この煙は、選挙会場となるシスティーナ礼拝堂の煙突から出るもので、 本日夕方、第一回目の投票が行われましたが、この選挙は秘密厳守のため、投票用紙はすぐに焼却されます。 焼却の際には特殊な薬品を混ぜて、新教皇がまだ決まらない場合には礼拝堂の煙突から黒い煙を出し、新教皇が決まった場合には白い煙を出して外部への合図となります。白い煙が見られるのはいつになるでしょうか。
普段は観光客でごった返している、ミケランジェロのフレスコ画『最後の審判』で知られるシスティーナ礼拝堂もこの通り。このブログをご覧になっている方の中には、ここを訪れた方もたくさんいらっしゃることでしょう!
システィーナ礼拝堂に閉じ込められる枢機卿(cardinale)たち。投票権を持つのは、教会で教皇に次ぐ地位の枢機卿のうち、80歳未満の人(wikipediaには、80歳以上でも希望者は参加出来ると書いてますが・・・)。
今回参加する115人が現地時刻17時前、一人ずつ秘密の厳守などを宣誓した後、扉が閉じられました。教皇が決まるまで外部との連絡は遮断、メディアとの接触を一切禁じられ、携帯電話やパソコンの持ち込みも禁止。
午前中にサンピエトロ大聖堂の中でミサが行われたあと、
ミサの様子115人の枢機卿がシスティーナ礼拝堂内部へと移動します。
有力候補の中でもイタリア人候補(ミラノの枢機卿)が注目される一方、「非欧州」の法王誕生の可能性もあるようです。
しかし、約600年ぶりの法王生前退位という突然の事態を受け、本命候補は不在との見方も。
教皇選出には、選挙権を持つ枢機卿115人のうち、3分の2以上となる77票が必要。
投票は初日1回(本日)、2、3日目(明日、明後日)に午前午後各2回ずつ計9回行われます。
それで決まらなければ、1日投票なし日をもうけ、5日目以降に7回の投票。
決まらなければ、また1日投票なし日をもうけ、その後7回の投票。
まだ決まらなければ、またまた1日投票なし日、そして7回の投票。
以上、計30回やっても未決で、枢機卿団の多数が希望する場合、最後の投票で最多得票を得た候補者2人の決選投票にすることもできるそうです。
決まれば、システィーナ礼拝堂の煙突から白煙が上ります。
コンクラーヴェについて、少しだけ勉強。
歴史的瞬間がこの目で見られるかも知れない、すごいことですね~!
(イタリアの総選挙とは比べものにならないほど面白いです。(;´▽`A`` )
(コンクラーヴェの制度や歴史についてもっとお知りになりたい方は、wikipediaが詳しいです。リンクはコチラ★)
の日でも、覚悟を決めて自宅で過ごします。
が毎年恒例になってきました。


に突っ込まれましたがな~(笑)。
味はいつも通りなんだけど、中央がへこんでしまいました

、それで気分もイマイチ乗らなくて、そんな体調や気持ちの変化がお菓子作りに影響するようです。
を買うのを忘れた
。イタリアでも、売ってるんですよ。
)


」
。行き先は・・・・・ウフフ( ´艸`) 

























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