Yumiの幸せメイク

Yumiの幸せメイク

自分の顔がどんどん好きになっていくことができるメイクアップのスタイル「幸せメイク」について、その他、日常について語ります。

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2014年 10月7日

音譜古典芸能とフラメンコが見事にマリアージュラブラブ音譜




二階席通路側で大満足のお席でした。
壱太郎さんのお国と五右衛門の愛之助さんが二階席の左右テラス席から登場し、客席を所狭しと駆け回り、立てをする場面があり、二階席から一階席に身を乗り出すと、一階席からは「おおぉ~!!」と歓声が湧きました。

壱太郎さんの踊りとってもお上手で本日の一番星でした星
壱太郎さんは翫雀さん、藤十郎さんのDNAをしっかり受け継がれて素晴らしい役者さんだと実感しました。まだお若いのに花形になる頃にはすごい役者さんになられているでしょう!!楽しみ!!
その壱太郎さんで、ずっとずっと想像の世界だった出雲の国のお国の”かぶき踊”が観れました。まるでタイムスリップしたようで本当に華やかで煌びやかで素晴らしいお土産になりました。


今回、翫雀さんの2015年一月の襲名披露興業のアドリブ風宣伝がしっかりありました笑   会場は祝福の拍手に包まれました。今からとっても楽しみです。けど、翫雀さんの事をカンちゃんと勝手に呼んでいるのをガンちゃんに変えるのが少し寂しいです。


壱太郎さんのお国とのシーンは親子と思ない感じでした笑
壱太郎さんは完全にお母さん似なんでしょう笑
翫雀さん大好きです。(誤解無きよう)


初のフラメンコと歌舞伎の融合と言うことで、半信半疑の気持ちが拭えないままの観劇でしたが、不思議な夢をみているような時間でとっても楽しかったです。愛之助さんが東京で公演したいと仰っておられました。初心者には入りやすく華やかな公演だと思います。全国公演になれば新たな歌舞伎ファンが増えること間違いなしでしょう!



今回の松竹座ではいつもよりUP写真のようなポスターが華やかでした。鴈治郎襲名披露も楽しみです。





『連獅子/らくだ』観てきました。
勘三郎さん親子の連獅子、臨場感抜群のアングルに大満足。

そしてとにかく映像がキレイ。
基本的には引きで演技全体が観れ、見得のアップなどはいつものシネマ歌舞伎に一歩踏み込んだ印象。能の張り詰めた空気を体いっぱいに感じました。カメラな らではのアングルで役者を観られる贅沢なシーンもあり、舞台から息遣いが聞こえてきそうな迫力。シネマ歌舞伎の良さを再確認。
お客様のスタンディングオベーションの様子が画面下5分の1程度少ーしだけ映っていたりと、会場の熱気まで伝わってきました。
山場は親子3人の血と血が響き合う、まさにそんな感じ。いつになく心が震えました。

勘九郎さんと七之助さん兄弟の踊りも息が、ご本人達もそこが見どころですと、おっしゃるくらい本当に素晴らしい踊りでした。それが親子3人ですから、本当に見ごたえがありました。


観たかったけど観れなかった演目なので今回観れて本当に良かった。隣のお客様は泣いておられました…。
エンドロールで”監督:山田洋次”を見て納得。平成19年の上演のものと言うことで、わりと新しい上演のものだし色々と取組に変化があるのだなと思いました。
会場での観劇にはかないませんが、役者の演技と映像の相乗効果が詰まったとっても良い作品でした。



らくだはおなかが捩れそうなくらい笑いました^^
勘三郎さんと三津五郎さんコンビ最高に大好きです。
松也の女形色っぽかった~。
9月は春秋座行きます!楽しみすぎる!!!


イタリア語のアルファベットをすぐ覚えれる方法


語学始めるときって
基本はまずアルファベットから覚えますよね。
英語とは違い、馴染みのない発音なので
どうやって覚えようかな~

覚えるの苦手。

そうだ。音楽に乗せて覚えよう。

何がいいかな~

・・・・・ リッキー

アチチのリズムに乗せてみたら
めちゃくちゃハマった(笑)(笑)


サビのところのリズムに乗せて


アッ(a)♪ ビッ(b)♪チ(c)♪ディ(d)♪エッ(e)♪

エフェ(f)♪ジ(g) アッカ(h) イ(i) エッレ(l)♪
(エッフェ)

エンメ(m)♪エンネ(n)♪オッ(o)♪ ピッ(p)♪ クッ(q)♪

エレ(r) エセ(s) ティ(t) ウ(u) ヴ(v) ゼータ~(z)♪
(エッレ エッセ)
※繰り返し


最後を繰り返したらキリ良く終わるリズムです(笑)


イタリア語の発音ぽくノリノリで元気良く歌うと
上手に発音できます。


abcde はタンギングを効かせて一つ一つをハッキリ歌う
エンメ(m)エンネ(n)をねちこく歌うと更に◎
rstuvz は全体が繋がるように歌う感じ。


帳尻合わせるためにエッフェをエフェと言ったりするけど
自分で気をつけて覚えれば大丈夫な範囲でしょ。


リッキーのノリとイタリア語の発音が相性◎(笑)


