イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!? -17ページ目

イタリアのエエとこ取り?yummy*のベルガモ生活☆TUTTO BENE!?

イタリア在住ならではのオモシロ現地情報ほか、欧州各地のいろんな景色、いろんな食べ物、旅の楽しさも伝わるかな?(´艸`)
「クスッ」と笑ったり、「へぇ~!」と思うような話題もときどきあるかも!?

バカンスの事を何も書いていないのに、バカンス終了って・・・(笑)。

あっちや、
 

こっち・・・

あっち・・・
 
こっち・・・
 

・・・に行って参りましたが、果たしてすべての旅行記が書けるのかどうか・・・(;´▽`A``
いや、自分の旅の記録ですから書きますけどね・・・・
明日から 仕事に戻るというのに、時間あるのか??Y(>_<、)Y 


旅行から戻って早速、パリで購入した焼き型でスイーツ作り。
 

フランス国旗カラーにしてみました。夫は、「なんでじゃないねん?!」と(^_^;)
フィナンシェの由来は、フランス語の「フィナンシエ」資産家、金融家。形が金塊に似ているからだって。へぇ~

購入したシリコン型はコレ。
  
 「mastrad」というメーカー、聞いたことなかったけれど、

非常に使い易い!!


       ここ、ここ
 
持ち手がですね、分厚くしっかりした作りになっていて、生地を入れてオーブンまで運ぶ時に常に水平に保つことができて、中身がこぼれないんです!!


これはおススメですよ~~(^∇^)

サイトはこちら⇒http://mastrad.ocnk.net/product-list/6


で、気づいたことなんですが・・・、

日本での価格、高っ!(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
パリでは、型一つ€18くらいだったはず・・・ヽ(;´Д`)ノ 
(庶民発言・・・汗)


こちらは型とは関係ないのですが、いつものレモンピールとココナッツのクッキーに、

 

新しいレシピでマロンのタルト。茶色x茶色で見栄えはもひとつだけど、味は◎。栗好きさんには喜ばれるでしょう。
これからの季節(栗の季節)にリピート決定!

 
 

 さあ、明日からまた日常。でも、毎日を楽しく行き(生き)ましょう!




先月、ヴィオ☆さんご一家がベルガモまで会いに来て下さいましたー!
 
ヴィオ☆さんとご愛息、そしてワタクシ(ヴィオ☆さん、小柄な方でしたっけ?私が大女に見えます・・・(;´▽`A`` )。顔を隠したままで失礼いたします。
ちなみに、シャッターを押して下さったのは、ヴィオ☆さんのお父さま。



ワタクシ、張り切ってベルガモのチッタ・アルタをご案内させて頂きました
鉄道駅で待ち合わせをし、お互いに自己紹介から始まるという・・・。普通に考えたら変ですね(;´▽`A``
でも、お互いのブログを通してのやりとりや、 メッセージの交換等で定期的にお話させてもらっていたので、不思議なことに、ヴィオ☆さんは昔からの友人の様な感じがしました。
 

さて、チッタ・アルタを目指します。チッタ・アルタは、今までにも何度かブログでご紹介しましたが、中世の城壁に囲まれた、丘の上にある旧市街のことです。一方、裾野に広がる新市街を、チッタ・バッサと呼びます。

チッタ・アルタへは、3通りの行き方があります。
行き方①、鉄道駅から1A番・チッタアルタ行きのバスに乗り、
 

途中でフニコラーレ(ケーブルカー)に乗り換える(75分以内なら、同じ切符が何度でも使えます)。

写真中央にある大通りがViale Papa Giovanni XXIII、鉄道駅は写真中央の大通りの突き当り、フニコラーレの乗り場は写真手前の辺りになります。
 
 


行き方②、フニコラーレの乗り場までバスで行き、その横にある、階段と坂を徒歩で上っていく。
 この階段をずっと上って行くと、 
 ジャコモ門(Porta San Giacomo)をくぐってチッタ・アルタとなります。徒歩15分くらいかな。結構キツイですが、良い運動になります。
ジャコモ門をくぐって正面の通り(やや上り坂)を行くと、チッタ・アルタのフニコラーレ乗り場に出ます。
「門」といっても鉄格子の入口ではなく、写真の様にアーチをくぐります。

(チッタ・アルタのフニコラーレ乗り場)
  



行き方③、バスでチッタ・アルタの終点まで行く。↓ここが終点になります。
 
今回は、皆さんの体力や時間配分を考えて、バスでチッタ・アルタの終点まで行くこと(上記③の方法)にしました。

バスの終点すぐそば(写真の左側奥)にサンタレッサンドロ門(Porta Sant'Alessandro)があるのですが、そこをくぐるとサン・ヴィジリオの丘へ行くためのフニコラーレ(ケーブルカー)乗り場があります。
 

