イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!? -22ページ目

イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!?

イタリア在住ならではのオモシロ現地情報ほか、欧州各地のいろんな景色、いろんな食べ物、旅の楽しさも伝わるかな?(´艸`)
「クスッ」と笑ったり、「へぇ~!」と思うような話題もときどきあるかも!?

先日のザルツブルク日記の途中になります。
今日は、ザルツブルク市内から市バスで行けるウンタースベルク山について。

ザルツブルクは、1965年のミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台なのですが、もちろんこのウンタースベルク山も登場します
 

先日ご紹介した、水の仕掛けがとっても楽しいヘルブルン宮殿のまだ先にあるので、同じ路線のバス(確か25番のバスだったはず)で両方の観光サイトを訪れることが出来て、郊外なのですが実は意外と行きやすかったりします。もちろんザルツブルクカードをお忘れなく。バスも、宮殿の入場料も、ロープウェー利用料も、全て無料になります。

ロープウェーの乗り場。絵がカワイイ( ´艸`)ヒゲが・・・(笑)。

行ってきます・・・。


私は、高い所・・・というか地に足の着かない乗り物が苦手なのですが(飛行機、船、ロープウェー、遊園地の乗り物、他)、
去年、ドロミテ渓谷でのロープウェーに耐えることができたのできっと大丈夫だろう、という軽い気持ちでここにやって来たんですね。

ところが、甘かった・・・・・((>д<))
最初の方は、
 
景色がきれいだねぇ・・・って言ってたんだけど・・・
 


行く先を見上げると、ご覧の通りロープの先(=終点)が見えないんです・・・((゚m゚;) アワワ・・・長くない??
 不安なまま、今更ロープウェー降りることも出来ず・・・

この、途中にある鉄塔を通過する時、ガクン!って私たちの乗っている箱が大きく揺れるんです!!ギャーーッ(*_*)
 

行く先(=終点)が見えないのは、途中でいくつかの起伏を超えるから。これはまだ一つ目の山(?)を超えたところかな。


ようやく終点が見えてきた・・・。(頂点の小屋みたいな終着地点、見えますか?)
 

最後は絶壁をよじ登るように・・・・・
 
これが、標高1776m地点の眺めです


一旦上まで来てしまったら下りるしかなく、同じロープウェーに乗って下りましたが、


足がすくみっぱなしでした。
眺めは最高なのですが、やはりコワイ思いをしてまで乗りたくないので、またザルツブルクに来ることがあってもここはもういいかなぁ・・・(;´▽`A``






1999年から14年間勤めていた営業部の人が突然解雇された。


イタリアでは正社員は法律で守られていてよっぽどの事(例えば汚職と会社への大損失とか)が起こらない限りクビにはならないはずだったんだけど、去年施行された新しい法律によると、会社の事業縮小・再編成などを理由に解雇できるようになったらしい(でも、会社は近年の不況を乗り越えてこれからどんどん勢いを付けようとしている今、今回のケースは、事業縮小というのは違うと思う。)
 

今回解雇された元同僚は、私が見ても営業部の中でも「浮いている」なぁ、という印象だった。

やはり、他の同僚たちからも、社長からも印象が良くなかったみたい。

営業成績も、一番悪かった。やり方が甘い、というのが私の印象だった(営業の経験が無い私に言われてるしね・・・

 

例えばエピソードを一つ紹介すると、彼はひざに持病があった。外回りの仕事をしていた為、時々ひざが悪くなると車が運転出来ないという理由で(もしかしたら本当に歩くのさえも困難だったのかも知れないけれど)2週間前後の病欠を取ることが年に何回かあった。

その間、クライエントたちは彼にコンタクトを取ろうとするが携帯電話に出ない(スイッチ完全オフ)。

「これではクライエントも離れていくで。ひざが悪くても熱があったり寝込んでいるわけではないんやから、せめて電話に出るぐらいしたら?」と私がおせっかいにも言うと、

元同僚は「他の方法を考えるか(オレが戻るまで)待つか諦めるか、自分で何とかするでしょ。オレは病欠だと法で認められているから働かないよ。」という。

たった1日、2日ならまだしも、2週間も一切応答しないなんて・・・。会社における自分の存在価値を自ら放棄しているようなものではないか~~~~
それって営業マンとして致命的なんじゃ!?
 

