加齢もあるとしたって、体力なさすぎだろうに。
「週3回実家に通う」たったこれだけの事をこなせる自信がないなんて本当に情けなくてうんざりする。
日差しも紫外線ももっとキツくなる。大丈夫なのか。
血糖値と血圧が危うくなってきたから食事制限したいけど、ある程度食べないと身体がもたない。
ならば運動療法をしようと思っても、用事が無い日は身体を休めたい。
試しにかかと落とし運動を1週間1日40回やってみたら、左足指の付け根を痛めてしまった。
自分の加減の出来なさにうんざりした。
運動出来ないからやはり食事をストイックに制限するしかない。でも多少なりとも体力が落ちる。
そもそももっと早くに頑張っていたらこんなことにはならなかった。
主治医はステロイドを飲んでいる以上、仕方ないと言ってくれたけれど、わたしの甘さだ。
負のループに辟易する。
加減を知らないから程々がわからないし、本当に自分に甘い。
情けない。
母のことは、介護認定の結果次第では公的な支援は受けたい。
でも他のことを姉と分担してというのが、お互いがお互いを気遣いすぎてうまくいかない。上手くかみ合わないし、かみ合わせる気力が今のわたしたちにはない。
母は杖があれば自立歩行も出来るし、認知レベルも回復した。入院当初に比べたら母に対しては不安に思うことなんて些細な事なのに。
また母が痩せたりしたら、わたしのせいだとしか思えないから、いつもよりしっかりバランスのとれた献立を考えなくちゃいけない。
もし転倒して骨折でもしたら、やっぱり一緒に住めばよかったと後悔するだろう。
喉の奥がグッとしまる。
少し息苦しくなる。
思ってたより余裕でこなせるやん。と言える日が早く来ればいい。
不安を少しずつ減らせれたらそれでいい。
その日までは我武者羅にやるしかないんだから。
ここまで書いてやっと眠れてた。よかった。