こんなに簡単、手抜きで良いのか
というレシピ(と呼べるかどうか分からないほど簡単)をご紹介
事の発端は、MIYABI Sushiさんで食べるしめ鯖が美味し過ぎて、なんとか家でも食べられないか、と思ったのです。
魚をさばいたことがないくせに、自己流で何とかさばけるんじゃない?と安直に考え(←無謀?)、
鯖を丸ごと買おうと勇んで魚屋に行ったら~~、
はい
既に三枚に下ろされた鯖さんがいるではないですか~~~
らっきー!お買い上げー♪
ちなみに、いつも行くベルガモの魚屋さん。OROBICA PESCA - Via Bianzana, 19 、お店のサイトはコチラ☆
この看板が目印海から遠いベルガモにも、新鮮な魚介類を提供してくれます。
鯖の三枚下ろしを買いたい時は、
「Filetto di Sgombro」と言ってね♪
<作り方>
1.魚をさばける人もそうでない人も(笑)、とにかく鯖の三枚下ろしを用意します。
2.塩をたっぷりとまぶして(タップリね、タップリ。雪化粧します)、そのまま2~3時間ほど置きます。浸透圧で水分が出てきます。鯖を入れた皿やバットを斜めに傾けておくと良い。
3.塩で2~3時間しめたら流水で洗い流し(本当は酒や酢で洗い流すらしいのですが・・・)(洗い方が甘いと、塩辛くなってしまいます。)、
酢+みりん液に数十分漬けます(目安は30~40分くらい?一晩つけておく、というレシピもありますが、あまり漬けすぎると変色するそうです。)
酢とみりんの配合は、酢150cc+みりん50+砂糖小さじ2~3(お好みで調節)
4.頭の方から薄皮を剥きます。手で簡単に剥ぐことができます。
5.すぐに食べない時は、酢をよく切り、ラップでくるんで冷蔵庫へ。できるだけその日のうちに食べてね。
※今年は既に何度か「あたって」いる私に、「鯖は“あたり”易いのでじゅうぶんに気をつけるように」、とアドバイスをいただきました。(HIKOさん、NORIKOちゃん、そしてkiokusちゃん、ありがとうございます。m(_ _)m )
できるだけ新鮮な鯖を用意して下さい。
※酢は、イタリアでは日本製の米酢は割高なので、私は普通にスーパーで売ってあるリンゴ酢を使いました。
※今回ご紹介したのは簡単手抜きシメ鯖のレシピ。もっと美味しい作り方、配合などがあれば是非教えて下さいませ!

※そのまま酒の肴として、押し寿司に、チラシ寿司に、サラダに。
↑ちょうどプランターに種まきしていた大葉の芽がたくさん出てきていたので、それをのせました。
小さいですが、ちゃーんと大葉の風味があって、しめ鯖を爽やかに演出してくれます(^^)








)だけで食べるのは惜しいかも・・・、この美味しさを分かち合いたい




、社内オフィスと設備の見学
、工場の生産ライン等の見学
となる。
、この度、我が社では何週間も前から社長をはじめ人事部とマーケティング部を中心に、綿密に用意が進められてきた。
。
が上手。
でも必ず10cmヒール