ちなみに営業部の他の人たちは、休暇で家にいても携帯電話の電源をオンにしたまま。応答するか、着信を見て手が空いた時に社に掛け直してくれる。せめて用件を伝えたり、相談したりくらいはできる。

 

彼の場合、ややこしい理由が他にもあるみたいだけれども(過去にも会社側とひと悶着あったらしい・・・、結局は営業マンとして結果を出せないでいたら営業職ってはじき出されるんだろうなぁ、って思った今回の解雇。

 

繰り返すけれども、イタリアではついこの前まで、会社側はいわゆる「居てもらいたくない社員」を一方的な理由で解雇することはできなかった。いくら営業成績が悪くても。正社員というポストは、それだけ法律で守られていた。

しかし今それが通用しなくなった。(イタリアの法律ってころころ変わるから、また元に戻るかも知れないし、そうでなくともやはり正社員というポストが有利なのには違いないけれど。)

 

今日、労働組合の人たちが社長、重役、人事部と話し合っていたけれど、どうなったんだろうか。

ウワサによると、会社は以前からこの元同僚のことを解雇したくて機会を狙っていたらしい

ゆえに、会社側は慎重に、慎重に、落とし穴が無いように法律にのっとって処理しているはずだから、元同僚が返り咲く可能性は極めて低いと推察している。

 

会社というものは慈善事業でやっているのではないから、社に貢献しない人()を切り捨てる権利があっても良いと思う(権利濫用はダメだけど)。これで労働者たちの意識が高まれば良いな、と思う。

それと同時に、元同僚の様に突然解雇された人が全国にたくさんいるのも事実で、この不景気情勢の中その人たちと彼らの家族の生活は誰が守るのだろう。失業者への対策はどうなっているのだろうか。
いろいろ想いは複雑である。

 

 

一般的に「イタリア人は働かない」と言われているけれど、そんなことはないと思います。自分の職場の人たちは結構よく働いているように見えます。やむを得ずだけど残業する人、土曜出勤する人も。ただし、段取りが悪いなぁ、と思うことはあるので、無駄な動きが多いかも知れません()。また、イタリアの中でも地域、職種にもよるのかも知れませんね。とにかく、身体を壊すような働き方をする人はほとんどいないと思いますが、働く時は彼らなりに働いているなぁ、というのが私の感想です。)



 

もうすぐ6月だというのに、我が街ベルガモでは寒い日が続きます。

4月中旬に気温が30℃まで上がった数日を除いて、未だにベルガモは冬のようです。
もしくは、数日の春が来て夏を迎えずに気分は既に晩秋といったところでしょうか。冗談で、「そろそろクリスマスプレゼントのことを考えないとね。」とか言うハナシも聞きます(笑)。

昨晩なんか、吐く息が白かったし∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
雨の日は日中でさえ、最高気温が7℃とかだしΣ(・ω・ノ)ノ!

ベルガモ市内から見える山々に雪が積もっているのが見えます。そこから風が吹き下ろすから、風が冷たい

気分は、「はーるよ来い、はーやく来い・・・」です・・・(ノ_・。)


さて、幸い今日(日曜日)は晴れましたが、それでも20℃には届かず・・・。
モナコ公国でF1レースがありましたが、一方、ベルガモのチッタ・アルタでは「ベルガモ・ヒストリック・グランプリ」というレースがありました。朝から騒音が街じゅうに響き渡っていました。

公式サイトはこちら http://www.bergamohistoricgranprix.com/programma.asp

チッタ・アルタの道路を貸し切り、クラシックカー・クラシックオートバイのレースです

チッタ・バッサからチッタ・アルタを見上げるとこんな感じ・・・。あの一段と高い所にある建物のかたまっている所、「上の街、高い所にある街」という意味で「チッタ・アルタ」と呼ばれています。チッタ・アルタは城壁で囲まれています。あの城壁に沿って道路があり、そこをレース車が走ります。チッタ・アルタをぐるぐると何周かします。
 
チッタ・バッサ(下の街、低い所にある街)から徒歩で上がってくると・・・・・、


この門をくぐってチッタ・アルタに到着します。(Porta San Giacomo、サン・ジャコモ門

 
城壁の上には遊歩道が。なかなか良い眺めでしょう?
 