バスの切符は75分以内ならフニコラーレにも有効ですから、それを使いましょう。
 更に上へと上っていきます。
 フニコラーレの中はこんな・・・。進行方向に向かって左側に座った方が景色が見えます。

丘の上からは、こーんな景色が この日は7月下旬、一番暑くて湿気も多い時期なので、遠くの方が湿気で霞んで見えません。(冬は地平線がはっきりと見えます。50km離れたミラノのビル群も見えるんですよ。)
 
これ↗は、サン・ヴィジリオの丘から見たチッタ・アルタ。

サン・ヴィジリオの丘には昔の要塞跡があり、崩れていて今は公園の様になっていますが、散策ついでに行かれてみて下さい。そこからはベルガモ県内の山々が見えます。
フニコラーレを降りた所から徒歩2分です。
 
この後ランチをとりましたが、その時の様子は前回の日記に書きましたので、よろしければそちらもご覧くださいね。(コチラを☆クリック



(ベルガモ、チッタ・アルタのご案内、まだまだ続きます。)

もう1ヶ月程前の話になりますが、ブログを通してお付き合いのあるヴィオ☆さん(☆)が、イタリアご旅行の際に、わざわざベルガモまで訪ねてきて下さいました。(ヴィオ☆さん、ありがとうございました!)

ベルガモのチッタ・アルタをご案内したのですが、各名所は後日ご紹介します。
今日はランチを食べたトラットリアをご紹介したいと思います。とっても素敵な所なんですよ☆
いつもたくさんの人が入っている様子で、一度ここで食べてみたいな、と前から思っていました。

トラットリアの名前は、La Colombina(ラ・コロンビーナ)。
この通りの左側にあります。
 
ここが入口。  ちょっとわかりにくい??
 

中の雰囲気はこんな感じ・・・。ここは一番大きな部屋で、他にも小さな部屋が複数ありました。
 
床の模様や、ランプのデザインがレトロな感じで、とっても素敵です。
   

部屋の奥にはテラス席があります。
 
気候の良い季節には、断然テラス席がおススメです。
 
ベルガモの田園風景に心が和みます。
 
 
 
さて、気になる食事ですが、今回頂いたのは・・・

前菜2人前。サラミ盛り合わせ。パンチェッタ、ラード、コッパ、サラミ、プロシュットクルド、そして手前の色が濃いものは馬。
 
既にこれだけで満たされた気分でしたが、プリモに注文したものは、
①ナスとトマトのチーズオーブン焼き
 
カゾンチェッリ・ベルガマスコ(ベルガモ風カゾンチェッリ・・・Casoncelliは、ラビオリの様に閉じたパスタで、中に肉の詰め物が入っています。ベーコンとサルビアをバターでカリッとさせたものを上からジュとかけます。)
 
 お皿に取り分けました。左がナストマトチーズで、右がカゾンチェッリ。
 

そしてセコンドには、ベルガモ料理といえばやはりポレンタでしょう!
ポレンタは、トウモロコシを粉末にしたものを銅製の鍋の中で水と塩を一緒に入れ、トウモロコシのデンプン質でとろみがつくまでぐるぐるとかき混ぜて作ります。

タラーニャというチーズを ポレンタに混ぜたものを、ポレンタ・タラーニャと言いますが、混ざったチーズのせいでドロドロトロトロのポレンタに仕上がります。
写真奥の黄色っぽいものがポレンタ・タラーニャで、手前が牛肉の赤ワイン煮込みです。
 

セコンドをもう一皿。ポルチーニ茸!これもポレンタと一緒に食べます。
 
見て、この艶・・・。 
 
 
以上を大人3人で 分けて食べましたが(パン、ワインも)、お腹いっぱいになり、デザートまでいけませんでした。
 
消化を助けてくれるらしい、食後酒。左側はmirtilloと書いてありますが、ブルーベリーのグラッパ。珍しいですね。
 

ベルガモの伝統料理をリーズナブルな価格で提供してくれるお店だと思いました。
リピート決定!
ご馳走様でした(^^)

 

<お店情報>
Trattoria La Colombina
Via Borgo Canale 12, Bergamo
tel: 035/261402
site: http://www.trattorialacolombina.it/home.html

(チッタ・アルタ行きのバス(1番、Citta` Alta行き)の終点、Colle Apertoから徒歩2分。)







南仏のコートダジュールを訪問中。(前回の続きです。実際に訪れたのは、7月中旬の週末。)

