという。
 
名称決定にあたっては、UNISYSイメージを払拭したものを検討したと
のこと。
 
BIPROGYは造語で、光の屈折・反射時に見える7色の頭文字をとった。
Blue、Indigo、Purple、Red、Orange、 Green、YellowでBIPROGY
となる。
 
なお、Wiktionaryによると、英語の虹の七色の覚え方には、
Richard of York gave battle in vain
Roy G. Biv
といったものがあるそうだ。
これらは、色の順番も考慮したものとなっている。

ショートカットはCtrl+C(コピー)、Ctrl+V(貼り付け)などアプリ間

で共通のものも多いが、Ctrl+Dはアプリにより様々な意味を持つ。
 
Dで始まる単語には、
Delete
Duplicate
Down
Dialog
などがあり、アプリごとにいろいろなものに対応させている。
 
ExcelのCtrl+Dは、すぐ上のセルの内容のコピー。
値だけでなくフォントサイズや色、背景色などの書式もコピーされる。
このDはDownのDであろう。
 
WordのCtlr+Dは、ホームタブのフォントグループの設定ダイアログを
開く。
ホームタブのフォントグループの右下の右下向き矢印部分にマウスを乗せ
ると「フォント(Dtrl+D)」と説明がでてくる。
このDはDialogだろうか。
 
Powerpointでは、図形などのオブジェクトを選択後にCtrl+Dとすると
そのオブジェクトを複製する。
いちいちCtrl+C、Ctrl+Vと2回ショートカットを指定しなくてよいので
便利である。
このDはDuplicateであろう。
 
エクスプローラーで特定のファイルを選択し、Ctrl+Dとすると、いきなり
そのファイルが削除されてしまう。(ゴミ箱に入る)
ちょっと危険なこのDはDeleteであろう。

ここでまた、虚子の句に戻る。

 
子規が亡くなったのが1902年(明治35年)9月19日午前1時頃。
 
この近辺の「望」は、9月18日明け方 03時23分だったそうだ。
前回述べた通り、「満月の日」は9月18日。
この日(18日)の日没から続く夜を満月の夜とすると、その夜に含まれ
る19日の午前1時の夜は満月の夜の月とも言えることになる。
 
真の満月「望」のタイミングからは約1日(約22時間)ずれてはいる
のだが、ここまで述べたとおり満月の夜なのだ。
 
最初に記載したとおり、旧暦では8月18日午前1時頃である。