 
快晴の日には、遠~~~くの方にミラノのビル群が見えます。(見えるかな?地平線上、写真の中央です。)
 
 
ベンチに座って読書なんかもいいですね(^-^)
 

さて、肝心のレース
 
 スピードもそうだけど、音がすごい!バリバリバリバリ!!!どぅるるるるる!ク、クレイジーだぁ!
 
 

 この色の車を見かけたらご注意を!パトカーです(笑)。
  
 バイクレースの後は、パトカーの誘導でクラシックカーの登場!
 



ゴール!
 
  
 
おまけ。
チッタ・アルタの旧市街(歴史的地区)の隣には、このような田園風景が広がります。
 
別荘なのか住居なのか、大きな屋敷がたくさんあります。
気候の良い季節には、街だけでなくこのような所を散歩するのも素敵だと思います。
 
                                       (城壁に根を下ろし、頑張っている草花。)
「ベルガモは半日もあれば十分回れる」と言う人もいますが、ベルガモの本当の魅力を知ってもらうためには半日どころか1日では回りきれないと思います。

しかし、観光でいらっしゃる方には時間が限られているのも事実。ミラノから日帰りでいらっしゃっても主要なところは十分見て楽しめますので、ベルガモに是非いらっしゃって下さいね。


おまけ2。本日のジェラート。
 
左から、ピスタチオ、メロン、キウイ、イチゴ。







ペタしてね
ザルツブルクの郊外、市内からバスで25分程のところにあるヘルブルン宮殿(Schloss Hellbrunn)。
美しい丘陵地、みずみずしい草原。17世紀初期、ザルツブルク大司教のマルクス・シティクスが、ここに楽園を築きました。

 
都会の喧騒から離れて、この静けさがとても心地良い。
 
まさに「楽園」のイメージにぴったりです。
 
小鳥のさえずり、水の音しか聞こえません。


さて、このヘルブルン宮殿の庭園には、色んな楽しい仕掛けがあります。
まずはこのローマ劇場

 

招待客と共に食事会。テーブル中央にある長方形の溝には水があり、夏の暑い日にはそこにワインを入れておく。写真の中、手前の席が主人のもので、両サイドにある4席ずつがお客様用。
 
これがですね・・・全員がほどよく冷えたワインでほろ酔いになった頃を見計らって、主人が仕掛けのスイッチを触ります。すると・・・・・・、
 

ひゃ~~~!きゃっ こんな風にシャワー噴水が噴き出します。
 
お尻部分から水が噴き出すなんて(笑)!(´∀`)
ずるいのが、主人の椅子からだけは水が出ないんです(笑)。


園の至る所に噴水があります。一つ一つ凝っていて面白い。どこを歩いていても「ちょろちょろちょろ・・・」と水の音が聞こえてきます。
            
 

アイベックス(Ibex)の頭部の噴水。(独:Steinbock)(伊:Stambecco)
 
Ibexアイベックスは、巨大で後ろにまがった角を特徴とする、ヨーロッパアルプスの高度山岳地帯(2,000m~4,500m)に生息する野生のヤギの総称。絶滅の危機らしい・・・



これも傑作!矢印「⇒」のところにご注目!ネプチューンの足元にある顔!?


拡大します。

顔の裏に仕掛けがあって、水が貯まると重みで・・・・・
ちょっとずつ「にゅ~~っ」と舌が出てきて・・・・・
 

最後は、ほら、こんな風に「ンンン~~~むわっ!」っとなる。爆笑!(´∀`)
何度見ても面白いのコレ(笑)(笑)(笑)!

