SLE10年目で左卵巣と子宮全摘と脳動脈瘤。 -16ページ目

SLE10年目で左卵巣と子宮全摘と脳動脈瘤。

SLE10年目突入。
なんだかんだずっとしんどいけれど
なんだかんだずっと楽しく生きている気がしています。

現在寝たきりの母の入院先に1日おきに通って、昨日はお休みの日。

17時過ぎに晩ご飯用の玄米粥を炊こうと土鍋をセットして火をつけたら、病院から入電。
何事だ!と電話に出たら、母が血便が出たと。
しかも血が混じっているレベルじゃなく下血していて、今から大腸内視鏡検査の準備を始めるから、同意書を書きに来て欲しいと。

土鍋をチラッと見て諦めて、すぐ行きます!と火を消した。

就労支援施設の面談に行っている夫に連絡。車使いたいお。お昼寝しといて良かった!と思いながらバタバタと出る準備。
早く帰って来てくれて「行くで!」と行ってくれたのでホッとしたし嬉しかった。
いくら運転し慣れた道とは言え、運転しないでいいだけで随分と気持ちも体も余裕が出来る。

19時前に病院に着いて、先に降ろしてもらって急いで病室へ。
夫は時間差で会社を早退してくれた姉を迎えに行ってくると最寄り駅へ。

母は2Lの下剤を美味しいと飲んでいた。
美味しいのか、あれ。美味しくなさそうやけどw
とにかく便が出ないと検査出来ないので、母の頑張り待ち。
母は足に血栓がたくさん出来ていてワーファリンを一時的に規定の倍量飲んでいるので、出血は怖い。

消化器内科の人の良さそうな先生が説明に来てくださって、出血の内容によってはワーファリンをやめないといけないから、検査して決めます。と。そして同意書にサイン。
先生のめばちこ痛そうやった…お大事にして下さい…。

程なくして夫と姉も到着してお母さんはご機嫌。
でもとにかく出ない。
ガンバレガンバレと姉と交代でお腹をさすって、頑張って出してもらって、20時半頃ようやく検査室へ移動。
「ここから2時間程かかります、デイルームでお待ち下さい」
え‼︎∑(OωO )お腹すいた‼︎

という訳で母のオムツパッドも買いたかったので先に閉店時間ギリギリの院内のコンビニに行って、その後交代で院外コンビニへ。
優しい味のものが食べたかったら温かいお蕎麦にした。これが間違いだった。(姉と夫はすき屋)

21時半頃さぁ食べようとお蕎麦の中で美味しそうに浮かんでいるわかめを一口食べたらなぜか消化器内科の先生が来た。
「終わりました」え‼︎∑(OωO )ハヤクナイ⁉︎

出血は肛門付近にただれが出来ていて、そこからの模様。
寝たきりになるとなりやすく、離床を早めるのが1番良い。ワーファリンは継続。
採血結果で腫瘍マーカーが上がっていて、ガンじゃないかと思っていたのでホッとした。
離床かぁ…( ꒪⌓꒪)いつだろう…

説明が終わり「もうすぐお母さん戻ってこられますので」と言われたけれど戻ってこない。
食事して良いかも迷う。どんどん伸びるマイお蕎麦。
こっそり見に行ってベッドが戻って来ていても病室が慌ただしく近寄っちゃいけない雰囲気。そもそも消灯時間はとっくに過ぎておる。

また先生が来て
「ベッドから検査台に移る時に、手の皮膚が破けまして…」え‼︎∑(OωO )やぶける⁉︎
そこまで弱ってたか…と泣きそうになったけど踏ん張った。
「いま処置してますので、もう少々お待ちください」と申し訳なさそうにされていた。
ここでお蕎麦は諦めた。


22時前、主任看護師さんが説明に来てくださった。
ベッドに移る時に、支える人が本来ならば下から支えるのを焦ってしまったのか上から手を持ってしまった。上からグッと持って、ズルッと皮膚が破けてしまった。絶対あってはいけない事で、本当に申し訳ございません、と。
今日皮膚科の先生が診てくださるそう。

この話するの嫌やったやろうなぁと思いながら聞いていた。下手したら怒鳴られちゃったりするよねぇ(´・ω・`)

皮膚の応急処置が終わり、すぐ病室へ行ったら母は顔だけご立腹だった。
そりゃそうだ。痛かったろうに(´・ω・`)
でも看護師さんが話しかけるとニコニコwww
「痛いけど大丈夫〜」とニコニコwww
この猫かぶりめ!

