イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!? -29ページ目

イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!?

イタリア在住ならではのオモシロ現地情報ほか、欧州各地のいろんな景色、いろんな食べ物、旅の楽しさも伝わるかな?(´艸`)
「クスッ」と笑ったり、「へぇ~!」と思うような話題もときどきあるかも!?

毎日、会社のレセプションにはいろんな人が訪れる。

今日も一人、おっさん(推定年齢40代後半)が、自分とこの事業内容を知ってもらいたいと、アポ無しでやってきた。

アポ無しの場合、受け入れるこちら側の都合もあるため、大抵の場合は名刺、パンフレット、価格表を置いていってもらい、あとで私が関係部署に渡しておく。

このおっさん、価格表を置いていきたいので、一部コピーしてくれと言う。

じと~「ん??」と一瞬思ったが、コピーを取って差し上げた。


しかし、今日は私の体調が良くないせいもあり、なんだかイライラしておっさんに言うてしもた(しまった!と思ったが、後の祭・・・。)


じと~「あのですね、貴方がうち(弊社)から仕事を取りたいんやったら、事前にコピーしてから来るのが普通やと思うんですけど。うち(弊社)がお願いして持ってきてもらったものやないんですから、いりませんって言われたらどうされるおつもりですか?」


おっさん「・・・いや、(あらかじめ用意していた)コピー終わってしもてん。」

じと~「それやったら、ここへ来る前に、タバッケリーア(tabaccheria、たばこ屋。たばこの他に、郵便切手や収入印紙の販売、コピーのサービスもある。)に行かはったらよろしいんとちゃいますのん?
他にも、仕事探してるねん、と履歴書を持って来て、ここでコピー取ってくれと言う人がいますが、その人たちにも外でコピーしてきてもらっています。」

おっさん「・・・・・(無言)」

じと~「イタリアではそういうお仕事の仕方が普通なのかどうかは分かりませんが、少なくても私の祖国ではないですねぇ・・・」

おっさん「・・・・・(無言)」

じと~(笑顔に戻り)「じゃ、この名刺と紙(私がコピーした価格表)を担当者に渡しておきますので、後日お電話でも下さい。」

おっさんは、「アリヴェデルチ」の他は何も言わずに去っていった。

多分、もう二度と来ることはないであろう・・・・・。
あそこにはコワくてイヤミなジャッポネーゼが居ると分かったのだから・・・・・。


おっさんがカワイソウや、と思うくらい、自分でもキツかったな、と後で自己嫌悪に陥った

私は、こう見えてもかなりデリケートに出来ている・・・と思う。悔しくて泣くこともある。
それは、私の日本の家族と夫、あとは数人の友人だけが知ってくれている。

イタリアで暮らすようになってから、というか、イタリア社会で働くようになってから、思ったことは何でも言う、どんどん性格がキツくなってきている自分がいる。そんな自分が嫌になる時がある・・・・・。

しかし、おっさんのやり方を見ていて、これじゃあアカンわ。もっとしっかりせーや・・・
と思ったのも事実である。

履歴書を持ってきて、「(おたくの会社に置いていきたいから)コピーして?」と言う外国人たち(アフリカ系が多い)、履歴書を持ってくるだけまだマシなのであるが(;^_^A(中には手ぶらで来る人もいる)、彼らは先進国(この際イタリアも一応先進国に入れるとして・・・)で職探しをするにはどうしたらよいか、なんて学校が教えてくれるわけでもないし、経験も無いのである。

おっさんは、見た目40代後半。経験もあるであろう。彼らと同じように、訪問先で「コピーしてくれ」なんて、甘いのではないか?ましてや、サービスを売ろうとしている側なのである。




そういえばかつて仕事を探していた頃、ミラノのドゥオモ広場に面しているあるブティックに履歴書をもって行ったことがあるが、

履歴書に写真を貼っていなかった。
(イタリアの履歴書は写真が無くても良い場合もあるので、あえて貼らずに持参した。しかし、ブティックなら、採用側も面接に呼ぶ前にその人の容姿を知りたいであろう。貼っておくべきだった

