SLE10年目で左卵巣と子宮全摘と脳動脈瘤。 -9ページ目

SLE10年目で左卵巣と子宮全摘と脳動脈瘤。

SLE10年目突入。
なんだかんだずっとしんどいけれど
なんだかんだずっと楽しく生きている気がしています。

SLEになってから前の夫と親族に「SLEにさえなってなかったらなぁ」と何度も言われ、自分の家族にも心配をかけて
自分は生きているべきではなかったんだと心のどこかで思っていて
それからというもの誕生日はどう過ごしたらいいのか実はわからない。
ここ最近、誕生日に良い思い出がない。と思う。


3月に未破裂脳動脈瘤が見つかった時に
各診療科で報告をした時、わたしは淡々としていて
「取り乱す人もいるのに受け入れるのが早いね」と驚かれた。
その時は自分でも受け入れたんだと思っていたけれど
ただただ自分に絶望して諦めただけだったんだと気づいた。

だってなったものは仕方ないじゃない。
泣いて泣いて、病気が治るならいくらでも泣くよ。

やっぱりわたしは人としてどこか欠落しているんだと思う。
可愛げがないなぁ。

まぁいいや。
今週も頑張ろう。




今日も実家へ。
お昼過ぎに着いて、とりあえずスーパーへ。
今日はナスとひき肉のカレーと、ほうれん草とキノコのソテーと、厚揚げとゆで卵の煮物と、ほうれん草の和え物と、なますと、冷しゃぶと蒸し野菜の盛り合わせ。
それと明日の朝ご飯にホットドッグ。

カレーを煮込んでいるうちに母にシャワーに入ってもらって手伝うつもりが全部自分でして出て来てくれた。
何だか出来ることが増えた気がする( *˙ω˙*)و

その後も黙々とご飯を作っていたら、母が自室に戻らず食卓に座っていた。
テレビつけたら?「ううんー」
おやつ食べる?「ううんー」
どうしたん? …ここで返事が止まった。
ん?と思って手を止めて食卓に行くと
「お母さんが退院しちゃったから、お姉ちゃんにもしのちゃんにも前よりいっぱい迷惑かけてる」としょぼんとしていた。
ずっとお母さんがやってきてくれた事をお返ししてるだけよ〜大丈夫よ〜!と言ったら笑ってくれたけれど、心配。
夕方も笑って手を振って見送ってくれたけれど、心配。

退院してからしんどくなっちゃったかな。
どうしてあげたらいいかな。
危ない危ないって言い過ぎたかな。
お母さんいいよ、座っててって言い過ぎたかな。
無理してるように見えてしまったのかな。
猛省中。


来週は外食でも一緒に行こうと誘ってみようかな。
ご飯作りちょっと手伝ってもらおうかな( *˙ω˙*)و


今日はお久しぶりの膠原病内科。

HbA1cが下がっていて一安心。
頑張ってるねと褒められてニヤニヤ。
ステロイドは1日置きに1mg減らせたらやってみようということになった。

今日の主治医。
珍しくヒゲ剃ってない。
メガネも違う。服もいつもよりラフな感じ。
…すっごい突っ込みたかったけれど我慢した。
って書いてみたらストーカーみたいでわたし気持ち悪いな。

婦人科の話をしたら、なんとか泌尿器科まで道を作らないと!というスパルタっぷり…。
ガンバリマス。

また2ヶ月後の受診まで頑張ろう。



とりあえず、今現在自分で自覚のあるモヤモヤとしたストレスを解消しなければと思い立ったものの、解消方法が分からずネットで検索しても解決せず。
目の前の予定をこなしていくしかないんだと思い知った。

体力が欲しい。