これ歌うと嫌なこと忘れてテンションあがるよ。

リッキーになりきって歌ってみよう(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=p47fEXGabaY


2014年 7月14日 一階右列 

ドキドキnizasamaドキドキ
nizaemon_0523.jpg



6月28日シネマ歌舞伎の舞台挨拶で生仁左衛門さまに会い恋の矢
翌日29日船乗り込みで生仁左衛門さまに会い恋の矢
先週8日に昼の部、観劇で感激恋の矢(笑)

今日は夜の部の身代座禅のイケナイ仁左衛門さまが
楽しみで仕方ない~ドキドキぐふふ
今会いに行きますドキドキ仁左衛門さま~なんつって
母とはしゃぎながら高島屋でお弁当を買っていざ松竹座へ。
花よりダンゴ いや 花とダンゴ


演目:沼津
超あらすじ
父平作、息子十兵衛が互いに親子とは知らずに再開し
互いに親子と知るが、仇同士の関係。名乗らないまま
別れようとするが・・・。

実の親子の再会を喜べない悲しい運命の演目。
藤十郎、翫雀の熟練親子に心を持って行かれた~(涙)
この演目は1時間45分(多分)とかなり長めで
じっくりと一つの物語に向き合って、しっかり楽しめる演目。
アドリブで笑わせてくれるし、最後は涙。
しっかり笑って、泣ける上方歌舞伎イイ!

アドリブは藤十郎の
十兵衛と翫雀の平作が二人で
道中を行く場面で舞台上手側から客席へ降りてきて
練り歩きながらお客さんを笑わせながらコの字を書くように
客席をまわり、舞台へ戻って行きました。

翫雀:ワシは70歳に手がかかろうとするところ
    あなたの70、80のお顔が見てみたい
藤十郎:な~に、70、80になってもこんなものよ
(自分の顔を指差しながら)
など、他には
藤十郎さんが「キレイな人ばっかりや~」とか(笑)
舞台から客席奥で「お、ここは行き止まりや」
などでした^^

中盤、お米役の扇雀さんも交えて、親子三人の
演技は見ごたえ◎
82歳の藤十郎さんいつまでも長生きしてほしい。
藤十郎としても油の乗った息子たちとの舞台は
本当に素晴らしい瞬間だろうなと、勝手に感動。

翫雀さんのおじいちゃんメイク観たの初めて
だったけど、これも好き!!(笑)
ハマってるアップ
おじいちゃんメイク溶け込むようにハマってた。
終盤はシリアスな翫雀さんに泣かされました。
やっぱり翫雀さん大好き。
時間が長くてお尻痛かったけど良い演目だった~



演目:身代座禅
超あらすじ
恐妻(玉の井)の目を盗んで恋人(花子)に
会いに行く右京。バレないように段取りして
るんるんで遊びにいくが・・・。

涙が出るほど笑った~。
以前、勘三郎(右京)、三津五郎(玉の井)の
身代座禅を観て
あぁ~やっぱ、勘三郎はこういう役がハマり役だな
この手の役どころは勘三郎の右に出る人は
いないと思っていたけど、浅はかだった
歌舞伎って深い!!

仁左衛門さまの右京ステキすぎるラブラブラブラブ
女性ホルモンめちゃ出たアップ
もう、やっぱり長身の仁左衛門さまの姿が良すぎでしょ!!!
シュッとしてるでしょ!!
演技も踊りもなにもかもパーフェクトでしょ!!!
これはもう一回観たい。今更無理だけど。

花子との逢瀬からかえって来た花道でのゲップが
上手過ぎ(笑)
たらふく飲んで来た人のゲップだった(笑)
常磐津の扇子の使い方が色っぽすぎる。
扇子になりたい。
右京の着物も本当に綺麗だった。

翫雀さんの玉の井120点(笑)(笑)
さすが上方役者。
恐妻玉の井に大阪のオカンの影があった(笑)
地団駄が気合い入ってて◎笑った!!!
ほんと”翫雀さんの玉の井の地団駄”って感じが
出ていてほんっと良かった◎
みっちゃんの玉の井も相当良かったけど
また違う玉の井が観れた。
こう言うところが歌舞伎の良さの一つなんだなぁ~
と、再確認できました^^

橋之助さんの太郎冠者もハマってて良かった~
梅枝さんと児太郎さんも踊り上手くて、全部が
ビンビン響く終始楽しめた演目。
仁左衛門さまの写真を買い忘れたことが
心残り。。

ひとつ気になったのが、玉の井の化粧はほっぺに
可愛くピンクのチークが入っているのに、翫雀さんの
ほっぺにはチークが入って無かった。
どうしてだろう。
翫雀さんはお顔が丸いから必要なかったのか。


昼の部も良かったけど、やっぱ夜の部の方が
盛りだくさん感があって満足ドキドキ
歌舞伎に出会えて幸せ。感謝。
仁左衛門さま復帰おめでとうございますドキドキ