お店の責任者に鋭い目で見られ、「写真は?」と訊かれ、かばんの中から取り出すと、
「あらかじめ貼って提出すべきだわ!」とピシャっと言われた。

私「すみません、出直してきます。」というと、「もういいわ。」と一応履歴書と顔写真は受け取ってもらえた。超怖かったが、私が甘かったのだと反省。
(そして後日、面接の呼び出し電話を頂いたのだが、その頃には既に今の会社で働き始めていた為お断りした。)



今日の頑張ってほしいおっさんも、私のように「自分が甘かった」と思ってくれれば良いのだが、
もし逆恨みでもされたら怖いなぁ・・・・・。こんなキツくてイヤミな物言いが続くと、いつか路上で刺されるかも知れんな、
と一瞬思ったのである。


前回のイタリア人の女の子の話に関して、
個人的にメッセージやコメントを頂きましてありがとうございました。

事態を深刻に捕えられた方が結構いらっしゃったようなので、ちょっと一言。

私、彼女に対して腹を立てているわけでもなく、どうにかしないといけない、という危機感を持っているわけでもなく、嘆いているわけでもなく、
おかげ様でとっても楽観的です。(それはそれでダメかしら?(笑)

彼女の現時点での「仕事」に対する意識の低さに呆れたと同時に(実際、心の中で笑ってしまいました)、自己チューな感じがイタリア女らしいというか(笑)、(イタリア女みんながそういうわけではないですが)

こんなことは日常茶飯事で、いちいち心を掻き乱されていたらイタリア社会ではやっていけんのです。

イタリアではこんなもんです(笑)。
彼女は今後、いろいろ経験して「ちゃんと」やるようになるだろうから、心配いりません。
上司でも何でもない私が出しゃばるとややこしくなるので、放っておきます。



さて、今日も同僚ばなし。

セネガル人の同僚。

(セネガル共和国・・・通称セネガル。共和制国家
旧宗主国はフランス。首都ダカールはかつての
パリ・ダカール・ラリーの終着点。)
   ↖アフリカ大陸の西側、緑色のところがセネガル共和国。
 
<教育
小学校6年、中学校4年、高校3年、大学4年の6-4-3-4制。
義務教育は小学校の6年間と中学校の4年間。
セネガルにはいろんな民族・言語があるため、教育言語は小学校からフランス語である。
アラビア語の授業のみ、アラビア語で行われる。


2002年の推計によれば、15歳以上の国民の識字率は39.3%(男性:51.1% 女性:29.2%)。

義務教育が小学校、中学校の合計10年間でありながら、識字率がわずか39%ってどういうことだろう?と思い訊いてみたら、

「みんな、ほとんど学校に行かへんで~(笑)」

という答えが返ってきた。「みんな」ってどの程度の「みんな」なんだろうか?(;^_^A

もちろん、ちゃんと通う子もいるはずだが、ほとんどの子がサボりか家の手伝いということなのだろうか?
裕福な家の子供だけが学校に行けるということなのだろうか?
それとも、ストライキがしょっちゅうあるとか、臨時休校とかが多いのだろうか?

実際、大学まで進める子供は、多くが旧宗主国のフランスに留学するそうだ。
となると、やはり大人になるまで勉強を続けられるのは、ある程度裕福な家の子供なのだろう。

ほとんどがイスラム教徒のくせに、クリスマス休暇まであるというから面白い。

ここまで話して会話を切らなくてはならなかった為、それ以上は話を聞くことができなかった。



なぜ学歴の話をしたかというと、

同僚のこのセネガル人、

フランス語を話す。出身民族独自の言語も話す。
イタリアに暮らし、イタリアで仕事をしているので、当然イタリア語も話す。

しかし、筆記が苦手で、
イタリア語で「フランス(FRANCIA)」を「FAN...」と書き始めるので、

じと~「ちゃうちゃう、が抜けとるでー」

というと、

今度は「FRNC...」と書く

つまりは、学校でちゃんとイタリア語を学んだわけではないので、筆記が苦手なのである。
(それでも、会話はできる。いくらフランス語とイタリア語は共通することが多いとはいえ、彼らの順応力はすごいと思う。生きていく為には必要なのである。)