すごく眠そうだったので、また来るねと病室を出た。詰所でご挨拶をして22時過ぎに病院を出た。
やっと晩ご飯。
夫はいつの間にやらすき家を完食していて実家でお風呂入りたいと。2人でゆっくりしておいでと言ってくれた。
んじゃお言葉に甘えてと運転交代して、姉を美味しいビールの飲めるお店に連れて行かねば!とお気に入りの居酒屋へ。

お腹いっぱいになって、姉を実家に送り届けて、姉と夫と週末の予定を合わせて、いざ帰宅。

ようやく帰ってきたのは0時半過ぎ。
ちこさん、ご立腹レベルが高く2時過ぎまで猫じゃらしで遊んでようやく就寝。


母は自立歩行まで回復するのだろうか。
無理な気がしてしまう。リハビリ頑張るタイプじゃないのが難点。
先行き不透明すぎて、不安になるからあまり考えないようにしよう。

介護生活が近づいて来ている。




2月1日。久しぶりの眼科。

オフミック点眼2回目終わって「10分後に3回目きてね〜」と看護師さんに言われたところで診察室に呼ばれた。
まだ2回終わったところで〜と言ったけれど、先生的には問題なかったみたいで、そのまま診察。

白内障は進行なし。
眼圧も問題なし。
また半年後に診察。

眼科の後は膠原病内科の検査。
心配だった採尿はなんとか上手くいった( ´ㅅ` )

それにしても前日の雨が嘘のようないいお天気で( ³ω³ )眩しかった辛かった( ³ω³ )オフミックやっぱり嫌い( ³ω³ )

夫のお迎えで無事帰宅。
夕方まで横になって、晩ご飯食べたら嘔吐。
びっくりした‼︎ 疲れてたのかしら‼︎

土曜日は発熱で1日寝て休んで、今日はぼちぼち回復したので久しぶりにスーパーへ。
作り置きおかずの材料を買って、うちの分と姉の分と、簡単レシピで5品作れて満足( ´ㅅ` )
・牛肉とたっぷりキノコの甘ピリ辛炒め煮
・鶏ひき肉の和風ハンバーグ
・にんじんの塩きんぴら
・ブロッコリーのナムル
・小松菜のお浸し
↑姉用。
これで来週乗り切れたらいいけれど…。

でも今になって左脇腹の傷がジンジン痛む。
やっぱり立ちっぱなしはまだ無理しちゃいかん。
でももうすぐ術後1ヶ月だ。
入院中にルートとった左手の血管がまだ痛いのがちょっと気になるけれど。まぁいいや。

明日は2日ぶりに母の病院へ。
来週もがんばろ\\ ٩( 'ω' )و //

退院から約2週間。
尿意はまだ戻らず、しばらく様子を見て必要であれば泌尿器科の受診をするそう。
普段はいいけれど、前に体を倒して腹圧かけて出してるので、次の膠原病内科の採尿の時どうしようと真剣に悩む。
和式のおトイレがあったらなぁ( ³ω³ )

お腹の傷は問題なし。
(夫婦生活は3ヶ月〜半年後。以前、これを守らず膣から腸が落ちてきて再手術になった方がいるそう…怖い…)
やっぱりまだ内診は怖い。そして痛い。
右卵巣の腫れもなく、摘出した病理検査の結果も良性でホッとした。
次は3ヶ月後受診。


精神神経科は、まだ体調も万全でない中、実家の母が入院してまた奈良と大阪の往復で疲れて眠れなくなったので自己管理で眠剤サイレース1mg追加。
「次の日多少朝寝坊してもいい日に飲むように」との事。
レンドルミンで眠りやすくして、サイレースで連続睡眠はずが、今日も早朝覚醒(´・ω・`)残念。
頭がボーっとする。

プレドニゾロンを追加すれば動けるんですけどねって言ったら「クセになるからダメでしょ」って怒られたw


今日も奈良に行って、明日は眼科と膠原病内科採血と検尿。
またしばらく奈良通いが続くだろう。
夫を父の時と同様巻き込んでしまって、申し訳ない。でも有難い。

母が入院するまでの間もバタバタと実家に行っていたので、ちこさんがまた不安定(´・ω・`)
「うーにゃあん」と要求鳴きが多くて申し訳なくなっている。

掃除もしたい。
自分のご飯が食べたい。
ぐっすり眠りたい。
週末やろう!