こんにちは![]()
お立ち寄りくださりありがとうございます![]()
寝台列車サンライズ出雲で降り立ったのは
備中高梁駅
東京21:26発で朝7:14に着きました![]()
寝台列車の寝心地はというと…
微妙ww
めっちゃ揺れる🫨うるさい😂
正直よく眠れなかった
でも、よく眠れないのはいつものことかも笑笑
たぶん、プレ更年期?歳のせい笑
とは言え、サンライズ出雲、正直言って
お世辞にも寝心地よくはなかった😂
でも子どもらはグッスリ寝れた上に楽しかったみたいで大喜び😳 おおう、、だったらヨカッタ…
備中高梁駅から向かうは、日本一高い山城
備中松山城
ただ、城に入れるのは朝9時からなので
駅で8時半まで朝ごはん食べながら待機
でね!!
ちょっとびっくりしたのが
ちっさい駅だなーと思いながら降り立ったら
改札出てすぐのとこの駅ビル、、が
モールではなく蔦屋書店+図書館!!!
駅にモールはなくて本屋と図書館て、、😳
素敵
その前のオサレなスペースで朝ごはん食べた
全然垢抜けてるし品があるというか
知的というか雰囲気がよくて素敵な町
(←語彙💦)
岡山ははじめて来たんだけど
人々も場所も、雰囲気がよい!!
素敵な地域だなと感じました![]()
城下町だった歴史が
現在の街の属性に関係してるのかな??
チャピにまとめてもらいました![]()
結構面白いのでそのままシェア!
検証はしてないので何か間違ってたらスミマセン🙏
まず、あの駅は実際かなり特殊
備中高梁駅に直結しているのが、2017年開館の高梁市図書館。
しかも単なる公共図書館じゃなく、
- 市立図書館
- 蔦屋書店
- スターバックス
- 観光案内所
- カフェ的な滞在空間
- テラス
が一体化してる。
市公式も「木製の高い本棚、柔らかな照明、観葉植物など、とてもスタイリッシュでおしゃれ」と自ら紹介してるくらい😂
駅からそのまま2階に入れる設計なのもすごい。つまり、
「駅前に商業施設を作りました」ではなく
「駅そのものを、人が集まって過ごす知的・文化的な場所にしよう」
という発想なんだよね。
そして、高梁という町そのものが「意外と文化系」
ここがめちゃくちゃ面白い。
現在の高梁市は人口約2万5千人。2026年7月末で24,837人。かなり小さい地方都市。
なのに歴史を遡ると、かなりの教育・文化の町。
高梁はもともと備中松山城の城下町。
備中松山城は鎌倉時代から続く山城で、江戸時代には城下町が整備され、現在も町割りや町家、祭事などが残っている。
そして極めつけが……
山田方谷。
これ、たぶん今回の「人々の雰囲気」の謎を考えるうえでかなり重要。
幕末の備中松山藩には、山田方谷という超・優秀な儒学者・政治家・教育者がいた。
藩が財政破綻寸前だったところを改革して立て直した人なんだけど、単に「財政再建の天才」じゃなくて、教育にめちゃくちゃ力を入れた人。
藩校「有終館」の学頭を務め、自分でも私塾を開き、農民や商人も学べる教育機関を整えた。
しかも当時の備中松山藩では、農民・商人向けの教育所もあり、学問で優秀な者は士族に取り立てられることもあったそう。幕末の小藩としてはかなり教育熱心だった。
方谷自身も、明治維新後は政府からの誘いを断って教育に専念していた。
だから「なんか人が素敵」にも、ちょっと納得する
もちろん、高梁市民はこういう性格です!
と統計的に言える話ではないんだけど、歴史から見ると、
城下町
↓
藩校・寺子屋・私塾
↓
教育を重視する文化
↓
歴史・文化財を大切にする町
↓
現在の図書館・文化施設への投資
という流れはかなり感じられる。
しかも高梁って、単に「昔の城下町を保存してます」じゃないんだよね。
歴史を現代の暮らしに接続しようとしている感じがする。
だから駅に降りたら、
「え、ここ地方の小駅だよね?」
↓
図書館どーーーん📚
↓
蔦屋書店どーーーん
↓
スタバ☕️
↓
人が本読んだり勉強したりお茶飲んだりしてる
みたいな、ちょっと不思議な光景になる😂
そして、この駅のコンセプトかなり好き
普通だったら地方の駅って、
「いかに人を呼び込むか」
→ 商業施設!イベント!観光!
となりがちだけど、高梁は、
「人がここにいたくなる場所を作る」
という方向に振ってる。
しかも図書館は年中無休・9〜21時。
駅直結。
これ、かなり思想があると思う。
そして高梁には、備中松山城だけじゃなく、小堀遠州作庭と伝わる頼久寺庭園や、歴史的町並み、松山踊りなど、文化資産がちゃんと生活圏に残っている。
なので今回あなたが感じた
「小さい駅なのに垢抜けてる」
「なんか人も素敵」
って、単なる駅舎のデザインの話じゃなくて、
「小さな城下町だけど、歴史的に“学ぶ・文化を大切にする”土壌があって、それを現代的な町づくりに繋げている」
ということなのかもしれない。
読んでくださりありがとうございました🫶