今ではちゃんと書けるようになったが、3年ほど前まで自分の名前すらまともに書けていなかった。


なんと言うか・・・・・
私の場合、日本ではいろいろ習い事をさせてもらったり、大学まで出してもらえて、
その後も短期留学(遊学?)をしたりと、

勉強する機会に恵まれたことを、感謝した。

日本の識字率は、ほぼ100%。義務教育を終えた子供達のうち、96%が高校へ進学する。



ところで、セネガルの人たちは、肌の色が黒い。
アフリカ大陸出身の、いわゆる「黒人」の人たち。実は、地域によって肌の色が微妙に違う。
茶褐色の人たちもいれば、セネガル人のように墨の様に真っ黒い人もいる。

夏に我々が日焼けするのと同じ様に、彼らも日焼けする。
おもしろいことに、もともと肌の色が黒いから日焼けしても変わらないのだろうと思ったら、なんと、彼らの日焼けした肌は黒光りするのである。Σ(゚д゚;) ツヤツヤに光沢を増す。

われわれ黄色人種がミカンを食べ過ぎると肌の色が一時的により黄色くなるようなもの?
(なりませんか?( ´艸`))
いや、違うかな?σ(^_^;)


世界には色んな民族がいるのである。
職場という何てことない日常の場で、同僚や出入りする業者さんたち、セネガル人ほか色んな国の人と話す。
彼らの故郷や習慣についての話をしてくれる。
「ところ変われば・・・」の話が聞ける。面白い。
そういう機会をもてることにも感謝したいと思う。






最近、大学を卒業したばかりのイタリア人の女の子がスタジスタとしてやって来た。

「スタジスタ」とは、STAGE(スタージュ、研修期間)をする人のことで、STAGISTA(研修生)と呼ばれ、基本的に6ヶ月間の研修期間を経て、正式に採用となる。

彼女、人事部に配属されているのだが、

この度、私のレセプションの仕事を覚える為に、私の所にも来た。

私が年休を取るときなど、私に代わってレセプションの仕事をする為である。

いろんな細かい作業があるのだが、差し当たっては、今週、午後だけ私が不在の日があるため、
午後の基本動作のみを教えた。


中でも一番やっかいなのは電話での応対である。お互いに表情が見えない。
時には、3回線も4回線も同時に鳴るため、それらを上手く処理しなければならないのと、
ほとんどの場合、掛けてくる本人は誰と話をしたらよいのか分からない為、
掛かってきた電話をどの部署に振り分けるかという判断もしなければならない。

何々部署のだれそれ、とピンポイントで判断するには、相手の用件をきちんと聞き、各部署のそれぞれのスタッフの役割を、知っておく必要がある。これはすぐに出来ることではないから、まぁ期待はしていないとして、せめて用件だけでも理解し、あとは多分この部署だな、と自分が思う所に繋げば良い。もし間違っていても、おそらく同僚たちが教えてくれるだろう。


彼女に教えていたこの日、ポーランドのクライエントから電話が掛かってきた。相手は英語で話す。彼女が電話に出た。私は横で聞いていた。

電話の相手が誰と話したいか名前を言ったため、幸い誰に電話を繋げば良いかすぐに分かった。

彼女は、ある同僚の内線番号につなごうとする。

  「いや、ちょっと待て。電話の相手は誰なん?」

彼女は、「相手の英語がヘタクソ」だから、何を言っているか分からなかった」、という。


いや、ヘタクソや言うても、相手は少なくとも英語でうちの会社と取り引きしてるわけやから、十分通用する英語のレベルやと思うで・・・。


じと~、「ポーランド人やから聞きなれない名前であろう。名前はエエから、せめて会社名と、用件を聞いて、用件を。」

          というと、

彼女、「いや、もう誰に繋げばいいか分かったからエエやん。」     という。

じと~、「でも、何て言って繋ぐの?“なんかよう分からんけど、英語話す人がアンタと喋りたがってるで”、とでも言うんかいな?」

彼女、「だって、相手の英語聞き取りにくいもん。とにかく繋いだらええやん。」

          と言って、他人の言うことに耳を貸さない。

ええことあるかー!