  

そしてこれも面白い。やはり水の力で、「ぴょろろろろろ~~~」って音がしながら、人形が矢印の方向にぐるぐるぐるぐる回る。
 

動画で回る様子ををどうぞ!


 
そして、見終わって建物から隣の人と喋りながら出てきたら~、なんか冷たいし!!
ほら、こんな風に出口のところにシャワーが!!右の写真のトナカイ(?)からも(写ってないけど)シャワーが出るんです!スイッチを操作するガイドさんが一番楽しんでそう(笑)!( ´艸`)


写真中の「」部分、亀の口から勢い良く水が噴射して、もう一方の亀の口に入ります。 
  

これは大がかりなからくり人形のセット。水の力で人形たちがクルクル回ったり、上下左右に動きます。


こちらも動画で!


そして、庭園内にある仕掛けのうち、最大の見所はこれ( ´艸`) なんでしょ、これ??
もうさっきから水をかけられっぱなしの観客たちは、次はどこから水が飛んで来るのかドキドキしながら、構えています(笑)。


ガイドさんの、「はいご覧くださーい」の声と共に(ガイドさん、プレゼンの仕方が上手いんですよ。一つのショーを見ている様な感じでした。)

「シャーーーーー噴水っと水圧で金色のとんがりコーンが上下に浮き沈みするではないですか   
(もっと高くまで上がります噴水。)
 
とんがりが髙く上がる様子を動画でどうぞ (ビデオを横向きに撮ってしまったので、首をかしげてご覧下さいw。)


あ~、面白かった
観光客たちは満足で外へ出て行きます。

すると、「シャ、シャ、シャ・・・・・シャシャシャシャ~~~~噴水またやってるしーー(笑)

ガイドさんは、「ハイ、どうぞお通り下さいっ!」って言うけれど、人が通る瞬間に水圧を強めたり弱めたりするからまともに水をくらう(笑)。

最後は拍手喝采でガイドさんと別れました


さて、お城の建物の中なんですが、オーディオガイド(日本語アリ!)付きで大体30分くらいで回れます。
 

各地で捕獲された珍しい生物がこのヘルブルン宮殿に集められました。
その生物が描かれた絵がたくさん飾られています。
 八つの蹄を持つ馬だとか、
 白い鹿(トナカイ?)だとか、
 全長何メートルもある巨大な魚とか、
 欧州にはいなかった鳥だとか(多分アフリカ大陸とかから来た)。

かつてはこのような珍しい動物が、庭園に放し飼いにされていました。
生き残った種のいくらかが今でも宮殿の隣にある動物園で見られます。


この絵は、1618年にヒマワリがこの地に持ち込まれたことを表しています。
 
 
今では夏になると欧州中で見られるヒマワリ畑ですが、なんと原産地は北アメリカ。
1510年にスペイン人が北アメリカ大陸から持ち帰り、そのおよそ100年後の1600年代初めにようやく欧州の他の国にも広まり始めます。


広間の様子。壁のフレスコ画は遠近法で描かれています。風景が立体的に、どこまでも続くかのように見えます。
 


 

遠近法による壁画。絵の中の窓の奥にも風景が広がります。


面白い絵がありました。アイベックスとライオンが抱き合っています。
神聖なものは、相反する2つのものをも結びつけるとかそんな意味合いだったと思います。



このヘルブルン宮殿は、ザルツブルク市内から車で15分、バスで25分ほど。

ザルツブルクに来たらまず「ザルツブルクカード」の購入をおススメします。
 
これひとつで、バス、遊覧船に乗り放題。前回の日記でご紹介した各施設の他、色んな施設への入場が無料となったり、割引料金が利用できます。かなりお得です。詳しくは、
http://www.salzburg.info/ja/sights/salzburg_card(日本語)









1996年に世界遺産に登録された、『ザルツブルク市街の歴史地区』
一番高い所からホーエンザルツブルク城(アレが街を見下ろします。
 「城」といっても居城ではなく、兵舎または牢獄として使用された要塞。
外敵に占領されたことがないというからすごい!城へはケーブルカーで上る方法と、歩いて登る道とがあります。


写真右側にケーブルカーの路が。ほぼ垂直なんじゃないかと思えるほど、勾配が急!

