「今日のL'ECO DI BERGAMO(ベルガモ新聞)で広告を見たんだけど、新しい寿司屋がオープンしたので行ってみるか」、と言うので、
コレです、コレ。MIYABI Sushiの応援団長兼マーケティング部員としては、ライバルとなるかも知れないお店の偵察はしておかねば、と、
怖いもの見たさ(←失礼
)に、行って参りました。現在ベルガモには、日本人経営の寿司屋はMIYABIしかありませんので、
今日レポートするのは、もちろん、中国人経営の店です。
身体を張って(←だから失礼だってば・・・
)レポートさせて頂きます。このお店は3階建て。もともと別の中国人家族が経営するバイキング形式のレストランで、
1階部分では中華、2階3階では寿司が食べられるようでした。
それを、ベルガモにある別の中国人経営の寿司屋、NAGOYAが買い取ったのか、
NAGOYAのスタッフがいました。どうやらWASABIは、NAGOYAの2号店としてオープンしたようです。
店内は、やはり改装されたてだからか、キレイでした。
ベルガモ市内の他の寿司屋と違うところは、回転式。
この回転式寿司は、イタリア語で「電車」を意味する、トレーノ、またはトレニーノ(treno, trenino)と呼ばれています。
一皿ずつにカバーがかぶさっています。
ひとつ試しにとってみました。↗エビと、クロダイかな?
やはり鮮度に疑問が・・・。見た目もイマイチ
ビールを注文しましたが、NASTRO AZZURROて!オイ!
思いっきりイタリアのビールやし!!せめてASAHIないんかい!?
↓白い方の魚、写真では白っぽいけれど、実物はやや紫がかって見えたので、一体なんの魚だろうか?と不思議に思い・・・・・
気が付いたら、友人maiumyさんが開いてました。爆笑~~
マグロは、イタリア人のオットがハッキリと「不味い」と言いました。(私は、怖くて食べず。)
オットは、味が分かる人です。野性的勘ともいうかな(笑)?( ´艸`)

裏巻き。↖三角おむすび型と、↗三角サンドイッチ型。こういう発想は面白い!
いくら巻きをアレンジ!?トビッコと、キュウリで巻いてある。
そしてコレ↓
何で巻いてあるの??湯葉かなぁ~?って言いながら剥してみた(笑)。
湯葉ってもっと黄色いけど、これは真っ白。無臭、無味。ビニール??
結局、何か分からず。
舟盛り。ちょっと豪華さに欠けるかなぁ~~。

↑写真の左上の方、中華メニューもありました。
そこで私たちは、中華メニューの方へ。
焼きうどんと餃子、春巻き、
チャーハン(これは美味しかった。さすが!)、身が小さくて、衣がやたらと多くて硬い、トンカツとえびの天ぷら、
やはり身よりも衣が大きいエビの天ぷらと、なす、ズッキーネの天ぷら、エビと鶏肉の串焼き、
なども頂きました。
やはり中国人は中華を作ってる方がいいんじゃないの?と思いました。
正直、チャーハン、串焼きなどは、美味しかったです。
料金は以下の通り。食べ放題、ランチ€10.90、ディナー€20.90(男性)、€18.90(女性)
明らかに、TOKYO(ベルガモの、別の中国人経営の寿司屋)を意識してるな、これ。
このWASABIは、NAGOYAの2号店なんだったら 、もう少しマシなものかと思ったけれど、
うーん・・・リピートは・・・ないな。非常に残念。
常連客を確保する為にもクオリティの高さを求めるなら、バイキング形式になんてするべきじゃないと思うし、寿司屋として売るのだったら中華なんて出すべきじゃないと思う。
しかし、そこは中国人。
にぎり、巻き寿司、刺身、焼きうどん、天ぷら・・・以外に日本食として出せるネタがないのでしょうね。
え?お店の所在地?
広告の中
にあります。地図はGoogleでググって下さい。(←宣伝する気全くナシ(;´▽`A`` )だって、もう一回この広告見てよー。

レインボーロールとかニギリがとっても立派に見えるんだけど、
実際にはニギリの刺身部分は小さいわ、
細巻きが多いわ、
中華の方が美味しいわ、
ケチってる感が見え見えだわ。
MIYABI Sushiを応援しているから言うのではなく、
WASABI・・・ほんと、残念。
ちなみにオットは、胃の調子が悪くなって、胃薬を飲み、早々にベッドに行きました。









で撮影したよ~

が入っています。
)のセミフレッド(ジェラートのケーキ)を選びました。

と温泉施設
、カジノ
の建物がそのまま残っています。




とドリンク
を買っただけやから、
親子ほど歳が離れているではないかーーっ。



と
を振る舞いました。
まで迎えに来てもらって感動の再会(たった9日間離れていただけなのにね)。
と手紙
が用意されていました。
ちゃん、ありがとう
にも感謝
に浮かべました。