いまどき仕事を探そうにも、そう簡単には見つからないこのご時勢の中、数多くいる大学卒業生(卒業予定者も含む)の志願者の中からたった一人選ばれただけあって、彼女は優秀な成績で卒業したのだろうと思うのだが、

とはいっても、その姿勢はいかがなものか・・・。


しかし、イタリアの会社では、「先輩・後輩」という概念が無く、
勤続年数が何年であろうが、年齢に差があろうが、「同僚は同僚」なのである。
役職がつくと別であるが、「同僚」どうし、同じレベルとして付き合う。

私は彼女の上司でもなんでもない。

だから、それ以上言うのはやめた。







前回の女子会(?)ランチの後、

チッタ・バッサにあるPASQUALINAというティールームに行きました。

お茶の種類が豊富


ジェラート


チョコレート
  

焼き菓子 冷菓子
  

そしてポップな感じのティールーム(これは2F席。1F席もあります。) 
 

この日のPASQUALINAは満席御礼で、待っている人の列が出来ていました。
列と言っても、イタリアなのできちんと整列しているわけではないのですが(;^_^A


私達3人に2人が加わって、5人でのお茶会となりました。色んな年齢層で面白い ←ティーポットも変わっていて好きだなぁ。
皆さん、楽しく、とっても気さくで、あっという間に時間が経ってしまいました。
ありがとうございました。

せっかくだから、別の日に行った時の写真も載せておきます

ハーブティーも種類が豊富にあります。
 

これは、中国茶を注文したとき。中国系茶を注文すると、「猫の舌」という意味の焼き菓子が付いてきます。
 

そしてこれは、アペリティーボ(食前酒+おつまみ)の時。
一杯のドリンクに、こんなにもおつまみが付いてきます。


他、写真がないですが、パフェもとっても美味しいんですよ。見た目にも楽しく、食べても楽しい♪



今回のティールーム情報☆
PASQUALINA
Via Borfuro 1, Bergamo
tel: 035 228 1656

Orari 8.00 – 20.00 chiuso domenica e lunedì mattina
Servizi: gelateria, cioccolateria, caffetteria, pasticceria e sala da tè, tavola calda, centrifughe e aperitivi


Sito: http://www.lapasqualina.it/Home/index/ITA/M-METOP-M0001/






おまけフォト☆ 
 
夕方には、オットが加わって、ワインのテイスティング会に行ってきました。
場所はワイン販売会社のオフィス内。
maiumyさんはこの業界のスペシャリストなので、オットは彼女の見解も聞けて楽しんだ様子でした。私では役不足なので
スタッフが説明してくれています。

最後の方は・・・・・、

ちょっと、宴会みたいになってますね(笑)。女子に囲まれて嬉しそうなオット( ´艸`)

ところで、数百ユーロ分購入してたけど・・・・・、一体何本買ったの
 


ランチに、お茶会に、(お買い物も)、ワインの試飲会。
イベントだらけの一日でしたが、その分とても充実感がありました。
基本的に、冬の間の土曜日は掃除の日なんですけど、一日中外にいるのも気分転換になっていいですね。



今日も一日、BUONA GIORNATA!





今年は、よく雪が積もります。これで何度目でしょう?
写真は、チッタ・アルタの裏側。


ベルガモは、鉄道駅があるチッタ・バッサ(新市街地)と、丘の上のチッタ・アルタ(旧市街地)からなっていて、チッタ・アルタがある丘の裏側には写真のような田園風景が広がります。

さて、今日は、そんな静かなところにあるトラットリアをご紹介します。

『トラットリア・パリエッティ』
すごくアットホームな感じのトラットリアです。
 
 

四方八方の壁に、ベルガモの田園風景だと思われる絵が描かれています。
 
植物、ホンモノです。
  

天井からぶら下がっているお花。これは多分造花かな?もしかして、季節ごとに変えてるのかも?
  