その中でも、イタリアとの国境沿いにある「マントン(Menton)」という町に宿泊しました。
ニースやモナコに比べて、かつての漁村の雰囲気が残っている感じが好きだなぁ。
 
華やかさではニースモナコ公国には敵いませんが、こじんまりとして好きな町です。


コート・ダジュールの最東端、イタリアとの国境沿いということもあり、この街のお店やレストラン、ホテルなど、イタリア語が通じます!
ベルガモからは車で大体3時間半~4時間(比較的行きやすい)、言語の問題もなし、魚介類がおいしい、海がきれい、フランスの雰囲気も味わえる、
「海に行きたいなぁ」となれば、いつもここを思い出します。(2時間くらいの距離ならもっと簡単に来れるのになぁ~


住んでいる街ベルガモ。
美しい景色、山、湖、歴史のある街、美味しい食事、とっても素敵な所なのですが、一つだけ足りないものが・・・。

海がない んですよね。

やっぱり1年に1回くらいは海見たいですよ。


あるレストランで食べたもの。
前菜に生牡蠣。欧州では、牡蠣はフランス産やベルギー産のが有名。6個で€12。
  

写真からはみ出すほどハサミがなが~い、手長エビ。海の幸パスタ。これははっきりとお値段を覚えていないのですが、€16~€17だった気が・・・。
 

イカリングのフライ。これはお値段まったく覚えておらず(すみません)。
上にのっている細い棒の飾りは、スパゲッティを素揚げしたもの。
 
 

てっぺんからの眺めは最高。サン・ミッシェル教会。
 

ビーチに面したこちら側から上っていきます。
 

上からの眺め。この間、オットは一人で海水浴中。
 

町の中を通って下りていきますと・・・、

パン屋さんを発見!

小腹がすいたので、何かを購入しようと中へ・・・。フランス語が聞こえてくる~

と思ったら、ここでもちゃんとイタリア語で問題なく買い物ができました
日曜日の正午近く。午後は閉店なので、棚にはほとんど商品がなかったけれど
 
(撮影&掲載許可は取っています)

フランスのパン屋さんて、可愛い( ´艸`)
なんかもう、こうして眺めてるだけでテンションが上がります(笑)。
 
ア、懐かしいパンが・・・・・↓

『メロンパン』
日本語あってる?と訊かれたけど、ちゃんと分かりますよね


結局購入したのは~~~、
 
バゲットと、胡桃パンと、いちじくパン。バゲット以外はその場でカットしてもらいました。

メロンパンも!見たら食べてみたくなるでしょう!美味しかった。
外はしっとり、中はパサパサ気味の普通のメロンパンでした(笑)。
茶色いのは、オレンジピールパン。

ラベンダーパン。ラベンダーの香りが美味しい!
 
これだけ買って、確か12ユーロだったと思う・・・。


別のお店でマカロンも購入♪
 




今回は週末旅行のお話でしたが、
今日から夏休みに入りました。
昨日が仕事納めの人も多く、Ferragosto(聖母被昇天の祝日、8月15日)を含む来週1週間、ほとんどの企業が閉まります。(ライフラインとして不可欠な企業やお店は活動していますが・・・。)

私たちのバカンスの行き先は・・・・・( ´艸`)ウフフ~
早くスーツケース詰めなきゃ・・・


BUONE VACANZE







ペタしてね
グラースを後にし、いよいよコートダジュール(Côte d'Azurに到着。
コートダジュールは、カンヌ、アンティーブ、ニースやモナコ公国などを含む、南仏ビーチ沿いのリゾート地。

ニースの海岸
ここは車で通過しただけなんだけど、色がこんなにきれいなのには 驚きました。
リゾート地、というのも心底納得

これ面白そう~♪
 いって
 らっし
 ゃあああい!
 
 
つづいて、モナコ公国・・・の王庁があるところ。写真の中央手前。


船なんか浮かべてさ・・・優雅だなぁ・・・


クルーズ船も停泊中。

モダンな(?)デザインの建物も建設中。 
 

F1会場として有名なモナコ公国内を、運転しましたよ (すました顔をしておりますが、緊張しております・笑)
 
しかしこうして見てみると、日本人って本当に「平たい顔」ですね(笑)。ぺったんこ~( ´艸`)

ここからはオット が撮影中。正面にカジノが~(庶民の私たちは、ここでは遊べませ~ん)


欧州調の建物あり、
 
近代的なデザインのビルが並ぶ中、変わったデザインのものもあり、
 
円形のバルコニーもあり、
 

今回は通過しただけのモナコ公国(モンテ・カルロ)を後にし、
 
この日の宿泊地、マントンに到着。