 
要塞からの眺めはこんな感じ。街の真ん中に流れるザルツァッハ川が、街を二分しています。
 

川を行き来する遊覧船も楽しめますョ。

ザルツブルクには歴代の王がおらず、中世以降、司教区(798年からは大司教区)として大司教によって治められていました。(エメラルドグリーンのクーポラが大聖堂です。)

 


中世以降、神聖ローマ帝国や、ローマ教皇、オーストリア帝国、バイエルン王国などの影響を受けながら、最終的にはオーストリアオーストリアに併合されます。

歴代の王が居なかったので王の居城というものがなく、そのためかザルツブルクは去年訪れたウィーンに比べるとなんとなく豪華さに欠けるなぁ、という印象でした。(去年のウィーン日記はこちら 「ホーフブルク宮殿とベルヴェデーレ宮殿」「モーツァルトのコンサート」「シェーンブルン宮殿」他)
豪華さに欠けるといっても、ザルツブルクを治めていた大司教の館(レジデンス)はやはりそれなりに贅沢なものですけれどね・・・。
 



他、大司教の館といえば、ミラベル宮殿。ある大司教が愛人の為に建設しました。聖職者が愛人って!しかもその愛人の為にこれほどの屋敷と庭を造るって、当時はアリだったのかなぁ。
 

このミラベル宮殿は、お庭が美しい。
私たちが訪れた時期は、丁度八重桜が満開で見ごろした。
この木は、約150年前に日本から植樹されたそう(ツアーグループが居たので、ガイドさんの話に聞き耳を立てて聞いた


ほら、たわわに!

 
日本人にはやっぱり桜なのか、気持ちがパッと明るくなります


他にも、ミラベル宮殿の素晴らしい庭をご覧ください!

 

これは珍しい。下に向かって花びらを開いている
 

ペガサスの噴水。


花で表現された模様。何か意味があるのかな?? 
 

街のどこからでも拝めるホーエンザルツブルク城。威風堂々としていますね~。
 

ザルツブルク市内の他の見どころとして、
このお方(だ、誰!?(笑)) 


そう、ザルツブルク出身の有名人といえばこの人!
 
♪モーツァルト


モーツァルトの生家、
モーツァルトの住居、

現在はいずれも博物館になっています。モーツァルトが幼少の頃実際に使っていたピアノとか、楽譜、その他の資料が閲覧でき、お好きな方にとっては大変興味深いものだと思います。



街並みはというと、それぞれのお店の看板が道に突き出すように出ていて、一つ一つデザインが違うので、見ているだけて結構楽しい。
それにこの看板、遠くからでもどこにどういったお店があるのか一目で分かるので便利!


 ツーリング犬(笑)。お利口さんだなぁ。
 
 

お店で気が付いたことといえば、チョコレート屋さんがたくさんありました。
 
このお店は日本のある雑誌でも紹介されたようで、その雑誌がショーウィンドウにも置かれていました。

こちらのお店は、街の色んなところに店舗があります。
 

量り売り。 ネズミがいる??
  





夜は歩いていて適当に入ったレストランで食べたんだけど、リーズナブルで美味しかったのでご紹介しておきます。
 ←白アスパラガスのポタージュ
ターフェルシュピッツという、牛肉の煮込み料理。リンゴのソースが一緒に出てくるお店が多いけれど、ここは緑のソース!? 

そして、私にはこれが美味しかった。
 
白身魚。バターフィッシュというので、白身魚をバターでソテーしたのかと思っていたら(^^ゞ、
そういう名前の魚だったのだ(笑)。マナガツオ?でも、スズキ科なんだって。英:Butter fish  伊:Stromateidae


レストラン
GABLER BRAU
Linzer Grasse 9, Salzburg, Austria




次は、ザルツブルク郊外にある、面白いお城を訪れます。