家族経営のトラットリアのようです。スタッフ皆がとっても温かい。
店内は、その様子からおそらく、お客さんたちは皆地元の人のようでした。
確かに、観光客が行きにくい場所にあります。(バスの本数が少ない、徒歩で行くには中心地からちょっと離れている)

私たちのグループは日本人女子3人で、明らかに「浮いて」いましたが(笑)、
店内に入ってから注文するまでの私達の言動から、「え?日本から?なんでベルガモに?あら~、住んでいるの~ 」なんてフレンドリーに話しかけられました。
 
maiumyさんも、ともえんさんも、仕事でもプライベートでもイタリアで色んな経験をされていて、色んなことをご存じで、専門的な知識もお持ちで、話題が豊富です。いつも「へぇぇぇぇ!」と思わされる、為になる&楽しいお話をありがとうございます。


まずは、フランスのロゼ・ワインと、、(ボトル1本も飲めないときは、1/2や1/4ボトル分、グラス1杯の注文ができます。写真のは、1/4ボトル分。)


つきだし(とでも言うのかな?)。
カルチョーフィという野菜と、ドライトマトのオリーブオイル浸け。
 

つづいて、アンティパスト(前菜)のサルーミお任せ。
上から時計回りに、
サラミ、スペック、コッパ、パンチェッタ、プロシュットコット、そして、頂点にはラード。
 
ほら、横から見ると、盛り上がって見えるように盛り付けられています。この技、いただき!
 
この中で私が好きなのは、ラード(頂点の白いもの)。要するに、豚の脂身なんですけど、脂身だけに口の中で溶けるんですね~。
脂身だし塩辛いし、身体に良いことは全くないのですが(;´▽`A`` 

プリモその①
カゾンチェッリ・ナントカ(←「ナントカ」の部分は名前忘れた~
 
普通のカゾンチェッリは中の詰め物は肉ですが、これは「貧しい人のカゾンチェッリ」だそうで(;´▽`A``
中の詰め物はパンなんですって。
 

プリモその②は、ゴルゴンゾーラクリームのニョッキ。ゴルゴンゾーラは、ベルガモ弁では「ゾーラ」といいます。ゾーラの他に、イチョウ切りのリンゴと栗がゴロゴロっと入っています。
リンゴのさくさくっとした食感が、ついつい「もう一口」を誘います
 これは、お薦めの一品 
 
セコンドその①
やはり、ベルガモといえばポレンタ トウモロコシの粉で作った、お粥みたいなものです。
これはポレンタ・タラーニャといって、チーズが入っています。
 
ポルチーニ茸と別の種類のキノコを煮込んだものをポレンタと一緒に頂きます。

セコンドその②
牛肉の頬肉を、赤ワインの王様「バローロ」を使ったリキュールか何だったか(←忘れた
で煮込んだもの。頬肉だから、とっても柔らかいです。やはりこれもポレンタと一緒に食べます。
  
ソースの中にトマトの酸味が少しあって、私好みの味でした。次回もリピート決定!
 
お腹いっぱいなのでドルチェはなし。コーヒーのみ。
  

お値段も、とってもリーズナブルです。
食事の質、サービス、ともに満足。是非また利用したいと思います。

こういうの、なんて言うんだっけ?女子会?( ´艸`)
もうちょっと続きます。
  
 
今回のレストラン情報☆

TRATTORIA PARIETTI PIERO E AUSILIA
Via C. Beltrami 52, Bergamo
TEL: +39 035/221072 (予約した方が良いです。)
定休日:火曜日
http://85.42.191.23/trattoriaparietti3/index.htm
・チッタ・アルタのバス停があるところ、Colle Apertoから、21番バス(ATB社)が出ているようですが、バス会社(ATB社)に問い合わせてください。
・専用駐車場なし。皆さん、お店から70メートルほど先へ進んだ所に路駐しています。