内陸から、どんどん地中海へと向かいます。最終目的地は紺碧海岸(コート・ダジュール)(お話は次回)ですが、途中、グラースという街に寄りました。香水の街としてよく知られています。
18世紀末から香水産業が盛んで、現在ではフランスの香水・香料の2/3がグラースで作られているそうです。
この位置です↘(水色の四角)。映画祭で有名な、カンヌの少し北ですね。
街の中には、香水・香料・石鹸のお店がたくさんあって、どのお店の商品を買おうか、目移りしてしまいます( ´艸`) そんな中、有名なこちらのメーカーさん、Fragonard(フラゴナール)香水博物館に入ってみました(入場無料)。工場の歴史や、香水ができるまでのお話、数々の香水瓶の展示など。
ショップも併設されています。中の様子はこんな。
カウンター越しに、店員さんとやり取りをします。このゴールドの小瓶のものが純度も高く、一番高級品のようです。
こちらはカジュアルライン。
いくつもの香りを試して、鼻がおかしくなりそうでした(笑)。香水初心者の私は、こちらを買いました。スズランのオードトワレ。
爽やかで、女性らしく優しい香りがします。他、石鹸やお部屋のフレグランスも買ったので、しばらく我が家では色んな香りが楽しめそうです^_^
ところで、いわゆる「香水」と呼ばれるものには数種類あるのをご存知でしたか?(私はそれらの違いを知りませんでした
)香水は香料濃度で分類され、濃度が高い順から次のように呼ばれます。
)香水は香料濃度で分類され、濃度が高い順から次のように呼ばれます。 ・パルファン(Parfum)・・・香水濃度25%~、5~6時間持続
・オードパルファン(Eau de Parfum)・・・10~15%、5時間前後持続
・オードトワレ(Eau de Toilette)・・・5~10%、3時間前後持続
・オーデコロン(Eau de Cologne)・・・~5%、2時間前後
私のような香水初心者には、気軽に重ね付けもできる「トワレ」や「コロン」が使いやすそうです
さて、グラースの街を散策していると、面白い場所に出くわしました。柵に囲まれた芝生の上、木陰の下で・・・・???
皆さん、お昼寝をしておられます。時々、プシュー!
っと冷たい霧の仕掛けが、快適に過ごさせてくれます。写真の中、昼寝をする人たちの頭上に霧が発生しているのが見えるでしょうか?
っと冷たい霧の仕掛けが、快適に過ごさせてくれます。写真の中、昼寝をする人たちの頭上に霧が発生しているのが見えるでしょうか?あたりはシーンと静まり返っています。本も自由に手にとって読んでもいいみたいです。
見ているだけで癒されました(*^^*)
おやすみなさい・・・・・











としていて、エネルギーを分けてくれる気がします。












不思議。


気持ち良さそう!











が週末旅行を計画、実行してくれました。















